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よくあるご質問(FAQ)
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【定期便3回】 サドヤ 赤白ワインセットコース
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【1回目:【サドヤ】モンシェルヴァン 赤 750ml・【サドヤ】モンシェルヴァン 白 750ml】 ◆【サドヤ】 モンシェルヴァン 赤 750ml 50年以上親しまれている、サドヤのロングセラーアイテム。 ラベルに描かれている山はスイスアルプスの名峰「マッターホルン」。登山家でもあったサドヤ二代目、今井友之介のお気に入りの山です。 「マッターホルン」のフランス語名は「モン・セルヴァン」。 商品名の「モンシェルヴァン」とはフランス語で「私のお気に入りのワイン」という意味。 「モン・セルヴァン」と「モンシェルヴァン」ネーミングセンスからも洒脱なエスプリが感じられます。 どこよりも長く本格的なワインを造り続けてきたサドヤだからこそ出来る優れた目利きで、選び抜いた輸入ワインと国産ワインをブレンド。 高品質でコストパフォーマンスに優れたデイリーワインです。 外観は、やや深みを帯びた明るいルビー色。なめした革のような輝きがあり、健全な印象です。 ジャンブは粘性が有り、中庸からやや長め。赤ワインとしてしっかりとした、アルコール分を持っている事が外観からも伺えます。 カシスやブルーベリーなどの黒色系の果実の香りが中心ですが、やや甘いニュアンスをもった、焼き菓子やカラメルの様な香りも感じられます。 果実の香りを、ワインの香りとしてしっかりと纏めているのは、ミント、ユーカリの葉などのややスパイシーな雰囲気を持つメントールのタッチ。 アタックは力強く、果実味が豊かです。 豊かな酸味を持っていますが、それ以上に果実味が豊かでボリューム感のある味わいです。 しっかりとしたタンニン分を感じる事が出来、リーズナブルなワインながら、「赤ワインを飲んでいる」という飲みごたえを感じる事が出来ます。余韻もやや長めで、心地の良い後口を感じさせてくれるでしょう。 ◆モンシェルヴァン 白 750ml 50年以上親しまれている、サドヤのロングセラーアイテム。 ラベルに描かれている山はスイスアルプスの名峰「マッターホルン」。登山家でもあったサドヤ二代目、今井友之介のお気に入りの山です。 「マッターホルン」のフランス語名は「モン・セルヴァン」。 商品名の「モンシェルヴァン」とはフランス語で「私のお気に入りのワイン」という意味。 「モン・セルヴァン」と「モンシェルヴァン」ネーミングセンスからも洒脱なエスプリが感じられます。 どこよりも長く本格的なワインを造り続けてきたサドヤだからこそ出来る優れた目利きで、選び抜いた輸入ワインと国産ワインをブレンド。 高品質でコストパフォーマンスに優れたデイリーワインです。 フチが透明で淡いレモンイエローの色調。澄んで輝きがあり健全な印象です。 レモン、ライム、グレープフルーツ等、フレッシュさを感じさせる柑橘系のアロマが豊富。 グラスをスワリングするごとに、ライチ、パッションフルーツ、パイナップルなどのトロピカルなフルーツの香りも感じられるようになり、爽やかなだけでなく、エキゾチックな一面も。 アタックはとても軽快で爽やか。サイダーやラムネなどの炭酸飲料を口に含んだ時のような爽快さを感じる事ができます。 豊富な酸が、程よく纏まった果実味をリードしてゆくタイプの味わいです。 余韻は中程度、とても爽やかな後口を残して喉の奥へと導かれてゆきます。 【2回目:【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 赤 750ml・【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 白 750ml】 ◆ミュールシャトーブリヤン 赤 750ml サドヤの自家農園産カベルネ・ソーヴィニョン種を使用。 フチにややオレンジを帯びた明るいガーネットの色調。