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ふるさと納税

愛媛県新居浜市の紹介

四国の瀬戸内海に面した愛媛県新居浜市にいまも残るのは、江戸時代から世界的な銅山として繁栄を誇った面影。

四国山地と瀬戸内海に囲まれたこの街には、山と潮風が育んだ名品があります。

今回は新居浜市の沖合にある新居大島でしか栽培できないという「幻の白いも」
そして、完全無農薬で育てられた大粒で風味が自慢の「ブルーベリー」をご紹介します。

-“幻の白いも”専門店「七福芋本舗」

「幻の白いも」とも呼ばれる七福芋はさつまいもの一種です。

実は七福芋は新居浜市の沖合にある新居大島でしかこの味が出せないことから非常に希少性が高く、「幻の白いも」と呼ばれているのです。
生産量としては安納芋が約60,000tほど生産されているのに対して、この七福芋は約6tほどしか作られていません。

味の一番の特徴である甘みは、メロンと同じ15度くらいの糖度があります。
この島でしか取れないさつまいもを、ぜひ一度召し上がって頂きたいです。

七福芋

-完全無農薬の大粒ブルーベリーを育てる「メルファーふたがみ」

こちらのブルーベリーは大粒から極大品種で、甘さと酸味を適度に兼ね備えた風味が特徴です。

化学肥料を使わず、安心安全にこだわって生産しています。
完全無農薬で有機肥料のみを使い、虫もすべて一つずつ手で取り除いているというこだわり。
味は少し酸味があって風味があるのが特徴。

1粒1粒手作業で愛情を込めて作ったブルーベリーは、毎週食べに来るお客さまもいるほど。他とは違う大きさと味が自慢です。

瀬戸内海の風土と豊かな自然に恵まれた、ここでしか味わえない特別な味が詰まった新居浜市の名品たち。ぜひこの機会に味わってみてほしいです。

ブルーベリー

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