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よくあるご質問(FAQ)

岩手県自治体一覧(14件)

岩泉町

岩手県岩泉町(いわいずみちょう)
龍泉洞の水流れる、豊かな山と海の恵みのまち「いわいずみ」 岩手県の沿岸北部に位置する岩泉町。面積992.36平方キロメートルという本州一広い町に、約9500人が暮らしています。 町の約9割を、豊かな森林が占めており、そこから生まれた水は町のシンボル「龍泉洞」へと湧き出します。 その水は川へ流れ人々に寄り添い、やがて三陸の海へと、豊富な栄養を運んで行きます。 森に育まれた澄んだ空気と、この美しく美味しい水が岩泉町の最大の魅力です。 龍泉洞の水はもちろん、その水を使用したコーヒーやお茶。 大自然の中暮らす岩泉短角牛やジャージー牛、もっちりとした食感が人気の岩泉ヨーグルト。 香り高い岩泉まつたけに、イクラやウニなどの海の幸。 そんな自然の恵みをぎゅっと詰め込んだ特産品を、岩泉町から感謝と共に、皆様にお届けします。 龍泉洞って? 岩泉町を代表する名所であり、日本三大鍾乳洞の一つ。世界屈指の透明度を誇る地底湖の青さは「ドラゴンブルー」と称されており、その美しさから恋人の聖地にも認定されています。カップルはもちろん、国内外から年間17万人を超える観光客が訪れています。

大槌町

岩手県大槌町(おおつちちょう)
鮭やいくらなど旨いものズラリ!ふるさと納税は大槌町へ ~「ひょっこりひょうたん島」のモデルといわれる島のある町~ 岩手県沿岸のほぼ中央にある大槌町は、古くから漁業が盛んな港町で、町内を流れる川に遡上する鮭はとくに有名です。また「ひょっこりひょうたん島」のモデルともいわれる愛らしい佇まいの「蓬莱島(ほうらいじま)」は人気の観光名所となっています。2011年の東日本大震災では町の中心部を含む広範囲が被災し甚大な被害を受けましたが、皆様のご支援をいただきながら、復興へ向けてしっかりと歩み続けています。  大槌町のふるさと納税は、5,000円以上のご寄附をいただいた方へ特産品を贈呈しております。町内の事業者を対象に公募を行いラインナップした、新巻鮭、いくら、ホタテ、カキ、はちみつ等、バラエティに富んだ特産品をお楽しみください。

久慈市

岩手県久慈市(くじし)
白樺ゆれる、琥珀の大地、海女の国「久慈」 久慈市は岩手県北東部に位置し、太平洋に面した海岸部は三陸復興国立公園に、東側の山岳部は久慈平庭県立自然公園に指定され、海の幸、山の幸に恵まれた自然豊かなまちです。 世界有数の漁場である三陸の海は豊かな水産資源の宝庫で、ウニやアワビなど「北限の海女」で知られる磯漁も盛んです。 古くは夏に吹く冷たく湿った北東風「ヤマセ」により冷害に苦しめられた歴史をもちますが、現在は冷涼な気候を活かしたホウレンソウ栽培などが行われています。 広大な山林を利用した木炭生産やシイタケ栽培も盛んで、高原の牧野でノビノビと育つ和牛「日本短角種」はヘルシーな赤身肉で高い評価を受けています。 また、太古の植物が化石化した「琥珀」の産地としても知られ、現在でも国内で唯一となる商業的な採掘が続けられています。 市内では奈良~平安時代の琥珀工房跡とみられる遺跡が発見されており、近畿地方の古墳から久慈産の琥珀宝飾品が出土するなど、古くから交易に利用されていたことが分かっています。 近年は、琥珀と同じ地層からティラノサウルス類などの恐竜化石が発見されており、古生物学的な見地からも注目を集めています。 連続テレビ小説の舞台にもなった風光明媚な海岸線に加え、平庭高原の白樺林や日本紅葉の名所100選の久慈渓流などの景勝地も多数あります。 白樺ゆれる、琥珀の大地、海女の国「久慈」に、ぜひお越しください。

