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よくあるご質問(FAQ)

新潟県自治体一覧(16件)

佐渡市

新潟県佐渡市(さどし)
多様な文化と豊かな自然を残す島 日本海に浮かぶ佐渡島は「日本の縮図」とも言われ、沖縄本島に次いで日本で2番目に大きな島です。気候は本土よりも夏は涼しく、冬は温暖です。島の北に大佐渡山地、南に小佐渡山地があり、それに挟まれて国中平野が広がっています。  金山の発展による江戸からの武家文化、流人たちがもたらした貴族文化、商人、船乗りが運んだ町人文化が渾然一体となり、独特の文化が育まれており、集落ごとに継承されている鬼太鼓などの芸能が今もなお残されています。  また、国の特別天然記念物のトキが最後まで生息した豊かな自然環境を、島全体で生きものと共生する環境づくりで取り戻し、再び佐渡の空を舞うトキは350羽以上(平成30年9月現在)までになりました。  佐渡金山の歴史と人々が育んだ伝統文化、トキや天然杉などの恵まれた自然を持つ佐渡は、まさに宝の島です。

田上町

新潟県田上町(たがみまち)
やさしさと豊かさでキラリと輝くまち田上 田上町は新潟市の南東に隣接する、山と田園そして信濃川に囲まれたまち。  古くから効能の高さから「薬師の湯」として多くの方々から親しまれてきた 「湯田上温泉」や、山頂付近にて約3万株のあじさいが色とりどりに咲きほこる 「護摩堂山」など自然豊かな魅力・みどころがいっぱい!  産業では農業が盛んで、自然の恵みをたっぷりと受けて育ったお米や桃、梅、 たけのこなどが町自慢の特産品です。

新発田市

新潟県新発田市(しばたし)
新潟県の北部に位置する新発田市(しばたし)は、海・山・川・平野と豊かな自然に恵まれ、新潟平野で収穫されるブランド米、コシヒカリをはじめとする「美食の都」です。また、全国でも大変珍しい三匹の鯱を配する三階櫓という新発田のシンボル新発田城のある城下町でもあります。歴史と文化が漂うまちをお愉しみいただいた後は、全国でもトップクラスの硫黄成分含有量を誇る名湯『月岡温泉』で、エメラルドグリーンに輝くお湯を堪能し、四季折々の多彩な食材を使った新発田の自慢の味で至福のひと時をお過ごしください。 観光スポットに立ち寄り、旅館でゆったり、美味しい料理に舌鼓。そんな贅沢時間がすごせるまち『新発田』です。

三条市

新潟県三条市(さんじょうし)
「ものづくりのまち」三条市のページへようこそ! 平成25年に行われた伊勢神宮の「式年遷宮」に、三条市で造られた和釘や金具類が納められました。鍛冶の伝統を受け継ぎつつ、燕三条として全国から知られている「ものづくりのまち」三条市には、打刃物をはじめ、作業工具、木工製品のほか、キッチン用品、大工道具、測定器具、園芸用品、アウトドア用品、リビング用品、住設機器などの金属加工を中心に多様な加工技術が集積しています。さらに、ものづくりで培われた技術がアウトドア用品、キャンプ用品にも活かされています。アウトドア用品やキャンプ用品を生産するメーカーが本社を置き、キャンプ場も各所にあることから、アウトドアの聖地としても知られています。新幹線の燕三条駅は首都圏からもアクセスがよく、県内外からのキャンパーでにぎわっています。 また、三条市は信濃川の豊かな水と肥沃な土壌に恵まれた、農産物の多品目産地でもあります。米どころ新潟を代表する米はもとより、桃、ぶどう、梨などの果物、野菜も大変美味しいところです。これらを利用した地酒やお菓子、特産品も数多くあります。 ご寄附いただいた方には、三条市ならではの自慢の返礼品をお届けいたします。「ものづくりのまち」を体感していただける返礼品を手に取ったり、豊かな自然の恵みをご賞味いただき、“さんじょう”の魅力をぜひご体感ください。

