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[Y029] 千里浜再生・保全活動支援寄附(10,000円)
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車やバイクで走行可能な、日本で唯一の砂浜の公道『千里浜なぎさドライブウェイ』。夏季には多くの方々が訪れる、能登屈指の観光名所です。 その千里浜の一部が年々、高波や波の浸食により通行不可となる日が増えております。2020年度の冬季においては、高波の影響で大きく浸食されたことが話題となりました。 ◆◆寄附金は千里浜の魅力発信や保全活動に充てさせていただきます◆◆ ■千里浜なぎさドライブウェイとは 『千里浜なぎさドライブウェイ』は、隣町の宝達志水町の今浜口から羽咋市の千里浜北口までの全長8kmにおよぶ、全国で唯一、また世界でも珍しい「クルマやバイクで走れる砂浜」です。 夏季には観光や海水浴を目的とする方々が多く訪れ、道路標識も立ち、正式な公道として管理されております。 日本海側の海岸ですので、風のない晴れた穏やかな日には、それは見事な夕日を眺めることができます。 日本でグリーンフラッシュ(太陽が完全に沈む直前、または昇った直後に一瞬だけ見ることのできる緑色の太陽光)の撮れる場所の一つで、天気の良い夕方には多くの人で溢れます。 ■なぜ車で砂浜を走れるのか? 車で走れる砂浜の秘密は、砂のきめの細かさにあります。山から長い年月をかけて海にたどり着いた砂は粒が細かく、その砂の一粒一粒が海水を含んで引き締まるため、タイヤが沈まず砂浜を走ることが出来るのです。(ただし乾いた白い砂の部分は柔らかく沈みます) 時季による閉鎖等はなく、波が高いときや、走行車線が浸水している場合を除き、基本的に一年中24時間走行が可能となります。 ■千里浜が消える!?その現状 地元の人だけでなく、他県の方からも愛される『千里浜なぎさドライブウェイ』ですが、近年は砂浜の浸食が激しく、この20年間は砂浜が毎年約1mずつ消失するという危機に直面しております。毎年少しずつの変化のため気付きにくいのですが、平成6年には50mあった海岸が、平成23年には35mまで狭くなりました。17年間でおよそ15mも狭くなっているのです。 特に2020年度の冬季は波が高く、砂浜の一部が大きく浸食されたことが話題となりました。 2020年12月13日から波浪により全面の走行が出来なくなっておりますが、2021年3月現在、まだ全面開通時期は未定となっている状況です。 『夏の熱く焼けた砂浜を走って、冷たい海に向かった』 『海までの距離が長くて、夏は足裏が火傷しそうだった』 昔の千里浜を知っている方からは、そんな声も聞かれます。 千里浜を取り巻く環境が昔とは異なるため、完全に昔と同じような砂浜に戻ることは無いのかもしれません。それでも、多くの方が千里浜がいつまでも残っていくことを望んでいます。 ■千里浜を未来に残すために『千里浜再生プロジェクト』 「千里浜を未来に残したい」「いつまでも車で走れる千里浜を維持したい」 その願いを実現するために、石川県と羽咋市と宝達志水町が中心となり、2011年より『千里浜再生プロジェクト実行委員会』が立ち上がっています。 活動内容は、<1>砂浜の復旧を目的とした千里浜の浸食対策事業と、<2>海岸保全を目的とした「保全意識向上の取り組み」の2つに分かれます。 <1>千里浜の浸食対策事業 当面の目標として『砂浜幅35m』、長期的な目標として『砂浜幅50m』を掲げ、活動しております。令和2年度までには以下を実施し、2mほどの改善が見られました。 ・砂の大規模な海上投入 ・人工リーフ(砂浜を削る波の力を弱める岩礁)の設置 ・サンドパック(砂の流出を防ぐ土嚢)の設置 ・波打ち際に砂を置いて自然の力で砂を拡散させる陸上投入試験 <2>保全意識向上の取り組み 千里浜を未来に残すためには、千里浜の復旧活動と合わせて、千里浜に関わる一人ひとりの「千里浜に対する保全意識の向上」が重要と考えます。より多くの人に千里浜を知ってもらい、大切にしてもらうために、千里浜再生プロジェクトでは以下の活動を行っています。 ・子供たちに向けた「千里浜海岸ものしり教室」や「千里浜なぎさふれあい教室」の開催 ・「千の浜守人(ハーモニー)」としてプロジェクトに関するパネルの展示や、チラシの配布 ・一人一砂運動の実施 ・千里浜ウォークの開催(クリーンビーチとタイアップ) ・マスメディアを活用したPRや、県観光部局と連携した宣伝活動 ※活動の詳細は羽咋市と石川県のサイトをご覧ください。 【寄附を頂いた方へ】 羽咋市への寄附金は千里浜の魅力発信や保全活動に充てさせていただきます。 『千里浜再生・保全活動支援』に寄附を頂いた方全員に、羽咋市より千里浜にちなんだ品をお送りさせていただきます。(お届けは2021年11月以降となります) 千里浜を未来に残すため、皆様のご協力をお待ちしております。