宮古市

岩手県宮古市(みやこし)
宮古市は、本州最東端に位置する漁業と観光のまちです。名勝・浄土ヶ浜を有する「三陸復興国立公園」、高山植物の宝庫として名高い北上山地の最高峰・早池峰山を中心とした「早池峰国定公園」をはじめ、豊かな自然に恵まれています。 また、当市を含む三陸地域は、平成25年9月に「三陸ジオパーク」として、地球や大地の成り立ちを知ることのできる日本ジオパークに認定されています。 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、大津波により当市の多くの尊い命、貴重な財産が奪われました。以来、全国の皆様から多大なるご支援をいただき、感謝の念に堪えません。今まさに市民一丸となり、復興に向け一歩ずつ邁進しています。 宮古市は、必ずや復興いたします。

花巻市

岩手県花巻市(はなまきし)
花巻市は岩手県のほぼ中央に位置し、総面積は908.39平方キロメートル。西に奥羽山脈、東には北上高地の山並みが連なる肥沃な北上平野に位置し、季節ごとに変化に富んだ自然風景が広がる美しいまちです。 市の西部には、奥羽山脈の渓谷沿いに湧き出る花巻温泉郷があります。周辺は県立自然公園に指定され、立ちのぼる湯けむりと深山の緑、目の前を流れる清流が、情緒豊かな風景を醸し出します。 また、宮沢賢治や萬鉄五郎などの世界的に知られる先人を輩出するとともに、早池峰神楽や鹿踊りなどの郷土芸能、日本三大杜氏のひとつ南部杜氏、さき織り、ホームスパン等の優れた技術が多く伝えられています。さらに、岩手県内唯一の花巻空港があり、東北新幹線新花巻駅や東北自動車道、東北横断自動車道などの高速交通網が整備されるなど、北東北の高速交通網の結節点という極めて恵まれた拠点性を有しています。

北上市

岩手県北上市(きたかみし)
岩手県北上市はどんなまち? 北上市は岩手県の中央部、北上盆地の中程に位置しており、北上川と和賀川が合流する肥沃な土地に美しい田園地帯が広がり、西に奥羽、東に北上山系の山々が連なる豊かな自然に恵まれています。また、北上市は、8つの工業団地などに誘致企業や地元企業、約300社が立地しており、製造品等出荷額は県内第2位(平成26年工業統計調査速報)で、東北有数の工業都市でもあります。東洋経済新報社による住みよさランキングでは、岩手県内8年連続1位を獲得しており、農業と工業のバランスがとれた、活気あふれる都市として注目を集めています。 岩手県南地域、北上川と和賀川が合流する位置にある北上市は、伊達藩と南部藩の藩境に位置する奥州街道の要所、そして北上川船運における河川港として繁栄してきた宿場町です。現在は、その交通の便を活かした工業と豊かな自然が共存する町として発展を続けています。 みちのく三大桜名所~北上展勝地~ 「さくらの名所百選」「みちのく三大桜名所」に数えられている北上展勝地 北上川の河畔にある北上展勝地は、東北有数の桜名所として知られ、「さくらの名所百選」「みちのく三大桜名所」に数えられています。約2㎞にわたる桜並木の他にも約150種の様々なさくらが展勝地一帯に1万本あると言われ、4月中旬頃に咲き始めるソメイヨシノから5月上旬のカスミザクラまで楽しむことが出来ます。春だけでなく、6月頃にはアジサイ並木、秋には紅葉、冬には白鳥が飛来し、四季折々の散策を楽しめます。 ダイナミックで力強い舞踏、郷土芸能「鬼剣舞」 多くの民俗芸能が伝承されている北上市において、最も高い人気を誇るのが「鬼剣舞(おにけんばい)」。その起源は1300年前までさかのぼり、大宝年間(701~704)山伏・役行者が天下泰平・五穀豊穣・万民繁栄を願って舞った念仏踊りが始まりとされ、その後、戦の出陣・凱旋の際に踊られたのが広く世に伝わったと言われています。市内には12の鬼剣舞団体が活動しており、うち2団体は国指定重要無形民俗文化財に認定されています。鬼(仏の化身)の面と特異な装束をまとい勇壮に舞うこの芸能は観る人を魅了し、長い伝承の歴史の中で愛され完成された庶民の芸術作品。地元では「けんべぇ」とも呼ばれ、お祭りや運動会などで皆が踊り親しまれています。