湯沢町

新潟県湯沢町(ゆざわまち)
ウィンターリゾートのまち「新潟県湯沢町」のページにお越しいただきありがとうございます。 湯沢町は新潟県の南端に位置し、日本百名山の谷川岳や苗場山などに囲まれた自然豊かな山あいの町です。 冬には3m近い雪に覆われる豪雪地帯で、川端康成の小説「雪国」の舞台となりました。 「雪国」の冒頭に描かれる雪の情景は、湯沢町の原風景と重なります。 古くから旧三国街道の宿場町であった湯沢町は、近代に入りスキーと温泉の町として栄え、特に、上越新幹線や関越自動車道が開通して以降、大きな発展を遂げました。 町内にはスキー場が11カ所、各所に温泉が湧き、公営の共同浴場が5カ所あります。 冬のイメージが強い湯沢町ですが、春には紅山桜や新緑が山々を彩り、夏には世界一クリーンなロックフェスで名高いFuji Rock Festival(会場:苗場スキー場)で盛り上がり、秋には目にも鮮やかな紅葉が周囲を包む、四季折々様々な魅力にあふれる町です。

長岡市

新潟県長岡市(ながおかし)
信濃川が市内中央を流れ、東は守門岳から西は日本海まで市域が広がる人口約27万人の町です。 夏の風物詩である長岡花火は「日本三大花火」に数えられ、歴史的発掘物の「火焔土器」、全国2位の蔵数を誇る日本酒や、長岡野菜などの食の名産品、海外からも買い付けが増加している錦鯉、豊かな自然を生かした風光明媚な棚田など、さまざまな特色と文化を持った個性豊かなエリアが包括されています。 さらに、うまい米の代名詞「コシヒカリ」は、長岡市が発祥。科学肥料や農薬を減らした特別栽培米の生産量は全国トップクラスです。 お礼の品には色もつやも最高のコシヒカリをはじめとした長岡自慢の品をご用意しました。ぜひふるさと納税で長岡を応援してください!

柏崎市

新潟県柏崎市(かしわざきし)
新潟県のほぼ中央に位置する柏崎市は、日本海に面した42kmに及ぶ長い海岸線と、民謡「三階節」で名高い霊峰米山をはじめ、黒姫山・八石山・西山連峰に囲まれた恵み豊かな地域です。 四季折々の豊かな景観を楽しむことができます。多くの史跡・名勝や貴重な歴史資料、美術品、そして、国指定・重要無形民俗文化財「綾子舞」など、歴史や文化を伝える貴重な資産がまちのあちこちに点在していることも柏崎の大きな魅力の一つです。 明治時代には周辺地帯から石油が噴出したことにより、製油会社の設立が相次ぎ、それに関連して機械金属工業も発展してきました。 柏崎市の夏の風物詩といえば「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」です。柏崎花火は、海を会場としているため、打上範囲が広くスケールの大きい花火が見もの!特に、尺玉100発一斉打上や尺玉300連発は圧巻です。 また、柏崎市には小学生から社会人まで所属する水球チーム「ブルボンウォーターポロクラブ柏崎」があり、まちをあげて水球を応援しています。 柏崎を応援してくれる柏崎ファンクラブの会員を大募集中です! 入会金・年会費はかかりません。 ぜひ会員になって柏崎に来たり、イベントに参加したり、柏崎の魅力や情報を発信してください! 会員の皆様へは柏崎の最新情報をお伝えするほか、会員限定の特典を受けることができます♪ 柏崎市へのふるさと納税をきっかけに入会をご希望の方は、寄附申し込みフォームで「ファンクラブ入会を希望する」をチェックしてください。 柏崎ファンクラブご入会を希望する場合は、柏崎ファンクラブを運営する柏崎シティセールス推進協議会(事務局:柏崎市役所元気発信課)へ個人情報を提供します。 あらかじめご了承の上、「希望する」を選択してください。 なお、いただいた個人情報は、柏崎の楽しい情報やファンクラブ会員の皆様へのご案内(メルマガ・DMなど)をお送りする目的にのみ使用させていただきます。

