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<日本の文化を応援!>柳津の伝統和紙「野老沢和紙」<A4サイズ×10枚セット>【1712218】
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雑貨・日用品
文房具・玩具
15000
柳津町で栽培した楮でつくられる手漉き和紙。
昔ながらの製法を尊重し、ほとんどの工程を手作業で行っています。
▼野老沢和紙のできるまで
【1.楮皮の処理】
楮の枝を蒸かし、樹皮を剥ぐ→樹皮の表皮を削ぎ白皮にする
→白皮を雪に晒して漂白をする→冬場の寒風で乾燥させて保存する
【2.楮皮を繊維にする工程】
楮の白皮を一晩水で戻す→木灰、ソーダ灰などのアルカリ性分で楮を煮て繊維を柔らかくする
→灰汁を晒し、ちりや硬い繊維を取り除く→楮の繊維を木の棒で叩きほぐす
【3.紙漉きの工程】
漉き舟に楮の繊維を入れ撹拌する→トロロアオイの根から採れる粘液を加えて撹拌する
→簀桁を使って一枚ずつ紙を漉く→漉いた紙の水分を絞る→紙を板や鉄板に貼り付け乾燥させる昔ながらの方法でつくられた和紙は薬品なども使わないので劣化しにくく、1000年もつともいわれるほど。
コピー用紙などの洋紙と比べて繊維が長く、しっかりと絡み合っているのでとても丈夫です。
A4サイズに合わせてカットしてあるので家庭用のインクジェットプリンターで印刷することができます。
■生産者の声
その昔、柳津町の野老沢(ところざわ)地区では紙漉きが大切な生業となっていました。
最盛期には地区のほとんどの世帯が紙漉きの仕事に関わっていたほどです。
それでも、今から30年ほど前に長く続いた紙漉きの伝統も途絶えてしまいました。
しかし現在、地域おこし協力隊が野老沢和紙の調査および復興活動を行う3年間の任期を終え、「柳津の和紙 紙の処」として柳津の紙漉きを伝える活動を続けています。
一枚一枚手作業で仕上げた手漉きの和紙です。和紙ならではの風合いや質感を、手に取って愛でていただけるとうれしいです。
■注意事項/その他
※画像はイメージです。
2026-02-05 17:38:10
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<日本の文化を応援!>柳津の伝統和紙「野老沢和紙」<A4サイズ×10枚セット>【1712218】
- 返礼品名
- <日本の文化を応援!>柳津の伝統和紙「野老沢和紙」<A4サイズ×10枚セット>【1712218】
- 内容量
- ■お礼品の内容について
・野老沢和紙A4サイズセット[A4サイズ×10枚]
原産地:福島県柳津町/製造地:福島県柳津町
- 配送方法
- 常温配送
- 受付期間
- 通年
- 提供者
- 柳津の和紙 紙の処
福島県柳津町のご紹介

私たちの柳津町には、“今から400年ほど前に会津地方を襲った大地震で柳津町も大被害を受け、現在の場所に虚空藏堂(本堂)を再建するため大材を運ぶのに大変困り果てていたところ、仏のお導きか、どこからともなく力強そうな赤毛の牛の群れが現れ、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助けた”という、赤べこ伝説が伝わる「赤べこ伝説発祥の地」です。町の至る所で赤べこを発見することができます。
また、「いで湯の里」として知られています。昭和62年に圓藏寺境内でボーリングをして源泉の湧出に成功し開湯した新興の温泉で、悠々と流れる只見川を見下ろしながら入る柳津温泉は身も心もリラックスさせてくれます。古くは湯治場として栄え、この地にある8つの源泉に順番に入浴すると、万病も一遍に治る「神の湯」とも言われる西山温泉は、現在でも多くの湯治客が訪れ、温泉街にある旅館は、それぞれ異なった源泉を持つなど、湯量が豊富であるのが特徴です。
赤べこで賑わう門前町、四季を彩る美しい自然、豊富な温泉など、様々な魅力に溢れた柳津町に、楽しい旅の思い出作りと疲れを癒しに来てください。
柳津町長 小林 功
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