外観からは熟成のニュアンスも感じられます。 カシスやブラックベリーなどの黒色系の果実の香りと、樽香が複雑に絡み合い鼻腔を刺激します。 複雑な香りを最後に纏めているのは、さわやかなハーブのニュアンス。今後の熟成による香りの変化が楽しみです。 アタックは力強く、豊かな果実味と木樽由来のフェノール分が、味わいにしっかりとした厚みを加えています。 果実由来のタンニン分と、木樽由来のフェノール分の相乗効果により、余韻もより長く、優雅に感じられます。 サドヤの考えるワインは「食」との結びつきを第一に考え造られています。 日本で甘口のワインが主流だった頃、「食」に合う本格的な辛口のワインを造ろうと、 昭和11年(1936)精三の長男、友之助が中心となり甲府市善光寺町に自家農園を開墾し、フランスよりワイン醸造用品種の苗木を導入。 昭和14年(1939)導入した葡萄によるワイン醸造に成功しました。 この頃より、東京を始め外国人の多いレストラン、ホテル、また宮内庁などへワインの納めるようになります。 昭和20年代に入り安定した葡萄の栽培が可能となり、昭和25年(1950)に良質なシャトーブリヤン1946年を発売。 以降、サドヤの代表銘柄として「シャトーブリヤン」を造り続けています。 ◆ミュールシャトーブリヤン 白 750ml 甲府市善光寺町、サドヤ農場産セミヨンを使用。 サドヤの最高峰ワイン、「シャトーブリヤン」のセカンドラベルです。複数年のワインを最良のバランスでブレンドしたマルチヴィンテージワインです。 熟成の際に新樽の使用比率を上げ、熟成感だけでなく、豊かな果実味や力強さをより重視した味わいとなっています。 サドヤの考えるワインは「食」との結びつきを第一に考え造られています。 日本で甘口のワインが主流だった頃、「食」に合う本格的な辛口のワインを造ろうと、 昭和11年(1936)精三の長男、友之助が中心となり甲府市善光寺町に自家農園を開墾し、フランスよりワイン醸造用品種の苗木を導入。 昭和14年(1939)導入した葡萄によるワイン醸造に成功しました。 この頃より、東京を始め外国人の多いレストラン、ホテル、また宮内庁などへワインの納めるようになります。 昭和20年代に入り安定した葡萄の栽培が可能となり、昭和25年(1950)に良質なシャトーブリヤン1946年を発売。 以降、サドヤの代表銘柄として「シャトーブリヤン」を造り続けています。 【3回目:【サドヤ】シャトーブリヤン2017 赤 750ml・【サドヤ】シャトーブリヤン2017 白 750ml】 ◆シャトーブリヤン 2017 赤 750ml 色合い: 明るく澄んだルビーの色調 香り: 黒色系のベリーの香りに加えマッシュルームを連想させるブーケ。針葉樹の小枝を感じさせる香り。 おススメ料理: ローストビーフ、ビーフストロガノフ、すき焼きなど 味わい: 熟したブルーベリーを想わせるトーンの高い果実味に、スパイシーさと渋味が加わり複雑性と豊かなコクを造り上げている。 甲府市善光寺町サドヤ農場産カベルネ・ソーヴィニヨンを使用。 丹精込めて栽培、丁寧な管理で収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンをステンレスタンクにて醗酵後、フレンチオークの小樽で貯蔵、その後一升瓶で熟成させる、サドヤ独自の育成法を用いています。 ◆シャトーブリヤン 2017 白 750ml シャトーブリヤン、年号入ワインの新ヴィンテージです! シャトーブリヤン 2016 白は、甲府市善光寺町サドヤ農場産セミヨンを使用しています。丹精込めて栽培、丁寧に収穫したセミヨンを、通常の白ワインの仕込みで行われる、除梗・破砕を行わずに、ブドウを房ごと圧搾する、ホール・バンチ・プレス方式で優しく絞りました。 通常、ブドウを除梗機に通すと、ブドウの梗は機械の中で叩かれたようになったり、傷がついたり、引き裂かれたりします。この時に、多少の渋味や、青味の元となる成分や水分が果汁に混入してしまいます。除梗機を使わず優しく絞る事で、渋味や青味成分の混入を防ぎ、優しく本来の味わいを保った果汁を取り出す事を心がけました。 圧搾された果汁は、フレンチオークの樽で醗酵を行い、醗酵終了後、一旦澱引きし、再度ワインをオーク樽で貯蔵、その後一升瓶で熟成させる、サドヤ独自の育成法を用いています。
