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能代市史 資料編
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「ふるさと能代」の歴史を辿ってみませんか。歴史書は難しくて分からないと言う人にも「読み下し」や「現代語訳」、「解説」をつけて読みやすくなっております。 『考古編』  三内丸山に先行する大型住居群の杉沢台遺跡、河海に面した豊かな食・住を証明する柏子所貝塚、北方社会の南限を示す後北式土器を出土した寒川遺跡など、能代市内179の遺跡を豊富な図版・写真で解説した白眉の書。 『古代・中世一』  かつて中世は暗黒の時代ともいわれた。強力な統一権力者が存在せず、不透明な時代だったからである。そういう不透明さでは能代山本の古代・中世も同様であった。しかし、眼を広げてみると、北方社会の南端で、また律令国家や王朝国家の北端でうごめいている能代山本がみえてくる。 『中世二』  秋田実季の時代は急速に近世への質的転換を見せたのである。 太閤検地に押されて実季の領内支配の体制が着々と整備されていった。 知行制度が完成の域に達して家臣団の構成が整備され、湊城の建設が始まって政庁の姿も見えてきた。経済的にも全国的な流通の波に乗り始めた。実季が一気に走った時代はわずかの期間であったが、檜山から湊にかけての地域を近世的な秩序に置き換えていった怒濤の時代であった。 『近世一』  能代は米代川の河口港として発達した。米代川流域の材木、阿仁鉱山の銅・鉛が能代に運ばれ、日本の各地に散っていった。能代は政治的な中心地ではなかったが、経済的には土崎につづいて力を誇示できる地位にあった。したがって藩でもこの地域の政治には細かな注意を注いできた。能代奉行は能代に軸足をおいて、米代川流域一帯を広域的に治め、藩政を支えていた。この地域の動向は、藩政の盛衰を色濃く映し出しているのである。 『近世二』  能代の町は、元禄 ・ 宝永の地震で壊滅的な被害を受けた。だが、それで能代の人びとが落ち込んだわけではない。五町組を再編成し、町を担う人びとの組織も新たにした。日本海を行き来する廻船業者も日本的な規模で、雄飛していった。村では耕地を開き、水を確保して主穀生産を増やしていった。入会や交通の難題を解決して、村と村の連帯も密度を増していった。そこに生まれた社会関係には、新たな時代を築く確かな足取りが見えてきた。人間社会の豊かさが感じられる。 事業者:能代市役所職員組合売店
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「ふるさと能代」の歴史を辿ってみませんか。歴史書は難しくて分からないと言う人にも「読み下し」や「現代語訳」、「解説」をつけて読みやすくなっております。 『考古編』  三内丸山に先行する大型住居群の杉沢台遺跡、河海に面した豊かな食・住を証明する柏子所貝塚、北方社会の南限を示す後北式土器を出土した寒川遺跡など、能代市内179の遺跡を豊富な図版・写真で解説した白眉の書。 『古代・中世一』  かつて中世は暗黒の時代ともいわれた。強力な統一権力者が存在せず、不透明な時代だったからである。そういう不透明さでは能代山本の古代・中世も同様であった。しかし、眼を広げてみると、北方社会の南端で、また律令国家や王朝国家の北端でうごめいている能代山本がみえてくる。 『中世二』  秋田実季の時代は急速に近世への質的転換を見せたのである。 太閤検地に押されて実季の領内支配の体制が着々と整備されていった。 知行制度が完成の域に達して家臣団の構成が整備され、湊城の建設が始まって政庁の姿も見えてきた。経済的にも全国的な流通の波に乗り始めた。実季が一気に走った時代はわずかの期間であったが、檜山から湊にかけての地域を近世的な秩序に置き換えていった怒濤の時代であった。 『近世一』  能代は米代川の河口港として発達した。米代川流域の材木、阿仁鉱山の銅・鉛が能代に運ばれ、日本の各地に散っていった。能代は政治的な中心地ではなかったが、経済的には土崎につづいて力を誇示できる地位にあった。したがって藩でもこの地域の政治には細かな注意を注いできた。能代奉行は能代に軸足をおいて、米代川流域一帯を広域的に治め、藩政を支えていた。この地域の動向は、藩政の盛衰を色濃く映し出しているのである。 『近世二』  能代の町は、元禄 ・ 宝永の地震で壊滅的な被害を受けた。だが、それで能代の人びとが落ち込んだわけではない。五町組を再編成し、町を担う人びとの組織も新たにした。日本海を行き来する廻船業者も日本的な規模で、雄飛していった。村では耕地を開き、水を確保して主穀生産を増やしていった。入会や交通の難題を解決して、村と村の連帯も密度を増していった。そこに生まれた社会関係には、新たな時代を築く確かな足取りが見えてきた。人間社会の豊かさが感じられる。 事業者:能代市役所職員組合売店
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秋田県能代市