加茂市

新潟県加茂市(かもし)
ふるさと加茂応援寄附金について 5千円以上寄附をしていただいた方には、まちのPRも兼ねて加茂市の特産品等をお送りさせていただきます。 【ご注意】 ・返礼品のお届けには1~2ヶ月程度かかることがあります。 ・寄附につきましては、年度内の回数制限は現在設けておりません。 ・返礼品の送付は、加茂市外にお住まいの方に限らせていただきます。 ・返礼品の写真は、イメージです。

村上市

新潟県村上市(むらかみし)
新潟県の最北端に位置する村上市は、西に日本海の名勝「笹川流れ」を望み、北から東にかけては、国立公園に指定されている飯豊・朝日山系の美しく深い山々を仰ぐ自然豊かなまちです。また、古くからの城下町として知られ、「瀬波温泉」からは日本海の美しい夕日が一望できます。秋になると「三面川」には鮭が遡上し、古くから鮭を守り大切にしてきた「鮭・酒・人情(さけ・さけ・なさけ)のまち 村上市」は魅力ある特産品を豊富に取り揃えています。「塩引鮭」鮭に塩をすり込み、冬の日本海の風に晒して、ゆっくりと熟成させ、 村上の風土がつくりあげる風味が「塩引鮭」の特徴です。また、鮭一匹余すところなく使いきる伝統の鮭料理は、100種類以上あるといわれています。「村上牛」豊かな自然の中で徹底的にこだわった飼料で育てられた「村上牛」。2度も日本一となったその肉質は、色鮮やかで風味が良く「一味違う黒毛和牛」と賞されています。全国の皆様へもっと「村上牛」を知っていただくために知名度のUPに努めています。「岩船米」 清冽な川と、山脈に囲まれた肥沃な土地が育てる「岩船産コシヒカリ」。村上の寒暖の差が大きい気候が、旨みのあるおいしい米を育てます。甘さとつややかさは格別であり、新潟県の3大コシヒカリのひとつであるブランド米です。2019年産岩船産コシヒカリは、最上級の特Aの評価をされています。 「地酒」美味しい米と綺麗な水で丁寧に造られた、「〆張鶴」や「大洋盛」は、すっきりとした口当たりながら、深いコクを持つ淡麗旨口を極めた日本酒です。「村上茶」北限の茶処と呼ばれる茶畑で、厳しい冬を超えて育てられた「村上茶」は、雪国ならではの豊潤で、まろやかな風味が特徴です。「村上木彫堆朱」木地に彫刻を施し、漆を塗り重ねるという伝統的な漆器です。立体的で重厚かつ繊細な面持ちが特徴であり、美しい彫りと使いこなすごとに艶が増す光沢感が魅力です。新潟県無形文化財・国の伝統的工芸品にも指定されています。

燕市

新潟県燕市(つばめし)
燕市と聞いて何を連想されますか?一昔前は、金属洋食器の産地として小学校の教科書に載っていたことを、覚えている方も多いと思います。現在でも、スプーンやナイフなどの金属洋食器の国内生産シェアは90%以上を占め、鍋やフライパン、包丁をはじめとした金属ハウスウェアは全国生産額の約90%を占める、世界有数の金属加工の生産地です。  もちろん、その技術は世界を牽引しており、なんと、燕産の金属洋食器がノーベル賞授賞式の晩餐会で使用されたことも!現在でも、話題のJR東日本の高級列車「トランスイート四季島」でも燕産の洋食器が提供されるなど、燕製品は高い評価を受けています。  燕産の金属洋食器・金属ハウスウェアを使えば、ご家庭での食事も高級レストランでのディナーに早がわり!  そのほか、伝統工芸品の鎚起銅器、美味しいお米をはじめとした農産物も多数取りそろえております。燕産品で、日々の生活にアクセントをつけてみてはいかがですか?