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お酒
ワイン
122000
【1回目:【サドヤ】モンシェルヴァン 赤 750ml・【サドヤ】モンシェルヴァン 白 750ml】 ◆【サドヤ】 モンシェルヴァン 赤 750ml 50年以上親しまれている、サドヤのロングセラーアイテム。 ラベルに描かれている山はスイスアルプスの名峰「マッターホルン」。登山家でもあったサドヤ二代目、今井友之介のお気に入りの山です。 「マッターホルン」のフランス語名は「モン・セルヴァン」。 商品名の「モンシェルヴァン」とはフランス語で「私のお気に入りのワイン」という意味。 「モン・セルヴァン」と「モンシェルヴァン」ネーミングセンスからも洒脱なエスプリが感じられます。 どこよりも長く本格的なワインを造り続けてきたサドヤだからこそ出来る優れた目利きで、選び抜いた輸入ワインと国産ワインをブレンド。 高品質でコストパフォーマンスに優れたデイリーワインです。 外観は、やや深みを帯びた明るいルビー色。なめした革のような輝きがあり、健全な印象です。 ジャンブは粘性が有り、中庸からやや長め。赤ワインとしてしっかりとした、アルコール分を持っている事が外観からも伺えます。 カシスやブルーベリーなどの黒色系の果実の香りが中心ですが、やや甘いニュアンスをもった、焼き菓子やカラメルの様な香りも感じられます。 果実の香りを、ワインの香りとしてしっかりと纏めているのは、ミント、ユーカリの葉などのややスパイシーな雰囲気を持つメントールのタッチ。 アタックは力強く、果実味が豊かです。 豊かな酸味を持っていますが、それ以上に果実味が豊かでボリューム感のある味わいです。 しっかりとしたタンニン分を感じる事が出来、リーズナブルなワインながら、「赤ワインを飲んでいる」という飲みごたえを感じる事が出来ます。余韻もやや長めで、心地の良い後口を感じさせてくれるでしょう。 ◆モンシェルヴァン 白 750ml 50年以上親しまれている、サドヤのロングセラーアイテム。 ラベルに描かれている山はスイスアルプスの名峰「マッターホルン」。登山家でもあったサドヤ二代目、今井友之介のお気に入りの山です。 「マッターホルン」のフランス語名は「モン・セルヴァン」。 商品名の「モンシェルヴァン」とはフランス語で「私のお気に入りのワイン」という意味。 「モン・セルヴァン」と「モンシェルヴァン」ネーミングセンスからも洒脱なエスプリが感じられます。 どこよりも長く本格的なワインを造り続けてきたサドヤだからこそ出来る優れた目利きで、選び抜いた輸入ワインと国産ワインをブレンド。 高品質でコストパフォーマンスに優れたデイリーワインです。 フチが透明で淡いレモンイエローの色調。澄んで輝きがあり健全な印象です。 レモン、ライム、グレープフルーツ等、フレッシュさを感じさせる柑橘系のアロマが豊富。 グラスをスワリングするごとに、ライチ、パッションフルーツ、パイナップルなどのトロピカルなフルーツの香りも感じられるようになり、爽やかなだけでなく、エキゾチックな一面も。 アタックはとても軽快で爽やか。サイダーやラムネなどの炭酸飲料を口に含んだ時のような爽快さを感じる事ができます。 豊富な酸が、程よく纏まった果実味をリードしてゆくタイプの味わいです。 余韻は中程度、とても爽やかな後口を残して喉の奥へと導かれてゆきます。 【2回目:【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 赤 750ml・【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 白 750ml】 ◆ミュールシャトーブリヤン 赤 750ml サドヤの自家農園産カベルネ・ソーヴィニョン種を使用。 フチにややオレンジを帯びた明るいガーネットの色調。外観からは熟成のニュアンスも感じられます。 カシスやブラックベリーなどの黒色系の果実の香りと、樽香が複雑に絡み合い鼻腔を刺激します。 複雑な香りを最後に纏めているのは、さわやかなハーブのニュアンス。