確定申告せずにオンラインで税金控除を受けられる「オンラインワンストップ申請」対象自治体の返礼品を絞り込みます。
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(サービス提供元:自治体マイページ、ふるまど)
2732455
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多良間島の八月踊り支援プロジェクト(1口×30,000円)
https://furusato.wowma.jp/products/detail.php?product_id=2732455
https://furusato.wowma.jp/upload/save_image/2732455_image_1_m.jpg
感謝状等
その他
30000
人頭税という過酷な歴史の中から生まれた多良間島の「八月踊り」は、今日まで一度も絶えることなく、島人の魂を繋いできました。しかし、過疎化という抗えない荒波が、この400年の灯火を消そうとしています。
この「協賛型ふるさと納税」は、単なる寄付の呼びかけではありません。絶海の孤島で守り抜かれた「美しき自治」を、次の400年へと紡ぐための「ユイ」のプロジェクトです。
多良間村には高校がありません。15歳という若さで、子どもたちは進学のために島を離れます。一度外の世界を知った若者が戻る場所を守る。それが村の願いですが、現実は厳しく、2060年には人口が600人台まで急減すると予測され、祭りを支える「担い手」の喪失に直結しています。
これまで、舞台道具や衣装の維持は、島民による寄付金で支えられてきました。しかし、担い手が減り、物価が高騰する現代、様々な修繕を字会だけで賄うことは、厳しい状況です。これらは単なる道具ではなく、若者が島に戻った際、己のアイデンティティを確認するための「物理的な錨」です。道具が壊れ、衣装が朽ちることは、島と若者を繋ぐ最後の絆が断たれることを意味します。
「私たちは、あえて『モノ』の返礼品は送りません」。
いただいた寄付金は、仲筋・塩川の両字に配分し、道具類の修繕や新調などに充て「八月踊りの存続」のために活用します。
当プロジェクトで一万円以上納税していただいた方へのお礼として、八月踊りの開催期間中、会場内にあなたのお名前を芳名掲示いたします.
●特設ページ https://tarama-2502.my.canva.site/
◆こちらは多良間村への寄贈となります。寄附者様へのお礼の品の発送はありません。
【注意事項】
八月踊り会場での芳名掲示について、希望しない場合は下記までご連絡ください。
zeimutrm@vill.tarama.lg.jp
0980-79-2502 (多良間村役場税務会計課)
2026-07-30 19:48:01
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多良間島の八月踊り支援プロジェクト(1口×30,000円)
- 返礼品名
- 多良間島の八月踊り支援プロジェクト(1口×30,000円)
- 内容量
- 1口×30,000円
- 受付期間
- ~2026年9月6日まで
- 提供者
- 多良間村
沖縄県多良間村のご紹介

多良間村は、宮古島と石垣島とのほぼ中間に位置し、北緯24度39分、東経124度42分に位置する、面積19.75k㎡の楕円形をした多良間島と、約8km離れた面積2.153k㎡のさつまいもの形をした水納島の2島からなります。
多良間村は、宮古島の西方約67km、石垣島の北東約35kmの海上に位置しており、琉球王国が中継貿易で栄えた中世には、沖縄本島と宮古、八重山地域を結ぶ航海上の要所でした。
本村の基幹産業は農業で、さとうきびを中心に野菜、葉たばこ等の農作物が栽培されていますが、近年、畜産業も草地開発事業の実施や、セリ市場の開設で肉用牛の生産が盛んに行われています。
水納島は、砂地が多く農業には適さず漁業が主な産業でしたが、近年は、畜産業が主産業になっております。
両島ともにこれまで観光産業に対する取り組みがなく、手つかずの自然が多く残っています。
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