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2749488
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hinoki-to 東濃ひのき軽量まな板 36×20×1.5
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12000
この製品は取り扱いやすさを考え、厚み1.5cmに仕上げた軽量タイプです。木製まな板を初めて使用する、初心者の方にもオススメのエントリーモデルですが、東濃桧の柾目材(柾目、幅はぎ材)を使用したいるため、耐久性・耐水性に優れた本格派のまな板です。「桧」と一口にいっても様々な産地があり、国産桧であれば良質というわけではありません。梅沢木材工芸社が使う桧は、岐阜県産・東濃桧(とうのうひのき)です。東濃地域はやせ土地で、年間降雨量が少なく、冬の寒さが厳しいという木々が育つには過酷な環境です。そのため東濃桧は、他地方の桧の何倍もの時間をかけて成長し、身の締まった密な年輪となります。年輪が密である=木目が非常に細かく木質が締まっているので、耐久性や耐水性に優れた材となります。また柾目材を使用することにより、反りや歪が生じにくく、強度に優れ、刃当たりの心地良いまな板に仕上がります。焼印入りで表裏の使い分けに便利です。焼印、hinoki-to(ヒノキト)は「桧と(hinoki-to)暮らす」をコンセプトに、私たち梅沢木材工芸社が生活の場面で活躍する、桧製の道具をお届けするブランドです。その芳香、木目の美しさ、なめらかな木肌。日本人は古から桧に魅了されてきました。思わずホッとしてしまう優しい表情、香り、肌触り。日本書紀にはこうあります。「杉と樟は、船を造るのによい。槇は棺を造るのによい。そして桧は宮殿をつくるのに最も適している」これは、神話の時代から日本人が木材としての桧の魅力を見出していた証と言えるでしょう。私たち日本人の祖先は、桧を道具に、桧を住に、桧を活かし桧と共に生きてきました。私たちが桧を感じるだけで心安らぐのは、その遺伝子のせいかもしれません。あなたの生活に桧はありますか?桧の道具と暮らしてみませんか?
2026-08-13 10:29:27
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hinoki-to 東濃ひのき軽量まな板 36×20×1.5
- 返礼品名
- hinoki-to 東濃ひのき軽量まな板 36×20×1.5
- 内容量
- 木製まな板1枚
- 配送方法
- 常温配送
- 提供者
- 有限会社ウメザワ
三重県名張市のご紹介

名張市は、三重県の西部に位置し、近畿・中部両圏の接点にあることから、古くは万葉の時代から東西往来の要所、宿駅として栄えてきたところです。
観光名所である赤目四十八滝は、遊歩道が約4kmにわたって続き、大小無数の滝が次々に現れ、まさに滝絵巻と称される美しさを誇り、平成の名水百選、日本の滝100選、森林浴の森日本100選などにも選ばれています。入山口にある日本サンショウウオセンターには、赤目生まれのオオサンショウウオをはじめ、国内産を中心としたサンショウウオを展示しています。戦国時代には、伊賀流忍者の祖とされる百地三太夫が弟子たちとともに日々鍛錬に励み、多くの忍者を輩出しました。
特産品も数多くあります。豊かな香り、柔らかな肉質、あっさりとした甘みのある脂身が特徴で、生産された肉の約8割が伊賀地方で消費されることから、外ではなかなかお目にかかれない肉の横綱、伊賀牛。昼夜の気温差が大きい盆地特有の気候、肥沃な粘質土壌、清らかな水など、伊賀盆地の米作りに適した環境で育てられた伊賀米。良質の伊賀米と伊賀盆地を囲む山々から湧き出る清水でつくる酒。他にも多くの返礼品を揃えて、皆様からの応援をお待ちしております。
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