一関市

岩手県一関市(いちのせきし)
◆市の紹介  本市は、岩手県の南端に位置し、南は宮城県、西は秋田県と接しています。  首都圏からは450キロメートルの距離で、東北地方のほぼ中央、盛岡市と仙台市の中間地点に位置しています。  一関市の総面積は1,256.42k㎡であり、東西は約63km、南北は約46kmの広がりがあります。  人口は118,015人(H30.8.1現在)で、人口、面積とも岩手県で2番目の規模となっています。 ◆歴史・沿革  本市の歴史は古く、平安時代には安倍氏、藤原氏が独自の文化を築き上げ、その後葛西氏、伊達氏、田村氏の治世下に置かれました。  明治の近代化以降の地域の成り立ちは、廃藩置県によって、胆沢県、一関県、水沢県、磐井県と変遷し、明治9年に岩手県に編入されました。  昭和の大合併によって合併前の8市町村となり、平成17年9月に1市4町2村が新設合併、平成23年9月に編入合併し現在に至っています。 ◆自然  本市は、四季折々に多彩な表情を示すめぐみ豊かな自然に包まれています。  市の西側にある栗駒山の周囲には深い森が広がり、湯量豊富な須川温泉をはじめ多くの温泉に恵まれています。  市の東側にある室根山をはじめ緩やかな丘陵地が広がる北上高地は穏やかな隆起準平原で、なだらかな高原には牧場が各所に開かれています。  北上平野の南端部にあたる市の中央部には標高の低い平地が広がり、東北一の大河北上川が緩やかに流れています。  北上川の支流、磐井川の中流域には渓谷美を誇る厳美渓、砂鉄川には石灰岩地帯を深く刻み込んだ猊鼻渓があり多くの観光客が訪れる名所となっています。 ◆文化  本市には、世界文化遺産「平泉」の関連遺産として世界遺産暫定リストに登載されている骨寺村荘園遺跡があるほか、平泉文化にゆかりのある遺跡などが各地に残されています。  また、古くから受け継がれてきた南部神楽をはじめとする伝統芸能や行事が数多く息づいているとともに、国指定重要無形民俗文化財の室根神社祭のマツリバ行事、県内有数の規模を誇る川崎地域の花火大会、奇祭として知られる大東大原水かけ祭りや縄文の野焼きを再現した藤沢野焼祭など各地で行われる独特の祭りも豊富です。  古くから冠婚葬祭や農作業の節目、季節の行事などの場面で、もちをついてふるまう「もち食文化」があります。

陸前高田市

岩手県陸前高田市(りくぜんたかたし)
岩手県陸前高田市は2011年の東日本大震災で壊滅的な被害を受けました。 現在も完全に復旧・復興したとは言えない状況ではありますが、復興へ向けて少しずつ歩んでいます。 2017年春には嵩上げ地区中心部に大型複合商業施設「アバッセたかた」がオープンし、近くの大型遊具では子供たちが笑顔で遊ぶ姿も見られるようになりました。 2019年秋には震災伝承施設を兼ね備えた道の駅がオープンし、多くの方で賑わっています。 ここまでこられたのも全国の皆様からのご支援のおかげです。 ふるさと納税を通じても多数のご寄付とメッセージをいただいております、本当にありがとうございます。 〇ふるさと納税を通じて障がい者の雇用を! 岩手県陸前高田市ではふるさと納税の返礼品の梱包を障がい者の皆様に正式に委託しております。 もしかすると、きちんと梱包されているか心配される方もいるかもしれません。もちろん様々な障がいにより苦手な作業もありますが、皆さんの高い集中力と一つ一つの丁寧な作業には頭が下がります。 また、ふるさと納税は市の事業ということで自分達が「市に役立つ仕事をしているんだ」と誇りを持っています。手を抜くことはありません。 ご寄附の使い道として障がい者の皆様への支援をするのではなく、一歩進んだ直接的な取組みにより障がい者の皆様の雇用を生み出しています。

