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和歌山県

御坊市

和歌山県御坊市(ごぼうし)
黒潮による温暖な気候に育まれた歴史、文化が息づくまち 【海の幸、山の幸、大地の恵みに囲まれたまち】 温州みかん、梅、梨などの果樹の他、いちご、すいか、メロン、ミニトマト、うすいえんどうなど四季折々の美味しい野菜・フルーツを味わえます。 また、紀伊水道の豊かな漁場では、あじ、さば、タチウオ、あわび、ナガレコ、伊勢えびなど海産物も豊富です。 【色とりどりの花のまち】 日本一の生産量を誇るスターチスをはじめ、ガーベラやバラなど花の産地として知られています。 【自然あふれる豊かなまち】 いちご狩りやメロン狩り、花摘みを楽しめる観光農園、高速のインターそばには広々とした日高川オートキャンプ場があり、大阪から約2時間、気軽にアウトドアが楽しめます。 【歴史とロマンが息づくまち】 熊野古道(紀伊路)にある旧跡をはじめ、「御坊」の由来となった寺内町、宮子姫の伝説など、名所・旧跡や伝説が数多く残り、当時の息づかいを体感できます。 頂いた寄付金は、子供たちの教育環境の整備、みんなが安心して暮らせるための福祉の充実に活用いたします。 笑顔あふれる御坊のために皆様の応援をよろしくお願いします。

湯浅町

和歌山県湯浅町(ゆあさちょう)
『最初の一滴』醤油醸造の発祥の地 紀州湯浅  紀伊半島の西岸に位置し、波穏やかな入り江と美しい海岸線が続く湯浅町。その恵まれた地形から、いにしえの時代より港まちとして栄えてきました。この地で、醤油が生まれたのは中世の頃のこと。さまざまな商業や文化がして賑わう町なかで、「金山寺味噌」製造の過程に注目した職人の創意から、和食の味の決め手である醤油づくりが始まりました。醤油の醸造に関わった蔵や建物が残る町並みは「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、2017年には醤油醸造の歴史と伝統が息づく町として「日本遺産」に認定され,食が伝統として受け継がれている「美味しい日本遺産」ともいえる町なかを歩いていると、今も昔も変わらない醤油づくりの香りを感じられます。

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