能代市史 資料編

能代市史 資料編
  • 能代市史 資料編
  • 内容量:A5判 
    『考古』(本体962頁) 
    『古代・中世一』(本体1,077頁) 
    『中世二』(本体1,209頁) 
    『近世一』(本体1,196頁) 
    『近世二』(本体989頁) 
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「ふるさと能代」の歴史を辿ってみませんか。歴史書は難しくて分からないと言う人にも「読み下し」や「現代語訳」、「解説」をつけて読みやすくなっております。
『考古編』
 三内丸山に先行する大型住居群の杉沢台遺跡、河海に面した豊かな食・住を証明する柏子所貝塚、北方社会の南限を示す後北式土器を出土した寒川遺跡など、能代市内179の遺跡を豊富な図版・写真で解説した白眉の書。
『古代・中世一』
 かつて中世は暗黒の時代ともいわれた。強力な統一権力者が存在せず、不透明な時代だったからである。そういう不透明さでは能代山本の古代・中世も同様であった。しかし、眼を広げてみると、北方社会の南端で、また律令国家や王朝国家の北端でうごめいている能代山本がみえてくる。
『中世二』
 秋田実季の時代は急速に近世への質的転換を見せたのである。 太閤検地に押されて実季の領内支配の体制が着々と整備されていった。 知行制度が完成の域に達して家臣団の構成が整備され、湊城の建設が始まって政庁の姿も見えてきた。経済的にも全国的な流通の波に乗り始めた。実季が一気に走った時代はわずかの期間であったが、檜山から湊にかけての地域を近世的な秩序に置き換えていった怒濤の時代であった。
『近世一』
 能代は米代川の河口港として発達した。米代川流域の材木、阿仁鉱山の銅・鉛が能代に運ばれ、日本の各地に散っていった。能代は政治的な中心地ではなかったが、経済的には土崎につづいて力を誇示できる地位にあった。したがって藩でもこの地域の政治には細かな注意を注いできた。能代奉行は能代に軸足をおいて、米代川流域一帯を広域的に治め、藩政を支えていた。この地域の動向は、藩政の盛衰を色濃く映し出しているのである。
『近世二』
 能代の町は、元禄 ・ 宝永の地震で壊滅的な被害を受けた。だが、それで能代の人びとが落ち込んだわけではない。五町組を再編成し、町を担う人びとの組織も新たにした。日本海を行き来する廻船業者も日本的な規模で、雄飛していった。村では耕地を開き、水を確保して主穀生産を増やしていった。入会や交通の難題を解決して、村と村の連帯も密度を増していった。そこに生まれた社会関係には、新たな時代を築く確かな足取りが見えてきた。人間社会の豊かさが感じられる。

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返礼品名
能代市史 資料編
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A5判 
『考古』(本体962頁) 
『古代・中世一』(本体1,077頁) 
『中世二』(本体1,209頁) 
『近世一』(本体1,196頁) 
『近世二』(本体989頁) 
のうち1冊をお選びください。
配送時期
決済日より概ね2週間前後での発送となりますが、お急ぎの方は申込の際ご指示ください。
■注意事項/その他

※商品コード: B71
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能代市

秋田県能代市のご紹介
能代市は、秋田県北西部に位置し、北には世界自然遺産「白神山地」が連なり、西は日本海に接し、市内を一級河川「米代川」が流れる自然豊かなまちです。  砂防林として沿岸部に植樹された黒松林の「風の松原」、桜や紅葉が四季折々に彩る県立自然公園「きみまち阪」、天然秋田杉の群生する「仁鮒水沢スギ植物群落保護林」など、地域の誇れる宝が数多くあります。  また、秋田杉を中心とした木材加工のまちとして栄え、大正から昭和初期には「東洋一の木都」と称されました。天然秋田杉を贅沢に使用し建てられた旧料亭「金勇」はその象徴ともいえます。  夏祭りも盛んで、1万5000発の大輪の花を夜空に打ち上げ、本格的な夏の始まりを告げる「能代の花火」、阿倍比羅夫や坂上田村麻呂と蝦夷との戦いが起源とされ、1000年以上の歴史がある「役七夕」、平成25年に1世紀の時を経て復活を果たした、日本一の高さ(24.1m)を誇る大型城郭灯籠「天空の不夜城」など見所がたくさんあります。  皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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