今後の熟成による香りの変化が楽しみです。 アタックは力強く、豊かな果実味と木樽由来のフェノール分が、味わいにしっかりとした厚みを加えています。 果実由来のタンニン分と、木樽由来のフェノール分の相乗効果により、余韻もより長く、優雅に感じられます。 サドヤの考えるワインは「食」との結びつきを第一に考え造られています。 日本で甘口のワインが主流だった頃、「食」に合う本格的な辛口のワインを造ろうと、 昭和11年(1936)精三の長男、友之助が中心となり甲府市善光寺町に自家農園を開墾し、フランスよりワイン醸造用品種の苗木を導入。 昭和14年(1939)導入した葡萄によるワイン醸造に成功しました。 この頃より、東京を始め外国人の多いレストラン、ホテル、また宮内庁などへワインの納めるようになります。 昭和20年代に入り安定した葡萄の栽培が可能となり、昭和25年(1950)に良質なシャトーブリヤン1946年を発売。 以降、サドヤの代表銘柄として「シャトーブリヤン」を造り続けています。 ◆ミュールシャトーブリヤン 白 750ml 甲府市善光寺町、サドヤ農場産セミヨンを使用。 サドヤの最高峰ワイン、「シャトーブリヤン」のセカンドラベルです。複数年のワインを最良のバランスでブレンドしたマルチヴィンテージワインです。 熟成の際に新樽の使用比率を上げ、熟成感だけでなく、豊かな果実味や力強さをより重視した味わいとなっています。 サドヤの考えるワインは「食」との結びつきを第一に考え造られています。 日本で甘口のワインが主流だった頃、「食」に合う本格的な辛口のワインを造ろうと、 昭和11年(1936)精三の長男、友之助が中心となり甲府市善光寺町に自家農園を開墾し、フランスよりワイン醸造用品種の苗木を導入。 昭和14年(1939)導入した葡萄によるワイン醸造に成功しました。 この頃より、東京を始め外国人の多いレストラン、ホテル、また宮内庁などへワインの納めるようになります。 昭和20年代に入り安定した葡萄の栽培が可能となり、昭和25年(1950)に良質なシャトーブリヤン1946年を発売。 以降、サドヤの代表銘柄として「シャトーブリヤン」を造り続けています。 【3回目:【サドヤ】シャトーブリヤン2017 赤 750ml・【サドヤ】シャトーブリヤン2017 白 750ml】 ◆シャトーブリヤン 2017 赤 750ml 色合い: 明るく澄んだルビーの色調 香り: 黒色系のベリーの香りに加えマッシュルームを連想させるブーケ。針葉樹の小枝を感じさせる香り。 おススメ料理: ローストビーフ、ビーフストロガノフ、すき焼きなど 味わい: 熟したブルーベリーを想わせるトーンの高い果実味に、スパイシーさと渋味が加わり複雑性と豊かなコクを造り上げている。 甲府市善光寺町サドヤ農場産カベルネ・ソーヴィニヨンを使用。 丹精込めて栽培、丁寧な管理で収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンをステンレスタンクにて醗酵後、フレンチオークの小樽で貯蔵、その後一升瓶で熟成させる、サドヤ独自の育成法を用いています。 ◆シャトーブリヤン 2017 白 750ml シャトーブリヤン、年号入ワインの新ヴィンテージです! シャトーブリヤン 2016 白は、甲府市善光寺町サドヤ農場産セミヨンを使用しています。丹精込めて栽培、丁寧に収穫したセミヨンを、通常の白ワインの仕込みで行われる、除梗・破砕を行わずに、ブドウを房ごと圧搾する、ホール・バンチ・プレス方式で優しく絞りました。 通常、ブドウを除梗機に通すと、ブドウの梗は機械の中で叩かれたようになったり、傷がついたり、引き裂かれたりします。この時に、多少の渋味や、青味の元となる成分や水分が果汁に混入してしまいます。除梗機を使わず優しく絞る事で、渋味や青味成分の混入を防ぎ、優しく本来の味わいを保った果汁を取り出す事を心がけました。 圧搾された果汁は、フレンチオークの樽で醗酵を行い、醗酵終了後、一旦澱引きし、再度ワインをオーク樽で貯蔵、その後一升瓶で熟成させる、サドヤ独自の育成法を用いています。
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山梨県甲府市