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車やバイクで走行可能な、日本で唯一の砂浜の公道『千里浜なぎさドライブウェイ』。夏季には多くの方々が訪れる、能登屈指の観光名所です。 その千里浜の一部が年々、高波や波の浸食により通行不可となる日が増えております。2020年度の冬季においては、高波の影響で大きく浸食されたことが話題となりました。 ◆◆寄附金は千里浜の魅力発信や保全活動に充てさせていただきます◆◆ ■千里浜なぎさドライブウェイとは 『千里浜なぎさドライブウェイ』は、隣町の宝達志水町の今浜口から羽咋市の千里浜北口までの全長8kmにおよぶ、全国で唯一、また世界でも珍しい「クルマやバイクで走れる砂浜」です。 夏季には観光や海水浴を目的とする方々が多く訪れ、道路標識も立ち、正式な公道として管理されております。 日本海側の海岸ですので、風のない晴れた穏やかな日には、それは見事な夕日を眺めることができます。 日本でグリーンフラッシュ(太陽が完全に沈む直前、または昇った直後に一瞬だけ見ることのできる緑色の太陽光)の撮れる場所の一つで、天気の良い夕方には多くの人で溢れます。 ■なぜ車で砂浜を走れるのか? 車で走れる砂浜の秘密は、砂のきめの細かさにあります。山から長い年月をかけて海にたどり着いた砂は粒が細かく、その砂の一粒一粒が海水を含んで引き締まるため、タイヤが沈まず砂浜を走ることが出来るのです。(ただし乾いた白い砂の部分は柔らかく沈みます) 時季による閉鎖等はなく、波が高いときや、走行車線が浸水している場合を除き、基本的に一年中24時間走行が可能となります。 ■千里浜が消える!?その現状 地元の人だけでなく、他県の方からも愛される『千里浜なぎさドライブウェイ』ですが、近年は砂浜の浸食が激しく、この20年間は砂浜が毎年約1mずつ消失するという危機に直面しております。毎年少しずつの変化のため気付きにくいのですが、平成6年には50mあった海岸が、平成23年には35mまで狭くなりました。17年間でおよそ15mも狭くなっているのです。 特に2020年度の冬季は波が高く、砂浜の一部が大きく浸食されたことが話題となりました。 2020年12月13日から波浪により全面の走行が出来なくなっておりますが、2021年3月現在、まだ全面開通時期は未定となっている状況です。 『夏の熱く焼けた砂浜を走って、冷たい海に向かった』 『海までの距離が長くて、夏は足裏が火傷しそうだった』 昔の千里浜を知っている方からは、そんな声も聞かれます。 千里浜を取り巻く環境が昔とは異なるため、完全に昔と同じような砂浜に戻ることは無いのかもしれません。それでも、多くの方が千里浜がいつまでも残っていくことを望んでいます。 ■千里浜を未来に残すために『千里浜再生プロジェクト』 「千里浜を未来に残したい」「いつまでも車で走れる千里浜を維持したい」 その願いを実現するために、石川県と羽咋市と宝達志水町が中心となり、2011年より『千里浜再生プロジェクト実行委員会』が立ち上がっています。 活動内容は、<1>砂浜の復旧を目的とした千里浜の浸食対策事業と、<2>海岸保全を目的とした「保全意識向上の取り組み」の2つに分かれます。 <1>千里浜の浸食対策事業 当面の目標として『砂浜幅35m』、長期的な目標として『砂浜幅50m』を掲げ、活動しております。令和2年度までには以下を実施し、2mほどの改善が見られました。 ・砂の大規模な海上投入 ・人工リーフ(砂浜を削る波の力を弱める岩礁)の設置 ・サンドパック(砂の流出を防ぐ土嚢)の設置 ・波打ち際に砂を置いて自然の力で砂を拡散させる陸上投入試験 <2>保全意識向上の取り組み 千里浜を未来に残すためには、千里浜の復旧活動と合わせて、千里浜に関わる一人ひとりの「千里浜に対する保全意識の向上」が重要と考えます。より多くの人に千里浜を知ってもらい、大切にしてもらうために、千里浜再生プロジェクトでは以下の活動を行っています。 ・子供たちに向けた「千里浜海岸ものしり教室」や「千里浜なぎさふれあい教室」の開催 ・「千の浜守人(ハーモニー)」としてプロジェクトに関するパネルの展示や、チラシの配布 ・一人一砂運動の実施 ・千里浜ウォークの開催(クリーンビーチとタイアップ) ・マスメディアを活用したPRや、県観光部局と連携した宣伝活動 ※活動の詳細は羽咋市と石川県のサイトをご覧ください。 【寄附を頂いた方へ】 羽咋市への寄附金は千里浜の魅力発信や保全活動に充てさせていただきます。 『千里浜再生・保全活動支援』に寄附を頂いた方全員に、羽咋市より千里浜にちなんだ品をお送りさせていただきます。(お届けは2021年11月以降となります) 千里浜を未来に残すため、皆様のご協力をお待ちしております。
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石川県羽咋市

