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よくあるご質問(FAQ)

宮崎県

綾町

宮崎県綾町(あやちょう)
自然と人が共生するユネスコ エコパークのまち 日本最大級の照葉樹林を有する綾町は、半世紀にわたって森を守り、自然と人が共生する地域づくりを進めてきました。全国に先駆けて推進した有機農業や手づくり工芸の里づくり、花いっぱい運動、綾の照葉樹林プロジェクトなど官民あげての取り組みが世界的に高く評価され、2012年にはユネスコ エコパーク(生物圏保存地域)に登録されました。 自然の恩恵を受けながら厳しい基準で栽培された安心・安全でおいしい野菜や果物、カヤ、ケヤキの天然木などの豊富な自然素材を使った手づくり工芸品、農業体験や森林セラピー・・・雄大な自然の中に人々の営みが息づいている綾町は、癒しや幸福感に満ちた魅力的なまちづくりを目指しています。

小林市

宮崎県小林市(こばやしし)
宮崎牛や高級マンゴーなどを育む豊かな自然と人が自慢のまち 宮崎県の南西部に位置する小林市は、70か所を数える豊富な湧水、山麓に広がる優良な農地、温暖な気候などから「水と食の宝庫」とも呼ばれています。 豊かな自然環境は、「霧島ジオパーク」や「綾ユネスコエコパーク(一部)」にも認定され、夜は「星空の美しいまち日本一」に5回も選ばれた星空が煌きます。 年間を通じて、高級マンゴー「太陽のタマゴ」を始め多様なフルーツや野菜が生産され、宮崎ブランドの黒豚やみやざき地頭鶏などの畜産も盛ん。特に牛肉は、日本一の黒毛和牛「宮崎牛」を支える一大生産地です。 小林市は、全国でも稀な「小林市水資源保全条例」や「小林市蛍保護条例」などを制定し、私たちの日々の生活や産業を潤してくれる豊かな自然環境の保全に努めています。 そんな自然と共存するまちから生まれる、美味しくて安全な逸品をぜひご堪能ください。そして、機会があればぜひお越しいただき、地域の人柄にも触れていただけると幸いです。フランス語のようにも聞こえる方言も魅力ですよ。

新富町

宮崎県新富町(しんとみちょう)
年間を通して糖度が高い希少なフルーツがとれる町 青い海と空。海岸沿いに続く美しい富田浜ではアカウミガメの産卵がみられます。 新富町は宮崎県のほぼ中央部の沿岸地帯にあり、総面積61.53平方キロメートル、東西約9km、南北約7kmのほぼ四角形で、北西部は高台の畑地帯、東南部一帯は一ツ瀬川沿いにひらける平坦な水田地帯を有しています。 農地面積は約2,600ヘクタール、水田と畑がほぼ半分で、水田地帯では早期水稲、施設園芸が盛んで、マンゴー、トマト、キュウリ、ピーマンなどが栽培されています。また近年では、ライチの栽培も盛んで宮崎県内随一の産地となっています。 畑地帯ではメロン、茶が栽培され、豚、養鶏、肉牛、酪農などの畜産も盛んです。 観光面では、天然かけ流しのラジウム温泉や本年日本遺産に認定された国内有数の古墳群があります。自衛隊ファンの間では有名な「航空自衛隊新田原基地」もあり毎年開催される「新田原エアフェスタ(航空祭)」には数万人の観光客が訪れ、パイロットたちの卓越した飛行運転技術に酔いしれます。

都城市

宮崎県都城市(みやこのじょうし)
都城市は、肉用牛、豚、鶏の合計畜産産出額が日本一を誇る畜産のまちです。 当市の牛、豚、鶏は、雄大な霧島連山の自然に囲まれた大地で生まれ、清らかな水、良質な飼料、農家の温かい愛情が注がれ、大切に育てられています。 牛肉は、都城市内生産者の努力のもと、きめ細やかな霜降りと色艶の良い柔らかい肉質が特徴です。 5年に一度和牛の日本一を決める「第11回全国和牛能力共進会」(H29年9月仙台市)においても都城産の宮崎牛が最高賞である内閣総理大臣賞を受賞いたしました。 豚肉は、養豚農家各々が厳選した穀物に酵母、乳酸菌などを加えた飼料を与え、良質な肉質が特徴で多くのブランド豚が確立されています。 鶏肉は、それぞれの銘柄に合わせて独自の飼料や飼育方法で生産されています。 日本一の出荷額を誇る焼酎は、霧島山麓で育つサツマイモや地下深くからくみ上げられた清らかな水などを原料に作られ、全国の愛飲家に愛されています。市内4つの蔵元が生み出す、吟味を重ねた味わい深い個性的な焼酎は、たくさんの人たちを魅了し続けています。 「MADE IN 都城」、つまり「都城産」にこだわっています!