雫石町

岩手県雫石町(しずくいしちょう)
ふるさと雫石応援寄附金について 7,000円以上寄附をしていただいた方には、まちのPRも兼ねて町の特産品等をお送りさせていただきます。 ※お礼の品のお届けには1~2ヶ月程度かかることがあります。 【ご注意】 ・寄附につきましては、年度内の回数制限は現在設けておりません。 ・お礼の品の写真はイメージです。 ・お礼の品の送付は、雫石町外にお住まいの方に限らせていただきます。 ■□■……………………………………………………… お礼の品・証明書等のお問い合わせはこちらへ 雫石町ふるさと納税事務局 TEL:050-8882-6109(平日 9:00~18:00) FAX:050-3488-0889 E-Mail:shizukuishi@furusato-bpo.com   ………………………………………………………■□■

紫波町

岩手県紫波町(しわちょう)
紫波町は昭和30年(1955年)に1町8カ村が合併し誕生しました。 岩手県のほぼ中央、盛岡市と花巻市の中間に位置し、北上川が中央を流れ、東は北上高地、西は奥羽山脈までの総面積238.98平方キロメートルの町です。 国道4号など6本の幹線が町を南北に走り、インターチェンジや3つの駅があるなど、交通の便に恵まれています。 町は、大きく分けて中央部、東部、西部の各地域に区分されます。 町の中央部は、国道4号沿いの住宅地を除くと、平地に農地が広がり、全国有数の生産量を誇るもち米、生産量県内1位のソバや麦、そして各種野菜が作られています。 東部ではリンゴやブドウ、西部では西洋梨などのフルーツ栽培も盛んです。

山田町

岩手県山田町(やまだまち)
山田町は、岩手県沿岸のほぼ中央に位置しています。  人口は約1万6,000人。町の面積は263平方キロメートル。平地は極めて少なく、大半は北上山地の山林が占めています。沖合は親潮と黒潮が交差し、世界有数と称される三陸沖漁場を形成しています。海岸線は典型的なリアス式海岸で、波静かな「山田湾」、開放的な「船越湾」を擁し、三陸復興国立公園に指定されています。  サケ、アワビ、ウニなど豊かな漁業資源に恵まれていますが、中でもカキ、ホタテの養殖漁業が盛んに行われており、カキの出荷シーズンである晩秋から春先には、採れたてのカキを殻付きのまま蒸して時間内で食べ放題できる「三陸山田かき小屋」も多くの方にご好評いただいています。  また、全国でも最高レベルの品質の乾しいたけや、香りの強い松茸の産地でもあり、海、山の四季おりおりを感じる味覚に満ちています。  海岸に円状に囲まれた山田湾にはぽっかりと島が浮かんでいます。1643年にオランダ船ブレスケンス号がこの島に着いたという史実から、「オランダ島」と呼ばれています。震災以前は、無人島の海水浴場として観光客や地域の子供たちにも親しまれていました。今はマリンツーリズムのプログラムの一環として上陸することができます。天気の良い日には島の周りに広がるエメラルドブルーの美しい景観を楽しめます。

