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石川県

羽咋市

石川県羽咋市(はくいし)
世界農業遺産「能登の里山里海」に囲まれた自然豊かなまち 羽咋市は、日本で初めて世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」の石川県・能登半島の付け根部分に位置します。  「羽咋」という名前は、神話に由来し、遠い昔、この地域に出現していた“怪鳥”を、磐衝別命(イワツクワケノミコト)という皇子が3匹の犬とともに退治。犬が怪鳥の羽を喰ったことから、「羽咋(はくい)」という地名が誕生しました。現在でも神話にゆかりのある遺跡(古墳)が残されてれているほか、相撲を好んだ命(ミコト)の命日には「水なし、塩なし、待ったなし」の古式にのっとった2千年の歴史を持つ『唐戸山神事相撲』が毎年開催されています。そのほかにも、2千年以上の歴史を持つ文化財や勇壮な祭など古くからの歴史が息づく場所です。  また、羽咋市の名物スポット『千里浜なぎさドライブウェイ』は「2016トリップアドバイザー日本のビーチ第1位」にも選ばれ、全長8kmもの海岸線のビーチをクルマで走ることができる奇跡のような砂浜のドライブウェイです。  皆様の羽咋へのお越しをお待ちしております。

小松市

石川県小松市(こまつし)
勧進帳のふるさと いよっ!小松 小松市は、石川県西南部に広がる豊かな加賀平野の中央に位置し、古くから「ものづくり」で栄え、世界的な建設機械メーカー「コマツ」の発祥の地であることや、伝統工芸である「九谷焼」の産地としても有名です。また、自然にも恵まれ、2011年には、自然保護や農業振興への取組みが評価され、「環境王国」として認定されました。豊かな自然が育むお米や北陸三県で随一の生産量を誇るトマトなど、小松市では「安心・安全・おいしい」農作物が作られています。  毎年5月の「お旅まつり」では、町全体が劇場となり、多くの人でまちが賑わいます。絢爛豪華な曳山で上演される「曳山子供歌舞伎」は、全国三大子供歌舞伎の1つに数えられており、250年もの長きにわたり伝統が受け継がれています。  このほか、歌舞伎十八番のうち「勧進帳」の舞台である「安宅の関」、1300年の古湯「粟津温泉」、桜の名所「芦城公園」、紅葉が美しい「那谷寺」、苔のきらめきが幻想的な「苔の里」など四季折々を楽しむことができます。  「北陸の際立ったまち」をめざして、皆様と共にまちづくりに取り組む小松市。  どうか、皆様の温かい応援をお願いいたします。

輪島市

石川県輪島市(わじまし)
能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約3万人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山禅師」により「總持寺」が開かれ、日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。また「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。

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