Pontaポイントでふるさと納税

よくあるご質問(FAQ)

埼玉県

鳩山町

埼玉県鳩山町(はとやままち)
過去から未来までつながる宇宙のまち はとやま 鳩山町は、埼玉県の中央部に位置する小さな町です。町内に鉄道や国道は走っていませんが、鉄道駅やICから10~15分でアクセスでき、比較的交通の便は良いです。また、都心から50キロ圏内と近い割に自然が豊かであることから、都心に一番近い里山とも呼ばれています。  町では良質な粘土が多く採れるため、奈良時代から鎌倉時代にかけて「須恵器」や「武蔵国分寺瓦」の生産が盛んであったと言われ、多くの窯跡が発掘されています。これらは、「南比企窯跡群」と呼ばれる東日本最大級の窯跡で、国指定史跡化を目指して準備を進めております。 加えて、地盤が比較的安定しているため、日立製作所中央研究所鳩山センタやJAXA地球観測センター、東京電機大学理工学部、山村学園短期大学、県立鳩山高校など、多くの研究機関や学校が立地しています。町では、これらの機関と連携した取り組みとして、地域の企業や大学が参加する「宇宙・産学官・地域連携コンソーシアム」、鳩山高校との「ハトミライ☆プロジェクト」などを行っております。  これらの事業を含めた魅力あるまちづくりの推進のため、鳩山町では皆さまからのふるさと納税を受け付けております。鳩山町をよろしくお願いします。

飯能市

埼玉県飯能市(はんのうし)
 飯能市は都心から約50km圏内に位置し、交通アクセスも良好ながら、市域の76%は森林が占めています。 平成17年には「森林文化都市」を宣言し、自然と都市機能が調和した、暮らしやすい都市を目指したまちづくりに取り組んでいます。  また、北欧のライフスタイルとムーミンの物語の世界を体験できる、小さな発見に満ちた北欧時間の流れる森と湖「メッツァ」が誕生しました。2019年3月には「ムーミンバレーパーク」(c)Moomin Characters (TM)がオープン、訪れた観光客の方にゆったりとした時間を過ごしていただいています。   遊びも暮らしも生き生きとした魅力あふれる『水と緑の交流拠点 森林文化都市 はんのう』が更に、活気あふれるまちになるよう皆様のご寄附で応援してください。

嵐山町

埼玉県嵐山町(らんざんまち)
嵐山町(らんざんまち)は、埼玉県のほぼ中央に位置し、都心より60km圏にあります。比企丘陵の中枢部を占めており、山あり渓谷あり、平地ありと変化に富んだ自然の宝庫で、国蝶オオムラサキが生息する地としても有名です。そして、町名発祥の地でもある武蔵嵐山渓谷周辺樹林地は、平成8年にさいたま緑のトラスト保全第3号地(面積13.5ha)に指定され、翌9年には保全のための公有地化が完了。町と町民が一体となり当地の自然の保全・活用を進めています。 【嵐山渓谷】  武蔵嵐山渓谷は、その地形的な特徴から、秩父の長瀞岩畳に例えて「武蔵長瀞」と呼ばれていたこともあるようです。現在使われている「武蔵嵐山」は、昭和3年に当地を訪れた本多静六林学博士により名付けられたものです。本多博士は渓谷の最下流部にある槻川橋より、渓谷と周囲の赤松林の美しい景観を眺め、その様子が京都の「嵐山(あらしやま)」に大変よく似ているということで、「武蔵国の嵐山」という意味で命名されたということです。この地名は後に、当町の町名にも採用され「嵐山町(らんざんまち)」となりました。渓谷の半島部分にはそのことを記念する「嵐山町名発祥之地」が建立されています。

処理中です