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【2019年版】ふるさと納税でおすすめの「コシヒカリ」をご紹介!お米の選び方もチェック

ふるさと納税で「コシヒカリ」を探している方の中には、

  • 種類が多くて、ふるさと納税のコシヒカリの中からどれにしようか選べない
  • ふるさと納税でオススメのコシヒカリを知りたい

という考えをお持ちの方もいるのではないでしょうか。この記事では、

  • コシヒカリの特徴
  • ふるさと納税のコシヒカリの選び方
  • ふるさと納税でもらえるコシヒカリのオススメ

の順に、ふるさと納税でおすすめなコシヒカリをご紹介します。

ふるさと納税でどのコシヒカリにするかお考えの方はぜひ読んでみてください。

ふるさと納税でも数が豊富な「コシヒカリ」はお米の中でもダントツ人気

名前をよく聞く「コシヒカリ」は、お米の中でも人気のブランド米です。
コシヒカリはどのような特徴があるのでしょうか?

実は、コシヒカリは全国のお米の中でも生産量が日本一です。
それだけ、コシヒカリは日本で愛されているお米です。

コシヒカリは日本の様々な地域で生産されていますがその中でも、新潟県の中央部魚沼市や長岡市で作られる「魚沼産コシヒカリ」は、平成元年から26年連続で食味ランキングの最上位評価である「特A」を受賞するほどの実力の持ち主です。

参考:お米の品種別作付上位10品種

「お茶碗でご飯を食べる食生活にぴったりな品種」と言われるコシヒカリをふるさと納税でもらおう

「お茶碗でご飯を食べるのにぴったりな品種」と言われるコシヒカリは、粘りも硬さもうま味もすべてのバランスが取れています。

お茶碗でご飯を食べる日本人の好みにぴったりとも言えますね。どのブランド米にしようか迷っている方にはとてもオススメです。

ふるさと納税でもコシヒカリを取り扱っている自治体は多くあります。
ぜひ、ふるさと納税でお気に入りのコシヒカリを見つけてくださいね。

お米の選び方はそれぞれ!ふるさと納税でオススメのコシヒカリの選び方

コシヒカリの特徴をお伝えしましたが、取り扱っている自治体が多い分、どの返礼品にしようか悩んでしまうかもしれません。

そこで、数ある返礼品の中からどのコシヒカリを選んだらいいのかをご紹介します。

南魚沼や四万十などの産地で選ぼう!ふるさと納税のコシヒカリ

コシヒカリは全国各地で作付けされているお米です。
そのため、生産地によって特徴が出ます。

例えば、先ほど紹介した魚沼産コシヒカリは以前からトップブランドとして人気です。
他の産地で栽培されたお米では得られない粘りさ、そして強い甘味が特徴として知られています。

くわえて炊きたては抜群に美味しく、冷めても甘味と粘りがしっかりと味わえることがコシヒカリの人気の秘密ですよ。
魚沼産の中でも南魚沼のコシヒカリは特に美味しいと評判です。

また、魚沼産のもの以外にも、評価の高いコシヒカリはあります。

  • 佐渡産:魚沼産と同じ新潟県のお米で、美味しさが抜群と評価する人も。魚沼産と比べて噛むと甘い味が口いっぱいに広がるのが特徴です。
  • 北陸産:しっかりとした歯ごたえがあり噛めば噛むほど甘味がでるため、お米本来の味を楽しむことができます。
  • 会津産:1日の中で寒暖差の激しい地域のため特に甘みが強いお米として親しまれています。
  • 四万十産:日本最後の清流と言われる四万十川の恵みを受けて育ったコシヒカリ。清らかな水に恵まれて太陽をたっぷり浴びるため、うま味に粘りと弾力がある力強いお米に仕上がっています。

好みに合わせて選んでみましょう。

20kg?15kg?→食べきれる量で選ぼう!ふるさと納税のコシヒカリ

コシヒカリを選ぶ1つの基準として「量」もあげられます。
毎日食べるお米であっても、賞味期限のある食材なら使い切れる量を頼みたいですよね。

どのコシヒカリにするか決める時は、一緒に暮らしている人数に合わせて大体1ヶ月で使い切れる量を選びましょう。

その理由としては

  • お米は開封後1ヶ月程度で劣化スピードが上がってしまう
  • たくさん取り寄せると置く場所に困ってしまう

といったことがあります。

なるべく1ヶ月で使いきれる分を取り寄せると良いでしょう。

では、1ヶ月で使い切れるお米の量はどれくらいなのでしょうか?

