1. HOME
  2. イベント関連
  3. auユーザーじゃなくても嬉しい「Wowma!ふるさと納税」イベントに参加してきた
ふるさと納税

auユーザーじゃなくても嬉しい「Wowma!ふるさと納税」イベントに参加してきた

早いもので2018年ももう終わり。毎年この時期になると、「ふるさと納税」というワードを耳にすることが多いな、と感じている方も多いのではないでしょうか。TVでも様々な「ふるさと納税」ポータルサイトのCMが連日放映されていますよね。

本記事ではそんなサイトの中のひとつ、KDDIが運営する「Wowma!ふるさと納税」が実施したイベントの体験レポートをお届け。記事を通じて今さら聞けないふるさと納税の基礎知識や、「Wowma!ふるさと納税」ならではのメリットをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今さら聞けない……そもそも「ふるさと納税」って?

「ふるさと納税」と言えば、各地方自治体が工夫を凝らしている魅力的な返礼品。その土地ならではの美味しい食べ物や工芸品などが手に入るとあって、中にはショッピング感覚で利用する人もいるでしょう。しかし、これはあくまで「納税」ですから、以下のようなポイントも重要です。

  • 所得税と住民税から控除(還付)を受けることができる
  • 自分が納めた税金の使い道を指定できる

これ、ご存知でしたか?
自分が住んでいる土地で納めなくてはいけない所得税や住民税が減額されるうえに返礼品までもらえて、なおかつ従来自分では決めることのできない税金の使い道まで選べるとなれば、やらない手はないといった感じのふるさと納税ですが、認知率の高さに反して実際に利用したことがある人は驚くほど少ないのだそうです。

参考:総務省「ふるさと納税」ポータルサイト http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/policy/

そんな「ふるさと納税」の理解を深め、利用者を増やすイベント

それが今回レポートする、期間限定・店舗限定の「Woama!ふるさと納税」auショップ店頭告知イベントです。上記のような基礎知識から、ちょっとした疑問点まで、専門スタッフによる懇切丁寧な説明によって、まったく知識がなくても「ふるさと納税」に対する理解が一気に深まるのが本イベントの特徴。auショップを訪れるお客さんに直接アピールできるのもKDDIが運営しているWowma!ならではですね。

今回、このイベントにauユーザーとauノンユーザーの取材スタッフふたりが参加、実際に「ふるさと納税」を体験してきました。

やっぱりみんな詳しく教えてほしかった?イベントは大盛況

取材スタッフがau Shinjukuを訪れたのは12/16(日)。師走という時期、そして新宿駅前という立地もあり、店内は多くのお客さんで賑わっていました。

ショップ店頭には大きなのぼりが立っており、わかりやすく「ふるさと納税」をアピールしています。

多くの方にとってイベントに足を向けるキッカケとなっていたのが、この大きな「ガラガラくじ」。これ、思わずやりたくなっちゃうんですよね。しかもこのくじは「ハズレなし」、必ず何かがもらえます(※)。しかも賞品が各自治体の返礼品サンプルなので、自然とふるさと納税に対する興味関心が高まる仕掛けになっています。

(※)中には外国人観光客の方がこのくじに惹かれて足を止めたりもしていましたが、賞品がもらえるのはあくまで「日本で納税することができる方」に限られていました。

イベントに参加したお客さんには「ふるさと納税」について簡単なアンケートを行います。
そこで「もっと知りたい」「実際にその場で納税してみたい」となった方には、スタッフがタブレットを使って詳しく説明してくれます。質問内容によっては専門スタッフが対応していました。

イベントスペースの一画には、くじの賞品以外にも自治体サンプル商品を手に取ることができるように展示されています。

取材中、「ふるさと納税」の説明を受けるお客さんは途切れることなく、興味関心の高さが改めてうかがえました。イベントスタッフも丁寧な説明を心がけており、お客さん一組あたりの滞留時間は比較的長いのが印象的でした。