[Y029] 千里浜再生・保全活動支援寄附(10,000円)

[Y029] 千里浜再生・保全活動支援寄附(10,000円)
  • [Y029] 千里浜再生・保全活動支援寄附(10,000円)
  • 配送時期:お届けは2021年11月以降となります

寄附金額 10,000 円

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車やバイクで走行可能な、日本で唯一の砂浜の公道『千里浜なぎさドライブウェイ』。夏季には多くの方々が訪れる、能登屈指の観光名所です。

その千里浜の一部が年々、高波や波の浸食により通行不可となる日が増えております。2020年度の冬季においては、高波の影響で大きく浸食されたことが話題となりました。



◆◆寄附金は千里浜の魅力発信や保全活動に充てさせていただきます◆◆



■千里浜なぎさドライブウェイとは

『千里浜なぎさドライブウェイ』は、隣町の宝達志水町の今浜口から羽咋市の千里浜北口までの全長8kmにおよぶ、全国で唯一、また世界でも珍しい「クルマやバイクで走れる砂浜」です。
夏季には観光や海水浴を目的とする方々が多く訪れ、道路標識も立ち、正式な公道として管理されております。

日本海側の海岸ですので、風のない晴れた穏やかな日には、それは見事な夕日を眺めることができます。
日本でグリーンフラッシュ(太陽が完全に沈む直前、または昇った直後に一瞬だけ見ることのできる緑色の太陽光)の撮れる場所の一つで、天気の良い夕方には多くの人で溢れます。



■なぜ車で砂浜を走れるのか?

車で走れる砂浜の秘密は、砂のきめの細かさにあります。山から長い年月をかけて海にたどり着いた砂は粒が細かく、その砂の一粒一粒が海水を含んで引き締まるため、タイヤが沈まず砂浜を走ることが出来るのです。(ただし乾いた白い砂の部分は柔らかく沈みます)

時季による閉鎖等はなく、波が高いときや、走行車線が浸水している場合を除き、基本的に一年中24時間走行が可能となります。



■千里浜が消える!?その現状

地元の人だけでなく、他県の方からも愛される『千里浜なぎさドライブウェイ』ですが、近年は砂浜の浸食が激しく、この20年間は砂浜が毎年約1mずつ消失するという危機に直面しております。毎年少しずつの変化のため気付きにくいのですが、平成6年には50mあった海岸が、平成23年には35mまで狭くなりました。17年間でおよそ15mも狭くなっているのです。

特に2020年度の冬季は波が高く、砂浜の一部が大きく浸食されたことが話題となりました。
2020年12月13日から波浪により全面の走行が出来なくなっておりますが、2021年3月現在、まだ全面開通時期は未定となっている状況です。