糸魚川市

新潟県糸魚川市(いといがわし)
紺碧の日本海から、北アルプスの山々まで壮大なスケールで広がる緑の大地。 糸魚川市には、2つの国立公園(妙高戸隠連山、中部山岳)と3つの県立公園(久比岐、白馬山麓、親不知子不知)があり、その豊かな自然は、訪れた人を圧倒し、魅了します。 清浄な水と空気、湧き出でる温泉、新鮮な魚介類…自然の営みがもたらす恵みは、私たちの暮らしをやさしく包み、うるおいを与えてくれます。 平成21年8月22日には「糸魚川ジオパーク」が日本初の世界ジオパークに認定、平成27年3月14日には北陸新幹線糸魚川駅が開業し、首都圏や北陸方面からのアクセスがさらに良好に。 そして平成27年11月、世界ジオパークネットワークの活動がユネスコの正式事業となり、これに伴い糸魚川ジオパークが「糸魚川ユネスコ世界ジオパーク」となりました!

阿賀野市

新潟県阿賀野市(あがのし)
5つの峰をもつ五頭山(ごずさん)の麓、広々とした田園風景が広がる新潟県阿賀野市(あがのし)は、安田町・京ヶ瀬村・水原町・笹神村の4町村が合併して誕生しました。 江戸時代には幕府の直轄領として水原代官所が置かれ、多くの人が往来した歴史あるまちです。 弘法大師(空海)により開湯されたといわれる「出湯温泉」と、「今板温泉」「村杉温泉」からなる五頭温泉郷があり、効能高いラジウム泉が人気の温泉地は、リピーター率・新潟県内No.1! お湯につかるのはもちろん、気化した成分を吸い込むことでも健康効果があるとされていますので、お風呂に入るだけではなく旅館のお庭や温泉街を散歩しながら存分にリフレッシュしていただけます。 また、「白鳥の渡来地」として有名な瓢湖には、毎年10月中旬から3月下旬まで最大約5,000羽の白鳥が飛来します。 日の出とともに飛び立つ姿、水面を優雅に泳ぐ姿など、間近で観察することができるほか、ラムサール条約登録湿地である瓢湖には、その他にも野鳥や水生生物の姿を楽しむことができます。

南魚沼市

新潟県南魚沼市(みなみうおぬまし)
南魚沼市は、越後三山や巻機山をはじめとする名山、市の中央を流れる清流魚野川など豊かな自然に恵まれ、雪国であることから四季がはっきりしており、季節が移るごとに美しい景色を見ることができます。 新潟県南部に位置し、太平洋側と日本海側を結ぶ交通の要衝となっています。 東京からは新幹線で1時間半、高速道路で2時間とアクセスも抜群で、冬のスキー場をはじめ四季を通じて多くの観光客で賑わいます。 【南魚沼産コシヒカリ】 2,000メートル級の山々から流れる豊富な栄養を含んだ雪解け水が、滋味豊かな土壌をつくります。また、盆地特有の昼夜の寒暖差によって、お米のうまみや甘みが増すように育ちます。「南魚沼産コシヒカリ」が魚沼産コシヒカリのなかでも別格といわれる所以です。 【日本酒】 雪には一定の低温と湿気を保つ効果があることから、日本酒の発酵に必要な麹菌や酵母など微生物の働きに適しています。さらに、雪は有害な雑菌の繁殖を抑えるなど、日本酒の製造に有益な効果をもたらします。 市内には高千代酒造、青木酒造、八海醸造の3つの酒造があり、大地にしみ込んだ大量の雪解け水はまろやかな軟水となり、淡麗な酒を生み出します。 【スキー場】 世界有数の豪雪地帯である南魚沼市には多くのウィンターリゾートがあり、大型ハーフパイプが設置されたスキー場や、オリンピアンを輩出したスキーパークもあります。 市内10か所のスキー場は、レベルに応じた多彩なコースが大人気で、日本のみならず世界中からスキーヤーやスノーボーダーが訪れます。 <お問い合わせ先> 寄付金受領証明書・ワンストップ特例申請書に関しては 南魚沼市役所U&Iときめき課 TEL025-773-6659 お礼の品・その他に関しては JTBふるさと納税コールセンター TEL:0570-002-631