美郷町

宮崎県美郷町(みさとちょう)
宮崎県美郷町は、宮崎県北部中央山間部に位置しており、東臼杵南部地域にある3村(旧南郷村、旧西郷村、旧北郷村)が対等合併として、平成18年1月1日に誕生した町です。 中央部には耳川が貫流し、北側には五十鈴川、南側には小丸川が流れ、 面積は県土の約6%の、44,884haであり、その約92%が山林という自然豊かな環境に恵まれています。 美郷町には数多くの観光地及びお祭り、イベントがあり、1年を通してお子様から大人まで楽しめます。そして、自然豊かな環境が育んだ特産品は県内外で高い評価を受けています。 「感動のふるさと 美郷町」へぜひお越しください。

木城町

宮崎県木城町(きじょうちょう)
みんなで創る明日に向けて翔くまち 木城町 宮崎県のほぼ中央に位置し、面積の84%は山林原野が占める緑豊かな木城町。明治22年町村施行により、高城町、高城村、椎木村、川原村、石河内村の1町4村が合併し木城村に、そして、昭和48年木城町へ。椎木の「木」と高城の「城」を組み合わせて「木城」としたのが「木城」町の始まりです。 町の中央を流れ、日向灘へ注ぐ小丸川は、町内に4つの発電所を置くほどの水量豊富な川です。その中流には川原自然公園があり、キャンプや川遊び、カヌー体験などアクティブに楽しめる人気のスポット。山間部には「木城えほんの郷」があり、山里の魅力を味わいながら絵本に親しむことができます。 かつての文豪・武者小路実篤とその同士が、石河内の川沿いの地に、理想郷を目指して「日向新しき村」を開村。6年の短い期間でしたが、農業に勤しみながら文筆活動を送りました。 ありのままの自然が色濃く残る、農山村のまち・木城町。町でとれるシイタケや柚子、梅、タケノコなどの農産品を使った加工品も、町民の温かさが伝わる素朴な味わいで喜ばれています。 実篤のように、この地の魅力に惹かれて来る移住者も少しずつですが増えていることはうれしい限りです。木城町はこれから、町内外との交流がますます深まるような情報発信を目指しています。

川南町

宮崎県川南町(かわみなみちょう)
川南町には全国トップクラス、世界基準の美味しい食材がたくさん生産されています。それらを生産する生産者さんは、こだわりの強い個性ある方達ばかり。この背景にはやはり戦後、全国各地から農業を志す人々が集まり拓かれたことから生まれた"こだわりの強さ”にあります。このこだわりの強い、"町の人”たち自体が川南の魅力で、この魅力を「この町の気質から生まれる品質="川南気質”」という言葉で表現しました。

高鍋町

宮崎県高鍋町(たかなべちょう)
城下町に根ざした教育・福祉、豊かな高鍋町。 高鍋町は、九州・宮崎県のほぼ中央部、東に日向灘、周囲を尾鈴山に連なる台地に囲まれた人口2万人程度の町です。 土地はおおむね平坦で、小丸川・宮田川に挟まれた平野部に市街地、その外側や台地に農業地帯が広がっています。 高鍋町は宮崎県内で最も狭い自治体ですが、西都市・児湯郡地域の拠点として行政機関、商業施設等が集中し、小規模ながら利便性の高い町となっています。 高鍋町は江戸時代、高鍋藩秋月家3万石の城下町でした。第7代藩主秋月種茂公の時代には藩校明倫堂で身分を問わず教育を行い、多子家庭に対し子どもの数に応じて米等を支給するなど、教育・福祉の面で先進的な統治がおこなわれていました。また、江戸時代屈指の名君と名高い米沢藩主上杉鷹山公は、秋月種茂公の実弟にあたります。 明治以降も教育・福祉の気風は残り、日本最初の孤児院を設立し3千人を超える孤児を救済した石井十次、徳川将軍や明治天皇の教師役を務めた秋月種樹公を始め、司法の世界で活躍した三好退蔵、住友財閥のかじ取りを行った鈴木馬左也、旧海軍最後の連合艦隊司令長官小澤治三郎等、多数の人材を輩出してきました。

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