エスメラルダ農園ゲイシャと、メキシコ品評会で優勝したロットをお届けします。
パナマ/エスメラルダ農園ゲイシャ
同農園が栽培する品種ゲイシャは、“100点は永遠に出ない”と言われていたところ、2004年の品評会で7人の審査員のうち3人のジャッジが100点を付けたことから、その年のコンクールはもちろん優勝。以来何年もタイトル総なめで同農園は別格扱いとなりました。現在では、同農園の中でも特に優れた少数の豆を世界同時オークションにかけ、他のゲイシャの5倍以上の価格で落札されています。まるで紅茶の様な柑橘系の香りと素晴らしいバランス。これ以上はありません。
メキシコ/COEベニャブランカ農園
【カップ・オブ・エクセレンス】は、その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、国際審判員により風味・品質に焦点を当てユニークで稀有な『最高のコーヒー』として評価されたわずかなコーヒーだけが称号を授与される『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』。こちらはその優勝ロットです。