聖籠町

新潟県聖籠町(せいろうまち)
聖籠町は、新潟東港を境に新潟市と隣接し、海岸線に沿って砂丘丘陵が広がる緑豊かな美しいまちです。そして「果樹の里」と呼ばれるほどに果樹栽培が盛んなまちでもあり、さくらんぼ、ぶどう、桃、梨などのくだものが四季にわたり豊富にとれます。心からのおもてなしをご用意してお待ちしていますので、ぜひ一度お越しください。さくらんぼやぶどうは数量限定のため申込みはお早めに!「聖籠町ってどこ?」なんて思ったそこのアナタ!この機会に町の味覚をぜひご堪能ください!

弥彦村

新潟県弥彦村(やひこむら)
新潟県中央部の日本海側に位置する弥彦村は、霊峰「弥彦山」とその麓に鎮まる越後一の宮「彌彦神社」の門前町、北国街道の宿場町として栄えてきた地域です。 彌彦神社のご祭神、天香山命(あめのかごやまのみこと)が越後の民に様々な産業の基礎を授けたと伝えられていることから、越後文化の発祥の地と言われています。 また、独自の歴史文化に加え、四季折々の美しい自然や、「弥彦湯神社温泉」、「やひこ桜井郷温泉」といった湯量豊富な2つの温泉などの観光資源にも恵まれ、新潟県内屈指の観光地となっています。 なお、弥彦村は独自の歴史的・文化的背景を基に、個性ある村づくりに励むとともに、調和のとれた地域社会の創造と発展をめざしています。

出雲崎町

新潟県出雲崎町(いずもざきまち)
新潟県のほぼ中央、日本海に面し約10㎞の海岸線を持ち、海あり山ありの風光明媚な町です。夕日の美しさは圧巻で、英国の百科事典で世界一大きいと書かれているとうわさで聞いたことがあります。真偽はともかく、そう思える風景であること間違いないと自負しています。海岸部は絶好の漁場で、漁港では近隣でも珍しい「夕ゼリ」が行われ、夕食で新鮮な魚介類が堪能できます。早朝は、砂地の焼き場の中央に炭を盛り、サバやイカなどを串に刺して炭火でじっくり焼き上げる「浜焼き」の香ばしい香りが街並みに漂います。また、農村部は沢から湧き出る清水と粘土質の肥沃な土壌に恵まれ、ここで栽培された出雲崎産米は、1等米比率県内1位を何回も獲得している隠れたブランド米です。歴史は古く、遠く神時代に大国主命によって開拓されたと伝えられており、江戸時代には徳川幕府の直轄地(天領)として、佐渡からの金銀荷揚地や北前船寄港地となり、北国街道の宿場町として栄えました。名僧・良寛さんの生誕地であり、多くの文人墨客が往来し、松尾芭蕉「荒海や佐渡によこたふ天の川」詠嘆の地としても有名です。また、古代より湧き出る石油の産地として、日本で初めて機械掘りに成功した近代石油産業発祥の地でもあり、経済産業省の近代化産業遺産にも認定されています。海の荒れる冬場の漁業に変わる仕事として、大正8年から続く「紙風船」づくりは、昭和初期頃までは首都圏でも盛んに作られていましたが、時代の流れとともに業者は姿を消し、今ではそのほとんどが出雲崎町で作られており出雲崎町の名産品となっています。出雲崎町は、これら「恵まれた自然と歴史のなかで、安全・安心に暮らせるまちづくり」を基本理念とし、良寛さんのこころを心として、思いやりのある人づくりを目指しています。

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