【定期便3回】 サドヤ 赤白ワインセットコース

【定期便3回】 サドヤ 赤白ワインセットコース 199169 - 山梨県甲府市
  • 【定期便3回】 サドヤ 赤白ワインセットコース
  • 内容量:【内容】
    ・1回目 【サドヤ】モンシェルヴァン 赤 750ml
         【サドヤ】モンシェルヴァン 白 750ml
    ・2回目 【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 赤 750ml
         【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 白 750ml
    ・3回目 【サドヤ】シャトーブリヤン 2017 赤 750ml
         【サドヤ】シャトーブリヤン 2017 白 750ml

    【原材料】
    ・1回目 輸入ワイン(チリ産メルロ)/輸入ワイン(チリ産ソーヴィニヨン・ブラン)
    ・2回目 国産ぶどう(サドヤ農場産:カベルネ・ソーヴィニヨン)/国産ぶどう(サドヤ農場産:セミヨン)
    ・3回目 国産ぶどう(サドヤ農場産:カベルネ・ソーヴィニョン)/国産ぶどう(サドヤ農場産:セミヨン)
  • 配送方法:常温配送
  • 配送時期:ご入金確認後、翌月より毎月1回、3ヶ月間発送致します。
    ※ご不在日がある方は備考欄にご記入ください。

寄附金額 122,000 円

還元ポイント(1%)  1,220P

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  • こちらの自治体は1寄附当たりの返礼品申込数に上限があります。

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【1回目:【サドヤ】モンシェルヴァン 赤 750ml・【サドヤ】モンシェルヴァン 白 750ml】

◆【サドヤ】 モンシェルヴァン 赤 750ml
50年以上親しまれている、サドヤのロングセラーアイテム。
ラベルに描かれている山はスイスアルプスの名峰「マッターホルン」。登山家でもあったサドヤ二代目、今井友之介のお気に入りの山です。

「マッターホルン」のフランス語名は「モン・セルヴァン」。
商品名の「モンシェルヴァン」とはフランス語で「私のお気に入りのワイン」という意味。
「モン・セルヴァン」と「モンシェルヴァン」ネーミングセンスからも洒脱なエスプリが感じられます。
どこよりも長く本格的なワインを造り続けてきたサドヤだからこそ出来る優れた目利きで、選び抜いた輸入ワインと国産ワインをブレンド。
高品質でコストパフォーマンスに優れたデイリーワインです。

外観は、やや深みを帯びた明るいルビー色。なめした革のような輝きがあり、健全な印象です。
ジャンブは粘性が有り、中庸からやや長め。赤ワインとしてしっかりとした、アルコール分を持っている事が外観からも伺えます。
カシスやブルーベリーなどの黒色系の果実の香りが中心ですが、やや甘いニュアンスをもった、焼き菓子やカラメルの様な香りも感じられます。
果実の香りを、ワインの香りとしてしっかりと纏めているのは、ミント、ユーカリの葉などのややスパイシーな雰囲気を持つメントールのタッチ。
アタックは力強く、果実味が豊かです。

豊かな酸味を持っていますが、それ以上に果実味が豊かでボリューム感のある味わいです。
しっかりとしたタンニン分を感じる事が出来、リーズナブルなワインながら、「赤ワインを飲んでいる」という飲みごたえを感じる事が出来ます。余韻もやや長めで、心地の良い後口を感じさせてくれるでしょう。

◆モンシェルヴァン 白 750ml
50年以上親しまれている、サドヤのロングセラーアイテム。
ラベルに描かれている山はスイスアルプスの名峰「マッターホルン」。登山家でもあったサドヤ二代目、今井友之介のお気に入りの山です。

「マッターホルン」のフランス語名は「モン・セルヴァン」。
商品名の「モンシェルヴァン」とはフランス語で「私のお気に入りのワイン」という意味。
「モン・セルヴァン」と「モンシェルヴァン」ネーミングセンスからも洒脱なエスプリが感じられます。
どこよりも長く本格的なワインを造り続けてきたサドヤだからこそ出来る優れた目利きで、選び抜いた輸入ワインと国産ワインをブレンド。