ご飯を一日2杯食べる場合には、1ヶ月でだいたい5kgほどのお米の量が適切です。
一人前の場合なので、二人前なら2か月でおよそ10kgになりますね。

もしも一日に3杯ご飯を食べる場合には1ヶ月で7〜8kgを目安にしてみてください。
もちろん二人分なら1ヶ月で15kgが目安になります。

ただ、中には

  • ふるさと納税を何度も注文するのが手間だ
  • 新鮮なお米を何回も届けてほしい

という方もいるかもしれません。そういう方には、定期便がとても便利です。

自身にあった量を数ヶ月に分けて届けてくれるのが定期便です。
毎月新鮮なお米を手に入れることができますよ。

ふるさと納税で選ぶべきオススメのコシヒカリ

選び方を知った上で、オススメのコシヒカリをご紹介しましょう。
生産地や量など、目的に合わせてコシヒカリを選んでみてくださいね。

産地別のふるさと納税でもらえるおすすめコシヒカリ

育った場所によって味や食感が変わるコシヒカリは、産地にこだわる楽しみ方ができます。
産地別でオススメのコシヒカリがこちらです。

■平成30年産福井県若狭町コシヒカリ 20kg 名水うりわり農園
福井県若狭町
寄附金額:18,000円

福井県産のお米は県内全域にわたって、お米の食味ランキングで「特A」評価をもらっているほどの実力の持ち主です。
中でも、名水うりわり農園は、名水百選に選ばれた「わかさ瓜割の滝」の湧き水の恵みがおいしいお米を作る源泉となっています。
炊いたときの光沢の良さや粘りの強さが特徴で、低タンパクなお米でもあります。

■佐渡産コシヒカリ「朱鷺と暮らす郷」
新潟県佐渡市
寄附金額:10,000円

お米の聖地と言われている新潟県の佐渡産のコシヒカリです。
佐渡内陸部特有の厳しい冷え込みが米にいい影響を与えており、噛むと口いっぱいに甘みが広がりますよ。
こちらも食味ランキングで「特A」評価をもらっている逸品です。
優れた技術と厳しい基準で、佐渡市認証米としても認められており、美味しさに期待できますね。

■四万十市産「こしひかり」15kg
高知県四万十市
寄附金額:15,000円

高知県四万十産のコシヒカリは恵まれた太陽の光と四万十川の清流が、自然の恵みをお米にもたらしてくれます。
ツヤもコシも粘りもバランスが取れたコシヒカリを一度味わってみてくださいね。

▼紹介したおすすめのコシヒカリはこちらから

コシヒカリ

※返礼品の在庫は2019年7月1日時点のものです。
ご紹介する返礼品の在庫状況は変動いたしますので、予めご了承ください。

量別のふるさと納税でもらえるおすすめコシヒカリ

次は、量別にオススメのコシヒカリをご紹介します。
ご自身に必要なコシヒカリの量がどれくらいかを意識して、取り寄せてみてくださいね。

■駒ヶ根産コシヒカリ 10kg
長野県駒ヶ根市
寄附金額:10,000円

10kgのコシヒカリならだいたい2人で1ヶ月で使い切る量ではないでしょうか?
信州の中央にある南アルプスの恵みをふんだんに受けて育ったコシヒカリです。
ツヤツヤと輝いてモチモチとした粘り気があり、ご飯そのものの美味しさを楽しむことができますよ。
5kgで5,000円のものもあるため、一人暮らしの方にはそちらもオススメです。

■30B-009 「田楽米」コシヒカリ30kg(エコ山口50認証所得)
山口県山口市
寄附金額:60,000円

大量にお米が必要なら30kgまとめて注文できる返礼品もありますよ。
徳佐盆地で収穫された田楽米は、農薬をごく力減らし化学肥料を使用しない安心・安全な米作りをしてきました。
美味しくて品質が安全なお米をたくさん取り寄せることができて、一石二鳥ですよね!

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コシヒカリ

※返礼品の在庫は2019年7月1日時点のものです。
ご紹介する返礼品の在庫状況は変動いたしますので、予めご了承ください。

楽チンさを求めるなら!ふるさと納税で頼める無洗米のコシヒカリ

炊くのに時間をかけたくないというのであれば、無洗米はいかがでしょうか?
もちろんふるさと納税では、無洗米も用意があります。

■ふるさと応援特別米 こしひかり(BG無洗米)10kg
滋賀県豊郷町
寄附金額:11,000円

無洗米で手頃なコシヒカリがこちらです。
近江盆地の朝夕の寒暖差がお米の甘さを作ってくれます。
滋賀県の使用農薬基準は日本の中でも特に厳しく、さらに、このコシヒカリは農薬や化学肥料を通常の50%いかに減らす特別な栽培方法で育ちました。
しっかりと手間ひまをかけたコシヒカリをご堪能くださいね。

■30E-023 阿東こしひかり(無洗米)
山口県山口市
寄附金額:10,000円

こちらも、手軽に調理ができる無洗米のコシヒカリです。
阿東産のコシヒカリは1,000メートル級の山々に囲まれて、季節にメリハリがある土地で育ったお米です。
山々から流れる清らかな水が阿東産コシヒカリの美味しさの源となり、優れた味を生み出します。

