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よくあるご質問(FAQ)

北海道東川町【ひがしかわちょう】

北海道東川町のご紹介
世界に類のない「写真の町」から30年。東川は「写真文化首都」へ

東川町は1985年「自然」と「人」、「人」と「文化」、「人」と「人」それぞれの出会いの中に感動が生まれる「写真の町」を宣言し、写真文化と世界中の人々を繋ぐ「写真文化首都」の創造を目指しています。東川町のふるさと納税である「写真の町」ひがしかわ株主制度として、町を応援しようとする方が、東川町への「投資」(寄付)で「ひがしかわ株主」となり、共に町の未来を育んでいくことを趣旨に取り組んでいます。

ふるさと納税の使い道
みなさまから頂いた寄附金は下記のメニューに使わせて頂きます。
寄附者に使い道を選んでいただけますので、未来の東川町のためにも寄附先をご検討ください。
①東川町長に投資事業を一任する。
②写真文化首都「写真の町」プロジェクト 「写真文化首都「写真の町」推進事業」
③地域資源活用プロジェクト「東川発デザインミュージアム建設事業」
④日本の未来を育むプロジェクト「日本福祉人材育成事業」
⑤地域資源活用プロジェクト「ひがしかわワイン事業」
⑥地域資源活用プロジェクト「滞在型交流施設整備事業」
⑦日本の未来を育むプロジェクト「竹内智香選手と協働!スノーボードキッズ育成事業」
⑧自然と環境を守るプロジェクト「水と環境を守る森作り事業」
⑨地域資源活用プロジェクト「農業を守り育てる事業」
⑩地域資源活用プロジェクト「文化財活用推進事業」
⑪映画「カムイのなげき(仮)」制作事業
自由の天地、北海道・・・ 古より、神(カムイ)が宿る厳しくも美しい大自然と共存してきたアイヌ⺠族の人々。彼らは明治以降の北海道開拓に大いに貢献し、差別・迫害と戦い続けて来ました。 アイヌの血を引く知里幸恵さんは失われつつあったアイヌの伝統文化(口承叙事詩“ユカラ”)を 日本語に訳した「アイヌ神謡集」を書き上げ、わずか 19 歳で夭逝しました。 彼女の業績はアイヌ⺠族の人々に大きな自信と誇りを与えました。 映画「カムイのなげき」は、彼女の生きた姿を元に、明治・大正期、土地や生活を奪われ衰亡の危機に瀕していたアイヌ⺠族の生き様や伝統・文化を、雄大な北海道の自然の中に描き出す物語です。 本作は、菅原浩志監督の前作、「写真甲子園 0.5 秒の夏」(2017 公開)に続き、北海道東川町が さまざまな機関・団体と連携して“オール北海道”で作り上げていく映画です。
⑫天人峡温泉環境保全(レクリエーションの森復活事業)事業
大雪山国立公園は北海道の中央部に位置し、日本最大の国立公園です。 大雪山国立公園内に国が指定したレクリエーションの森・天人峡風致探勝林があり、高さ270mの絶壁から落下して、天女の舞を連想させる、北海道指定文化財の名勝「羽衣の滝」や柱状節理の発達した断崖絶壁、七福岩、天津岩、涙岩、錦秋の壁などと名付けられた名所の数々があります。 明治33年以来の歴史をもち、大雪山国立公園の主要な観光コースとして、また、峡谷と飛瀑の秘境の中に湯煙をあげる一大温泉郷として知られてきた天人峡ですが、4つあった温泉宿泊施設は1つだけとなり、中には経済の不振やコロナ禍により廃墟として放置されている施設があり、景観・衛生・防犯上からも一日も早い除去が求められております。 放置されているマイナスの資産をプラスに変え、天人峡温泉の環境保全(レクリエーションの森復活)を目指します。

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