高品質でコストパフォーマンスに優れたデイリーワインです。
フチが透明で淡いレモンイエローの色調。澄んで輝きがあり健全な印象です。
レモン、ライム、グレープフルーツ等、フレッシュさを感じさせる柑橘系のアロマが豊富。

グラスをスワリングするごとに、ライチ、パッションフルーツ、パイナップルなどのトロピカルなフルーツの香りも感じられるようになり、爽やかなだけでなく、エキゾチックな一面も。
アタックはとても軽快で爽やか。サイダーやラムネなどの炭酸飲料を口に含んだ時のような爽快さを感じる事ができます。
豊富な酸が、程よく纏まった果実味をリードしてゆくタイプの味わいです。
余韻は中程度、とても爽やかな後口を残して喉の奥へと導かれてゆきます。

【2回目:【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 赤 750ml・【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 白 750ml】

◆ミュールシャトーブリヤン 赤 750ml
サドヤの自家農園産カベルネ・ソーヴィニョン種を使用。
フチにややオレンジを帯びた明るいガーネットの色調。外観からは熟成のニュアンスも感じられます。
カシスやブラックベリーなどの黒色系の果実の香りと、樽香が複雑に絡み合い鼻腔を刺激します。

複雑な香りを最後に纏めているのは、さわやかなハーブのニュアンス。今後の熟成による香りの変化が楽しみです。
アタックは力強く、豊かな果実味と木樽由来のフェノール分が、味わいにしっかりとした厚みを加えています。
果実由来のタンニン分と、木樽由来のフェノール分の相乗効果により、余韻もより長く、優雅に感じられます。
サドヤの考えるワインは「食」との結びつきを第一に考え造られています。
日本で甘口のワインが主流だった頃、「食」に合う本格的な辛口のワインを造ろうと、
昭和11年(1936)精三の長男、友之助が中心となり甲府市善光寺町に自家農園を開墾し、フランスよりワイン醸造用品種の苗木を導入。
昭和14年(1939)導入した葡萄によるワイン醸造に成功しました。
この頃より、東京を始め外国人の多いレストラン、ホテル、また宮内庁などへワインの納めるようになります。
昭和20年代に入り安定した葡萄の栽培が可能となり、昭和25年(1950)に良質なシャトーブリヤン1946年を発売。
以降、サドヤの代表銘柄として「シャトーブリヤン」を造り続けています。

◆ミュールシャトーブリヤン 白 750ml
甲府市善光寺町、サドヤ農場産セミヨンを使用。
サドヤの最高峰ワイン、「シャトーブリヤン」のセカンドラベルです。複数年のワインを最良のバランスでブレンドしたマルチヴィンテージワインです。

熟成の際に新樽の使用比率を上げ、熟成感だけでなく、豊かな果実味や力強さをより重視した味わいとなっています。
サドヤの考えるワインは「食」との結びつきを第一に考え造られています。
日本で甘口のワインが主流だった頃、「食」に合う本格的な辛口のワインを造ろうと、
昭和11年(1936)精三の長男、友之助が中心となり甲府市善光寺町に自家農園を開墾し、フランスよりワイン醸造用品種の苗木を導入。
昭和14年(1939)導入した葡萄によるワイン醸造に成功しました。
この頃より、東京を始め外国人の多いレストラン、ホテル、また宮内庁などへワインの納めるようになります。
昭和20年代に入り安定した葡萄の栽培が可能となり、昭和25年(1950)に良質なシャトーブリヤン1946年を発売。
以降、サドヤの代表銘柄として「シャトーブリヤン」を造り続けています。

【3回目:【サドヤ】シャトーブリヤン2017 赤 750ml・【サドヤ】シャトーブリヤン2017 白 750ml】

◆シャトーブリヤン 2017 赤 750ml
色合い: 明るく澄んだルビーの色調
香り: 黒色系のベリーの香りに加えマッシュルームを連想させるブーケ。針葉樹の小枝を感じさせる香り。
おススメ料理: ローストビーフ、ビーフストロガノフ、すき焼きなど
味わい: 熟したブルーベリーを想わせるトーンの高い果実味に、スパイシーさと渋味が加わり複雑性と豊かなコクを造り上げている。

甲府市善光寺町サドヤ農場産カベルネ・ソーヴィニヨンを使用。
丹精込めて栽培、丁寧な管理で収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンをステンレスタンクにて醗酵後、フレンチオークの小樽で貯蔵、その後一升瓶で熟成させる、サドヤ独自の育成法を用いています。

◆シャトーブリヤン 2017 白 750ml
シャトーブリヤン、年号入ワインの新ヴィンテージです!

