東京都練馬区【ねりまく】
- 東京都練馬区のご紹介
-
練馬区は、昭和22(1947)年8月1日に板橋区から分離・独立し、特別区の中で一番新しい23番目の区として誕生しました。都心近くに立地しながら、今なお武蔵野の面影を残すみどり豊かな自然が多く見られる自然と都市が融合したまちです。
公園・児童遊園数、農地面積は23区中1位で、四季折々のみどりや大地の恵みを身近に感じられる都市農業は区の誇りです。また、みどりの中で優れた文化芸術を楽しめるまちの実現を目指し、独創的で発信力のある新たな企画や、文化芸術と一体となったまちづくりを進めています。
「牧野記念庭園」や「23 区唯一の大規模なカタクリ群生地である清水山の森」などの特色ある公園、「練馬発祥の農業体験農園」や「練馬大根引っこ抜き競技大会」、「みどりの風 練馬薪能」や「ねりまの森の音楽祭」などの文化芸術イベントなど、都心部では味わえない数多くの魅力があります。
練馬区は、みどりの豊かさと都市生活の利便性が両立した多様性のある住宅都市として発展を続けています。皆さまからお寄せいただいた寄付金は、練馬区の更なる発展のため、区政のさまざまな分野に活用させていただきます。
- ふるさと納税の使い道
-
みなさまから頂いた寄附金は下記のメニューに使わせて頂きます。
寄附者に使い道を選んでいただけますので、未来の練馬区のためにも寄附先をご検討ください。
- ねりま羽ばたく若者応援プロジェクト
- 練馬区では令和7年度から、児童養護施設や里親家庭のもとで育った若者を支援する独自事業を始めます。頼れる実家もなく自立を求められる若者たちを、親のような気持ちで支援していきたいと考えています。
いただいたご寄付は、児童養護施設等を退所した若者たちへの生活支度金や家賃・光熱水費の補助、居場所提供や食料配布などに使わせていただきます。
住み慣れた児童養護施設や里親家庭を離れ、自らの力で社会へ羽ばたこうとする若者たちへの熱い応援をどうぞお願いいたします。
- 医療的ケア児・障害児とその家族を応援!
- 人工呼吸器の使用や経管栄養、吸引といった医療的ケアが必要な障害児者が年々増加しています。
2019年厚労省が実施した医療的ケア児の実体調査によると、医療的ケア児者の家族の日々の生活上の困りごとや悩みなどとして、「慢性的な睡眠不足である」、「障害児を兄弟姉妹に持つきょうだい児がストレスを抱えている」との回答が全体の6割以上を占め、医療的ケア児者の家族の多くが抱える共通の課題となっています。
そこで区は、医療的ケア児者、障害児の家族の介護負担等を軽減し、家族の福祉を増進するための事業を充実します。
誰もが安心して暮らすことができるまち「ねりま」を目指して、皆様からの温かいご支援をお願いいたします。
- ひとり親家庭の子ども達に多様な体験の機会を届けたい!