『夏の熱く焼けた砂浜を走って、冷たい海に向かった』
『海までの距離が長くて、夏は足裏が火傷しそうだった』

昔の千里浜を知っている方からは、そんな声も聞かれます。
千里浜を取り巻く環境が昔とは異なるため、完全に昔と同じような砂浜に戻ることは無いのかもしれません。それでも、多くの方が千里浜がいつまでも残っていくことを望んでいます。



■千里浜を未来に残すために『千里浜再生プロジェクト』

「千里浜を未来に残したい」「いつまでも車で走れる千里浜を維持したい」
その願いを実現するために、石川県と羽咋市と宝達志水町が中心となり、2011年より『千里浜再生プロジェクト実行委員会』が立ち上がっています。
活動内容は、<1>砂浜の復旧を目的とした千里浜の浸食対策事業と、<2>海岸保全を目的とした「保全意識向上の取り組み」の2つに分かれます。

<1>千里浜の浸食対策事業
当面の目標として『砂浜幅35m』、長期的な目標として『砂浜幅50m』を掲げ、活動しております。令和2年度までには以下を実施し、2mほどの改善が見られました。
・砂の大規模な海上投入
・人工リーフ(砂浜を削る波の力を弱める岩礁)の設置
・サンドパック(砂の流出を防ぐ土嚢)の設置
・波打ち際に砂を置いて自然の力で砂を拡散させる陸上投入試験

<2>保全意識向上の取り組み
千里浜を未来に残すためには、千里浜の復旧活動と合わせて、千里浜に関わる一人ひとりの「千里浜に対する保全意識の向上」が重要と考えます。より多くの人に千里浜を知ってもらい、大切にしてもらうために、千里浜再生プロジェクトでは以下の活動を行っています。
・子供たちに向けた「千里浜海岸ものしり教室」や「千里浜なぎさふれあい教室」の開催
・「千の浜守人(ハーモニー)」としてプロジェクトに関するパネルの展示や、チラシの配布
・一人一砂運動の実施
・千里浜ウォークの開催(クリーンビーチとタイアップ)
・マスメディアを活用したPRや、県観光部局と連携した宣伝活動


※活動の詳細は羽咋市と石川県のサイトをご覧ください。




【寄附を頂いた方へ】

羽咋市への寄附金は千里浜の魅力発信や保全活動に充てさせていただきます。
『千里浜再生・保全活動支援』に寄附を頂いた方全員に、羽咋市より千里浜にちなんだ品をお送りさせていただきます。(お届けは2021年11月以降となります)

千里浜を未来に残すため、皆様のご協力をお待ちしております。
返礼品名
[Y029] 千里浜再生・保全活動支援寄附(10,000円)
配送時期
お届けは2021年11月以降となります
提供者
羽咋市役所
■注意事項/その他
本ページを通しての羽咋市への寄附金は、千里浜の魅力発信や保全活動に充てさせていただきます。
※商品コード: Y029
本ページは、提供自治体からの情報に基づき、作成しています。
提供元の都合などにより、掲載中に予告なく返礼品の仕様(規格、容量、パッケージ、原材料など)が変更される場合がございます。
お届けした返礼品のパッケージやラベルに記載されている注意書きなどをご確認ください。

羽咋市

石川県羽咋市のご紹介
世界農業遺産「能登の里山里海」に囲まれた自然豊かなまち 羽咋市は、日本で初めて世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」の石川県・能登半島の付け根部分に位置します。  「羽咋」という名前は、神話に由来し、遠い昔、この地域に出現していた“怪鳥”を、磐衝別命(イワツクワケノミコト)という皇子が3匹の犬とともに退治。犬が怪鳥の羽を喰ったことから、「羽咋(はくい)」という地名が誕生しました。現在でも神話にゆかりのある遺跡(古墳)が残されてれているほか、相撲を好んだ命(ミコト)の命日には「水なし、塩なし、待ったなし」の古式にのっとった2千年の歴史を持つ『唐戸山神事相撲』が毎年開催されています。そのほかにも、2千年以上の歴史を持つ文化財や勇壮な祭など古くからの歴史が息づく場所です。  また、羽咋市の名物スポット『千里浜なぎさドライブウェイ』は「2016トリップアドバイザー日本のビーチ第1位」にも選ばれ、全長8kmもの海岸線のビーチをクルマで走ることができる奇跡のような砂浜のドライブウェイです。  皆様の羽咋へのお越しをお待ちしております。

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