「au WALLETポイントがあればやらない手はない?」~auユーザーの場合~


取材班も、見ているだけではなく、さっそく「ふるさと納税」を体験してみます。まず一人目はauユーザーのK。

体験者K

  • 40代女性/シングル
  • 「ふるさと納税」経験者
  • 「Wowma!ふるさと納税」の利用はナシ

Kはかつて「Wowma!ふるさと納税」サイトを覗いたことはあるそうですが、ログイン方法など、分からない部分がいくつかあり、それっきりになっているとのこと。auユーザーでありながらWowma!を利用したことがないため、そもそも会員登録は必要なのか?auかんたん決済やau WALLETポイントは使えるのか?といったことをスタッフに聞いていました。

スタッフの指示に従って実際にスマホを操作します。やってみると意外なほどシンプル、au IDで認証すれば、自動的に会員情報が入力され、同時にWowma!にも登録が行われる仕組みになっていました。

決済に関してもクレジットカードはもちろんのこと、予想通りauかんたん決済、au WALLETポイントでの決済も選択できました。

実際に体験してみて

K「長野市の返礼品としてりんごジュースが紹介されていて、長野オリジナルの品種を使った加工品ということで試飲したところ、とても美味しかったので実家の家族宛に送ることにしました。

以前PCでふるさと納税してみようとしたときは、Wowma!の会員情報を求められ登録方法が分かりにくかったのですが、このイベントでアドバイスを受けながらサイトを見るとau IDでの登録ボタンがあったため、簡単に会員登録が行えましたね。

auかんたん決済が使えると分かったので、クレジットカードではなくキャリア決済を選択しました。auユーザーは会員登録や決済の部分がau IDと連携しているので、とてもスムーズに納税できましたよ。今回au WALLETポイントは利用しませんでしたが、ポイントが貯まっていたらよりおトクに納税することができるし翌年の控除も受けられるので、これからは積極的にポイントを貯めて利用してみたいと思います。

マイページで控除額のシミュレーション結果を登録して、上限額の残高が確認できるのも便利ですね。もし、他のサイトでふるさと納税をおこなっていたとしても、Wowma!のサイトでは手動入力できるため、いちいち上限額をメモしておかなくてもスマホで別のサイトをその場で確認、戻って入力すればよいのが便利だと思いました」

ユーザーじゃなくてもうれしい!~auノンユーザーの場合~

続いてもう一人。こちらはauノンユーザーのSです。

体験者S

  • 40代女性
  • 配偶者の扶養
  • 「ふるさと納税」未経験だが興味アリ
  • クレジットカード決済希望

Sはもともとふるさと納税に興味があったものの、まだ未経験。扶養に入っていてもふるさと納税できるのか?ということや、auユーザーでなくても「Wowma!ふるさと納税」を利用することは可能か?といった素朴な疑問をぶつけていました。

結論から言うと、扶養に入っている場合、配偶者名義であれば、ふるさと納税することが可能となります(納税上限額は配偶者の年収で確認する必要があります)。
auユーザーでなくても「Wowma!ふるさと納税」を利用することは可能なので、Sも旦那様の名義で初めてのふるさと納税を体験しました。

実際に体験してみて

S「ふるさと納税のことは気になってはいたのですが、いくつか疑問点があって、これまではなかなかひとりでやってみようと思う気になれませんでした。でも、このイベントで疑問点、不明点をその場で解決できたので、安心して納税することができました。納税方法だけじゃなくて、返礼品を選ぶ際にも色々アドバイスをいただけて、参考になりましたよ。

返礼品は数えきれないほどあるので、納税先の自治体をどこにするのか、かなり迷ってしまいましたが、アドバイスのおかげもあって楽しんで選ぶことができました。

それから、税金の使い道を自分で具体的に選べたのは本当によかったですね。心から納得して税金を払うことができる感じがします。ちなみに私は群馬県の安中市に納税して返礼品にはあんなか産「上州豚とことんしゃぶしゃぶセット」を選びました。返礼品が届くのが楽しみです。これでやり方はバッチリ覚えたので、今後はいただいたカタログを見ながら、ゆっくり納税先を選んでみたいですね!」

ご興味がある方はお近くのauショップへ

今回のイベントは「期間限定・店舗限定」でしたが、「Wowma!ふるさと納税」のカタログは各auショップで取り扱っているとのことなので、ご興味がある方は近くのauショップで手に取ってみてはいかがでしょうか?

関連記事