シャトーブリヤン 2016 白は、甲府市善光寺町サドヤ農場産セミヨンを使用しています。丹精込めて栽培、丁寧に収穫したセミヨンを、通常の白ワインの仕込みで行われる、除梗・破砕を行わずに、ブドウを房ごと圧搾する、ホール・バンチ・プレス方式で優しく絞りました。

通常、ブドウを除梗機に通すと、ブドウの梗は機械の中で叩かれたようになったり、傷がついたり、引き裂かれたりします。この時に、多少の渋味や、青味の元となる成分や水分が果汁に混入してしまいます。除梗機を使わず優しく絞る事で、渋味や青味成分の混入を防ぎ、優しく本来の味わいを保った果汁を取り出す事を心がけました。

圧搾された果汁は、フレンチオークの樽で醗酵を行い、醗酵終了後、一旦澱引きし、再度ワインをオーク樽で貯蔵、その後一升瓶で熟成させる、サドヤ独自の育成法を用いています。
返礼品名
【定期便3回】 サドヤ 赤白ワインセットコース
内容量
【内容】
・1回目 【サドヤ】モンシェルヴァン 赤 750ml
     【サドヤ】モンシェルヴァン 白 750ml
・2回目 【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 赤 750ml
     【サドヤ】ミュールシャトーブリヤン 白 750ml
・3回目 【サドヤ】シャトーブリヤン 2017 赤 750ml
     【サドヤ】シャトーブリヤン 2017 白 750ml

【原材料】
・1回目 輸入ワイン(チリ産メルロ)/輸入ワイン(チリ産ソーヴィニヨン・ブラン)
・2回目 国産ぶどう(サドヤ農場産:カベルネ・ソーヴィニヨン)/国産ぶどう(サドヤ農場産:セミヨン)
・3回目 国産ぶどう(サドヤ農場産:カベルネ・ソーヴィニョン)/国産ぶどう(サドヤ農場産:セミヨン)
配送時期
ご入金確認後、翌月より毎月1回、3ヶ月間発送致します。
※ご不在日がある方は備考欄にご記入ください。
配送方法
常温配送
提供者
株式会社 マツムラ酒販
■注意事項/その他
【注意事項】
・画像はイメージです。
・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
・ヴィンテージ物については、一番最新ものをお届けさせていただきます。
・夏季の時期は冷蔵にて配送致します。
※商品コード:
本ページは、提供自治体からの情報に基づき、作成しています。
提供元の都合などにより、掲載中に予告なく返礼品の仕様(規格、容量、パッケージ、原材料など)が変更される場合がございます。
お届けした返礼品のパッケージやラベルに記載されている注意書きなどをご確認ください。

甲府市

山梨県甲府市のご紹介
人・まち・自然が共生する未来創造都市甲府 四季折々の彩りを魅せてくれる美しい自然に恵まれた、私たちの“心のふるさと”甲府市は、先人たちが共に手を携え、心を一つにして、誇りある文化と歴史を培ってきました。 そして、多くの人・もの・文化が集い交わる県都として、地域の中核的な役割を担っています。 私たちは、このかけがえのないふるさとを次の世代に引き継いでいくために、人の温もりや心の交流を大切にしながら、様々な課題に真摯に取り組み、優しさが実感できるまちづくりを進めていきます。 また、2019年、戦国武将武田信玄公の父である信虎公が、躑躅(つつじ)ヶ崎の地に館を構え、甲斐の府中である「甲府」が誕生して500年を迎えます。 甲府市では、この佳節を「こうふ開府500年」として、歴史・伝統・文化・自然などを見つめ直す機会とするとともに、将来に向けて継承していく事業に取り組んでいます。 今後、開府500年に向けて様々な事業を行ってまいりますので、事業推進に対する皆様からのご支援・ご協力をお願いいたします。

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