~体験格差解消プロジェクト~
- 令和4年度に実施した「練馬区ひとり親家庭ニーズ調査」では、教育や学力に悩みを抱えたひとり親世帯は6割に上り、子どもと過ごす時間が不十分と回答した世帯は4割に上りました。いずれも、平成28年度の調査に比べ10ポイント以上増加しています。相対的貧困率が高いひとり親家庭の子ども達が家庭の経済的な事由等により、多様な体験の機会をあきらめることがないようにしなくてはなりません。
本プロジェクトの寄付は、未来ある子ども達が生まれた環境により左右されず、能力や自己肯定感を向上させられるように学習や親子体験を支援する「子どもの体験格差解消プロジェクト」の事業経費に使用します。
- 練馬みどりの葉っぴい基金
牧野記念庭園プロジェクト
- 牧野記念庭園(練馬区東大泉6-34-4)は、日本の植物分類学の父と称され、NHKの連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルとなった牧野富太郎博士(1862年~1957年)が、大正15年(1926年)から昭和32年(1957年)に逝去するまでの約30年間を過ごした住居と庭の跡地です。
園内には牧野博士が発見し、妻の名をとって命名したスエコザサをはじめ、サクラ‘仙台屋’、ヘラノキ、ダイオウマツなど博士が国内外から探し求めた植物を含め、300種類以上の草木類が生育しています。また、博士が使っていた書屋や生涯を紹介した展示室などがあり、博士の業績を知ることができます。
いただいたご寄付は、牧野博士お手植え樹木の後継樹育成や、学芸員による庭園案内用ガイディングイヤホンの導入に活用しました。皆様のご支援に心から感謝しています。
今後も寄付金を活用して、庭園の植生の保全を図るほか、博士の功績を伝える展示を充実させます。引き続き皆様のあたたかい寄付をお待ちしております。
【プロジェクト概要】
目標額:100万円
募集期間:令和7年4月1日~令和8年3月31日
特典:企画展・イベントの情報提供
- 練馬みどりの葉っぴい基金
ねりまの森サポーターズ応援プロジェクト
- 区内に数多く点在する屋敷林等の樹林地は、練馬の原風景といえる景観であり、豊かな自然が守られた重要なみどりです。こうした樹林地では、区民団体が、それぞれの森の特性を活かしながら、日常の維持管理、森の魅力を発信するイベントなど、森を守り育む活動を行っています。
いただいたご寄付は、団体が活動するための用具の充実に活用していきます。
地域の貴重な財産である森を守り育て、練馬のみどりを未来につなげていくための活動を一緒に応援しませんか。引き続き皆様のあたたかい寄付をお待ちしています。
- 練馬みどりの葉っぴい基金
稲荷山の森コース(区民の森プロジェクト)
- 稲荷山公園の計画地には、23区唯一の大規模なカタクリ群生地や東京の名湧水57選に選定された湧水、大規模な樹林地など貴重な自然が残っています。
都心近くに位置しながら、カタクリ群生地をはじめ、雑木林や湧水池など、貴重な自然が保全され、豊かな環境を楽しみ、身近なみどりの中でくつろげるオアシスを目指し、公園の整備をします。
いただいたご寄付は、「武蔵野の面影」をテーマとした森を広げる長期プロジェクトに活用します。
練馬のみどりを守り育て、次の世代に引き継ぐために、引き続き皆さまのあたたかい寄付をお待ちしております。
- 練馬みどりの葉っぴい基金
大泉井頭公園コース(区民の森プロジェクト)
- 白子川の源流部に位置する大泉井頭公園は、水辺を楽しむことができる数少ない公園です。
いただいたご寄付は、「水辺空間の創出」をテーマとした公園を広げる長期プロジェクトに活用します。
練馬のみどりを守り育て、次の世代に引き継ぐために、引き続き皆さまのあたたかい寄付をお待ちしております。
- 練馬みどりの葉っぴい基金
こどもの森コース(区民の森プロジェクト)
- こどもの森(練馬区羽沢2-32-7)には、公園にあるような一般的な遊具を置いていません。手作りした木製の遊具、バケツやスコップ、ロープなどの道具、木の実や土、水といった自然の素材を使って、子どもたちが思い思いに遊びを作り出しています。また、子どもたちが豊かなみどりのなかで冒険できるよう、プレーリーダーが常駐し、自由な遊びをサポートしています。
いただいたご寄付は、「自然×冒険×交流」がコンセプトのこどもの森を広げ、冒険ゾーンの整備などに活用します。
練馬のみどりを守り育て、次の世代に引き継ぐために、引き続き皆様のあたたかい寄付をお待ちしております。
- 練馬みどりの葉っぴい基金
早宮けやきの森コース(区民の森プロジェクト)
- 樹齢300年を超える大けやきが屋敷を取り囲むようにそびえている早宮けやきの森(練馬区早宮3-41)。かつての農家に見られた防風等のための屋敷林と、農用林の形態が保たれていることから、区の天然記念物に指定されています。
いただいたご寄付は、樹齢300年を超える大ケヤキの森を将来取得するために積み立てます。
練馬のみどりを守り育て、次の世代に引き継ぐために、引き続き皆様のあたたかい寄付をお待ちしております。
- 練馬みどりの葉っぴい基金
練馬のみどり全般を守り育む
- 「練馬みどりの葉っぴい基金」では、特定のプロジェクトを選ばずに、みどり全般への取り組みに寄付することもできます。
いただいたご寄付の一部は、東京23区唯一の大規模なカタクリ群生地である「清水山の森」の取得に活用しました。皆様のご支援に心から感謝しています。
練馬のみどりを守り育て、次の世代に引き継ぐために、引き続き皆様のあたたかい寄付をお待ちしております。
- 人も動物も!ともに幸せに生きられるまちを実現したい!
