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≪宮越家≫ 2026秋・2027春入場券(各1回・1名様分)【大正浪漫のステンドグラスと名庭園】 静川園 詩夢庵 奥津軽 青森県 中泊町 F6N-358
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イベント・チケット
入場券・優待券
10000
【2026年 秋・2027年春公開分 入場券】
本返礼品は、宮越家 2026年秋季公開・2027年春季公開 各1回(1名様分)ご利用いただける入場券です。
※公開期間外は、個人所有につき見学できません。
【年2回だけ公開される、特別な文化空間】
宮越家は、春と秋の年2回だけ一般公開される貴重な文化財です。
通常は公開されていないため、本返礼品は限られた時期にしか出会えない特別な見学機会となります。
見学では、大正浪漫を今に伝える離れ「詩夢庵(しむあん)」と庭園「静川園(せいせんえん)」、そして名匠・小川三知による貴重なステンドグラスをご覧いただけます。
【奥津軽の四季が映し出す 奇跡のステンドグラス】
中泊町尾別に佇む宮越家では、9代当主・正治が大正9年、夫人イハの誕生日のために離れ「詩夢庵」と庭園「静川園」を完成させました。
詩夢庵には贅を尽くした建具・調度が配され、三つの窓を飾るステンドグラスは名匠・小川三知による作品で、繊細な技法と日本画の感性、当時のデザイン潮流を融合させた最高傑作として知られています。
【150年の時を超えた“再会”】
近年、宮越家の文化価値を大きく高める発見がありました。
2024年、宮越家に残るふすま絵(春・夏)が、大英博物館所蔵のふすま絵(秋・冬)やシアトル美術館所蔵の作品とともに、奈良・談山神社に伝わった狩野派「四季花鳥図」八面の一部であることが明らかになりました。
散逸から約150年を経た2025年の一般公開では、宮越家の現物と大英博物館所蔵作品の高精細複製(綴プロジェクト)が並び、分かたれてきた屏風絵が再び一堂に会する展示が実現しました。
【静川園と詩夢庵を包む名園】
静川園は大正15年に逓信大臣・安達謙蔵が訪れた名園として知られ、日本画家・橋本関雪が手がけた国名勝「白沙村荘」の影響が随所に見られます。
達磨堂や石造物を配した静謐な空間で、かつては茶室も備えていました。詩夢庵を囲むように旧・新2つの大石武学流庭園が広がり、春・夏・秋・冬と異なる景色を楽しめます。
「静川園」という名は、宮越家が所在する尾別(おっぺつ)のアイヌ語「静かに川の流れるところ」に由来します。
2026-07-02 07:17:47
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≪宮越家≫ 2026秋・2027春入場券(各1回・1名様分)【大正浪漫のステンドグラスと名庭園】 静川園 詩夢庵 奥津軽 青森県 中泊町 F6N-358
- 返礼品名
- ≪宮越家≫ 2026秋・2027春入場券(各1回・1名様分)【大正浪漫のステンドグラスと名庭園】 静川園 詩夢庵 奥津軽 青森県 中泊町 F6N-358
- 内容量
- 2026年秋・2027春 宮越家 入場券 1枚(1名様分/秋・春 各1回)
- 配送方法
- 常温配送
- 受付期間
- 2026年8月24日まで
- 提供者
- 一般社団法人 中泊町文化観光交流協会
青森県中泊町のご紹介

中泊町は津軽半島の中心に位置する「中里地域(旧中里町)」と、日本海沿岸に位置する「小泊地域(旧小泊村)」の飛び地になっている2つの地域で構成されています。
2005年に2つの自治体が合併し発足してから2020年で15周年を迎えます。
内陸部の「中里地域」は戦後積極的に進められた干拓や土地改良により肥沃な農業地帯になっており、米やハトムギ、ブルーベリーなどの農産物が作られているほか、地域を通る農道「こめ米(まい)ロード」沿いの一面に広がる田園地帯は四季折々の圧巻な風景を見せてくれます。
また、冬の津軽の風物詩「ストーブ列車」が走る津軽鉄道の終着駅・津軽中里駅も位置しており、各地から多くの方が訪れています。
海沿いの「小泊地域」はほとんどが山岳地帯で急傾斜の山々が多く、平地のほとんどが海沿いであることから漁業が主産業になっています。漁港にはイカ、マグロのほか、産卵場所が近くにあるメバルが盛んに水揚げされています。特に他の地域ではあまり水揚げされないメバルは高級魚「津軽海峡メバル」として市場に出回っています。
沿岸部で壮観な景色を見せる国道339号「竜泊ライン」や権現崎(小泊岬)の一帯は「津軽国定公園」に指定され、ドライブや釣り客が多く、観光面でも大きな恩恵があります。
対照的な性格を持つ2つの地域は飛び地でありながらも、互いの個性を生かし1つの「中泊町」として歩みを進めています。
「大地の恵と海の幸 心ひとつに希望のまち」中泊町をよろしくお願いいたします。
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