普代村

岩手県普代村(ふだいむら)
今日もふだいは元気です! 岩手県で一番小さな村 海と山に囲まれた普代村から大自然の恵みが生んだ海の幸や山の幸の特産品をお届けします! 普代村(ふだいむら)は、人口2,545人(令和3年4月時点)の海と山に囲まれた自然豊かな岩手県で一番小さな村です。 (なんと村にはコンビニもありません。) 北には久慈市、野田村、西には岩泉町、南には田野畑村、宮古市、東には雄大な太平洋といった位置になります。 水産業が普代村の基幹産業となっており、暖流と寒流が交わる普代の海は海産物の宝庫です。一年を通して新鮮な海産物が豊富に水揚げされています。 さらに冷涼な気候を生かした農林業も盛んです。 また、近年は普代村の特産品である「昆布」を使った商品開発にも力を入れています。 小さいながらも魅力がたっぷり詰まった普代村から、四季折々・大自然の恵みたっぷりの特産品をお届けします。  【”青の国ふだい”って?】 青い空から青い海への美しいグラデーション。 四季や時間によって変化する様々な「青色」に 普代村の各地で出会うことが出来ます。 見たことがない青色、 心に残る青色、 誰かに伝えたい青色が普代村にはあるのです。  【お問い合わせ先】 普代村役場 政策推進室 〒028-8392 岩手県下閉伊郡普代村9-13-2 0194-35-2114(電話) 0194-35-3017(ファックス) f-furusato@vill.fudai.iwate.jp(e-mail) ※ 『f-furusato@vill.fudai.iwate.jp』からのメールをお受け取りできるよう設定をお願いします。   ◇受領証明書・ワンストップ申告特例申請書の送付について◇ 受領証明書・ワンストップ申告特例申請書(ご希望の方のみ)は お礼の品とは別に普代村役場政策推進室より郵送します。 (お申込みから1週間ほどでお届けします) 令和2年度から返信用封筒(切手不要)も同封しております。   ◇生スルメイカ、生うに等の発送について◇ 普代村では新鮮な海産物をお届けするため、 生スルメイカ、生うになどの発送の際には発送日に メールでご案内しています。

軽米町

岩手県軽米町(かるまいまち)
軽米町は、岩手県の北部に位置する、農林畜産業が盛んな農山村です。  春に咲き誇るチューリップをはじめ、初夏には芝桜、晩夏から秋には町の特産品である雑穀やソバが実りの季節を前に可憐な花を咲かせるなど、季節ごとに咲く花々と、のどかな農村風景が融合した自然と人が共生する美しい町です。  町では「一人一人の活力と思いやりが循環するまち」を目指したまちづくりを進めています。  特にも、太陽光発電や養鶏業からの排出物をエネルギーとしたバイオマス発電など地域の特性を生かした再生可能エネルギー施策の推進に力を入れています。  また、「子育て支援日本一のまち」を目指し、高校生までの医療費無償化や学校給食費の無償化、教育環境の充実など、子育て支援にも力を入れるとともに、住民、地域、民間、行政等の協働による住みよいまちづくりを進めています。  広がる山々と大地、雪谷川などの豊富な水資源を利用し木炭や雑穀、新鮮な野菜など多くの食材と、これらを原料とした特産品やお菓子など魅力的な商品をお礼の品としてご用意しております。  軽米町への応援よろしくお願いします!

野田村

岩手県野田村(のだむら)
野田村は、岩手県の沿岸北部に位置し、三陸海岸では珍しく広い砂浜を持つ「十府ヶ浦」と動植物が多く自然豊かな「和佐羅比山」から広がる山林に囲まれた小さな農漁村です。「十府ヶ浦」は、三陸ジオパークとして日本ジオパークに認定されており、野田村の名産「のだ塩」や「荒海ホタテ」、ほかにも鮭やわかめなど、豊富な食材の宝庫になっています。「のだ塩」は昔から有名で、内陸の都市部に運ばれ、お米などとの物々交換がされてきました。この「のだ塩」を運んだ道のことを「塩の道」と言い、盛岡市や秋田県鹿角市などまで続いています。村には多くの伝統行事が残っており、中でも「なもみ」はこの地域に伝わる特徴的なもので、毎年1月15日の夜、村内の家々を回り、怠けてばかりいる子どもを戒め、その家に無病息災・家内安全・五穀豊穣をもたらすといわれています。自然と文化が融合した美味しい食と温かい人柄の村へぜひお越しください。

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