- 練馬区では、動物の愛護、適正な飼育に関する普及啓発活動を行い、人と動物が共生できる環境づくりを進めています。また、飼い主のいない猫のトイレ、エサ、繁殖などを地域で適正に管理することにより、地域環境を改善する地域猫活動を推進しています。
皆様からのご寄付を、こうした動物愛護事業に活用します。
【活用例】
◆飼育マナーの啓発に関する事業の充実
◆飼い主のいない猫への去勢・不妊手術費用の助成
◆ペットの災害対策に関する事業の充実
- 「知の情報拠点」を目指して ~図書館サービスの充実~
- 練馬区立図書館は、世界につながる情報や練馬の文化の魅力を発信し、区民の知的探究心に応え、人や地域のつながりを生み出すことにより「世界につながる 彩り豊かな 知の情報拠点」を目指しています。
いただいたご寄付は、主に児童関係の図書や本を運ぶためのカートの購入などに使用し、子どもたちが読書をしながら気持ちよく過ごせる場の創出に充てます。
図書館を利用する子どもたちが楽しく、快適に過ごせるように、皆さまからのあたたかい寄付をお待ちしています。
- 子ども達にとびっきりのハッピーを届けよう!
- ~ 子どもの頃を思い出して ~
新しいおもちゃ・絵本をプレゼントされたときの“ワクワク”や”ドキドキ”の気持ち。自然ととびっきりの笑顔に!
あなたの支援で、子どもたちを、とびっきりの笑顔にしませんか?
いただいたご寄付はすべて、保育園や子育てひろばのおもちゃ等の購入に使ってきました。みんな、目をまんまるにして夢中で遊んでいます。絵本を読む姿も真剣そのものです。心から感謝しています!
引き続き、皆様のあたたかい寄付をお待ちしています。
- シニア世代がいつまでもいきいきと暮らせるために!
- 高齢になっても健康でいきいきと暮らし続けるためには、元気なうちから健康づくりに取り組むことが大切です。はつらつセンターなどの高齢者福祉施設では、健康増進事業やレクリエーション、交流の場を提供しています。いただいたご寄付は、利用者が楽しく健康づくりに取り組める事業の充実に使ってきました。
引き続き、皆様のあたたかい寄付をお待ちしています。
- 障害者福祉とやさしいまちづくりの推進!
- 区は、障害者が住み慣れた地域で自立して暮らし続けられるよう、障害特性に応じた住まいや日中活動、就労、意思疎通の支援など、ライフステージに合った障害福祉サービスの充実を目指しています。
また、年齢や性別、障害の有無や国籍に関わらず、誰もが安心して社会参加できる環境を整える取り組みも進めています。
いただいたご寄付は、障害者向けの情報支援機器や区民の方がユニバーサルデザインを学ぶ講座で使用する高齢者疑似体験キットなどの購入に充てさせていただきます。
すべての人が安心して暮らし、社会参加しやすいまちをつくるために、皆様からの温かい寄付をお待ちしています。
- 地震などの災害から練馬のまちを守りたい!
- 練馬区では、首都直下地震や台風・ゲリラ豪雨などによる水害への対策を、皆様とともに進めています。これまで進めてきた区の災害対策をさらに加速させるため、あたたかいご支援をお願いいたします。
- 練馬区政を応援したい!
- 特定の取り組みに限定せず、広く区民サービス充実のために活用します。