▼紹介したおすすめのコシヒカリはこちらから

コシヒカリ

※返礼品の在庫は2019年7月1日時点のものです。
ご紹介する返礼品の在庫状況は変動いたしますので、予めご了承ください。

長期で楽しみたいなら定期便もおすすめ!ふるさと納税のコシヒカリ

気に入ったコシヒカリがあったなら、定期便を利用してみてくださいね。
定期便なら新鮮なお米を毎月届けてもらえてとても便利です。

■【定期便】【無農薬】【白米】能登のこだわり自然栽培こしひかり『羽咋米』 3kg×6回コース
石川県羽咋市
寄附金額:60,000円

石川県の能登にある世界農業遺産「能登の里山里海」の地で作付けされたコシヒカリです。
肥料や農薬、除草剤、堆肥すら使わないで自然の力で育て上げたお米は、自然のパワーを直に感じられるのではないでしょうか?
自然栽培で育ったお米を半年間も届けてもらうことができます。

■【定期便】★平成30年産★広島県安芸高田市産コシヒカリ 精米8kg 5ヶ月お届け
広島県安芸高田市
寄附金額:50,000円

広島県の安芸高田市で育ったコシヒカリです。
日本の豊かな田園風景が広がる安芸高田市のおいしいお米は冷めてもおいしいと評判にもなっています。
計8kgの真空パックされた精米が5回も届くため、食卓のお米が一気に豪華になりますね。

とりあえずお試し!ふるさと納税5,000円でもらえるコシヒカリ

試しにふるさと納税をやってみたいという方には、5,000円で取り寄せられるコシヒカリもありますよ。

■環境こだわり近江米コシヒカリ5kg
滋賀県豊郷町
寄附金額:5,000円

滋賀県産の米を総称して「近江米」と呼んでいます。
滋賀県の山々から運ばれる質のいい水が、おいしいお米にしてくれますよ。
北陸産コシヒカリと比べると、シャキッとした炊きあがりが高評価のコシヒカリです。

▼紹介したおすすめのコシヒカリはこちらから

コシヒカリ

※返礼品の在庫は2019年7月1日時点のものです。
ご紹介する返礼品の在庫状況は変動いたしますので、予めご了承ください。

コシヒカリを注文する前にふるさと納税の仕組みをおさらい

ふるさと納税で気に入ったコシヒカリはありましたか?
コシヒカリを実際に注文する前に、ふるさと納税の仕組みを簡単に把握しておきましょう。
ふるさと納税の制度自体を詳しく知りたい方はこちらを確認してみてくださいね。

ふるさと納税の仕組みを簡単に解説

おさらいのために、ふるさと納税の仕組みを簡単にご紹介します。

  • 地方自治体の用意する返礼品を選び、ふるさと納税(寄附)をする
  • 寄附金額のうち自己負担分の2,000円を除いた金額が、所得税や住民税から控除(返金)される
  • 控除(返金)される税金には限度額があり、個人の年収と家族構成によって限度額が決まる

コシヒカリを選んでその自治体に寄附をすることで、節税もできるというとてもお得な制度と言えますね。
ふるさと納税の仕組みをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

ふるさと納税の限度額に合わせてコシヒカリを注文しよう

ちなみに、ふるさと納税で控除される金額には限度額(寄附金控除上限額)があります。
寄附をすればどれだけでも税金が安くなるというわけではありません。

寄附金控除上限額は、ご自身の収入や家族構成によって変わります。
そのため控除の限度額を知った上で、ふるさと納税をするように注意してくださいね。

ふるさと納税の限度額を詳しく知るにはこちらの記事がおすすめです。

ふるさと納税ではコシヒカリ以外にも豪華な返礼品がたくさん

コシヒカリやお米以外にも、ふるさと納税には様々な返礼品が用意されています。
そこで、どんな返礼品があるかを一度チェックしてみるのがおすすめです。

人気の海の幸である「いくら」や「うなぎ」、ご当地自慢の和牛など。
ふるさと納税で人気の返礼品はこちらで確認できます。

ふるさと納税'

ふるさと納税でコシヒカリを頼んで毎日のご飯を豪華に彩ろう

ふるさと納税では様々なコシヒカリが用意されており、選び方やオススメの返礼品をご紹介しました。
新米ももちろん、ふるさと納税で取り寄せることができます。
お米自体が人気の返礼品なので、もし気に入ったコシヒカリがあれば早期予約してしまいましょう。

もちろん、コシヒカリ以外のお米も返礼品として取り揃えてあります。
こちらの記事ではコシヒカリのお米もご紹介しているため、確認してみるのもおすすめで

ぜひ、ふるさと納税でコシヒカリをお取り寄せしてみてくださいね。

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