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寒風須恵器 把手付カップ(三浦雅人:作)
https://furusato.wowma.jp/products/detail.php?product_id=164830
この作品は須恵器の焼成方法を用いて、寒風作家協議会登録作家・三浦雅人氏によって制作された「寒風須恵器 把手付カップ」です。小振りなカップで、把手は摘まんで使います。 瀬戸内市は古墳時代から平安時代にかけて中四国地方最大の須恵器生産地でした。この須恵器が現在の備前焼に発展していったといわれています。特に、瀬戸内市牛窓町長浜にある寒風古窯跡群(国の指定史跡)で焼かれたやきものの一部は、奈良の都へ送られ、税として納められていました。寒風の須恵器は色が白く、都で珍重されたといわれています。 地元の郷土史家である時實黙水氏により寒風の発掘調査が進められ、1993年、同氏が97歳で亡くなるまでの60年間で、1万点以上の須恵器を集めました。発掘調査の成果は県内で発行された考古学の機関紙「吉備考古」に発表したり、資料図録「オクノカマアト」の自費出版なども行い、寒風古窯跡群の重要性が知られるようになりました。
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工芸品・装飾品
民芸品・工芸品
雑貨・日用品
食器・グラス
15000
この作品は須恵器の焼成方法を用いて、寒風作家協議会登録作家・三浦雅人氏によって制作された「寒風須恵器 把手付カップ」です。小振りなカップで、把手は摘まんで使います。 瀬戸内市は古墳時代から平安時代にかけて中四国地方最大の須恵器生産地でした。この須恵器が現在の備前焼に発展していったといわれています。特に、瀬戸内市牛窓町長浜にある寒風古窯跡群(国の指定史跡)で焼かれたやきものの一部は、奈良の都へ送られ、税として納められていました。寒風の須恵器は色が白く、都で珍重されたといわれています。 地元の郷土史家である時實黙水氏により寒風の発掘調査が進められ、1993年、同氏が97歳で亡くなるまでの60年間で、1万点以上の須恵器を集めました。発掘調査の成果は県内で発行された考古学の機関紙「吉備考古」に発表したり、資料図録「オクノカマアト」の自費出版なども行い、寒風古窯跡群の重要性が知られるようになりました。
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岡山県瀬戸内市

寒風須恵器 把手付カップ(三浦雅人:作)

寒風須恵器 把手付カップ(三浦雅人:作) 164830 - 岡山県瀬戸内市
  • 寒風須恵器 把手付カップ(三浦雅人:作)
  • 内容量:寒風須恵器 把手付カップ(三浦雅人:作)
    高 約7~8cm×口径 約7.5cm
  • 配送方法:常温配送

寄附金額 15,000 円

還元ポイント(1%)  150P

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この作品は須恵器の焼成方法を用いて、寒風作家協議会登録作家・三浦雅人氏によって制作された「寒風須恵器 把手付カップ」です。小振りなカップで、把手は摘まんで使います。

瀬戸内市は古墳時代から平安時代にかけて中四国地方最大の須恵器生産地でした。この須恵器が現在の備前焼に発展していったといわれています。特に、瀬戸内市牛窓町長浜にある寒風古窯跡群(国の指定史跡)で焼かれたやきものの一部は、奈良の都へ送られ、税として納められていました。寒風の須恵器は色が白く、都で珍重されたといわれています。 地元の郷土史家である時實黙水氏により寒風の発掘調査が進められ、1993年、同氏が97歳で亡くなるまでの60年間で、1万点以上の須恵器を集めました。発掘調査の成果は県内で発行された考古学の機関紙「吉備考古」に発表したり、資料図録「オクノカマアト」の自費出版なども行い、寒風古窯跡群の重要性が知られるようになりました。
返礼品名
寒風須恵器 把手付カップ(三浦雅人:作)
内容量
寒風須恵器 把手付カップ(三浦雅人:作)
高 約7~8cm×口径 約7.5cm
配送方法
常温配送
提供者
公益財団法人 寒風陶芸の里
■注意事項/その他
※画像はイメージです。
※手作りのため、焼き上がりの色や微妙な形の違いが出る場合もございます。
※商品コード: 57351053
本ページは、提供自治体からの情報に基づき、作成しています。
提供元の都合などにより、掲載中に予告なく返礼品の仕様(規格、容量、パッケージ、原材料など)が変更される場合がございます。
お届けした返礼品のパッケージやラベルに記載されている注意書きなどをご確認ください。

瀬戸内市

岡山県瀬戸内市のご紹介
瀬戸内市は岡山県の南東部に位置し、平成16年に牛窓(うしまど)町・邑久(おく)町・長船(おさふね)町が合併して誕生した人口約37,000人の小さなまちです。 江戸時代に朝鮮通信使の寄港地として栄えた古い街並みが残る市南部の牛窓町は多くの観光客が訪れる風光明媚な港町です。牛窓オリーブ園の高台から望む瀬戸内海の美しい眺めと優しい潮風は来訪者の心を癒してくれるでしょう。 市中部の邑久町では日本の朝日百選にも選ばれた虫明湾での牡蠣の養殖、水田地帯での稲作、丘陵地でのピオーネやシャインマスカットの栽培などが盛んです。 鎌倉時代より日本刀の一大産地として栄えた市北部の長船町は古くから刀鍛冶が盛んで、このたび800年ぶりに里帰りした国宝「山鳥毛」の山野が燃えるようにも見える複雑な刃紋は多くのファンを魅了してやみません。備前長船刀剣博物館にてこの地で古より受け継がれてきた刀剣文化をご鑑賞ください。 3町それぞれの魅力が詰まった瀬戸内市に是非一度お越しください。

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