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ふるさと納税

ふるさと納税を今よりお得に活用する3つのチェックポイント

「せっかくふるさと納税を利用するならとことん得したい」
「自分がちゃんと得する方法でふるさと納税をしたか確認したい」
そんな思いがある方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ふるさと納税をお得に活用する3つのチェックポイントを紹介します。お得にふるさと納税を活用できるよう、ぜひ役立ててくださいね。

ふるさと納税を今よりお得に活用する3つのチェックポイント

ふるさと納税をお得に活用するには以下の3点を意識してみてください。

  1. 自分の年収にあった金額のふるさと納税を選ぼう
  2. 通常価格の高いお得なふるさと納税を選ぼう
  3. 実際の生活に役立つふるさと納税を選ぼう

それぞれ詳しく解説をしていきます。

得するポイント1.自分の年収にあった金額のふるさと納税を選ぼう

ふるさと納税をお得に活用する1つ目のポイントは、自分の年収にあった金額の返礼品を選ぶことです。

ふるさと納税はやればやるほど得するわけではありません。
「控除上限額」という節税対象金額の上限がちゃんと決まっています。

つまり、得するためには控除上限額を超えない返礼品を選ぶ必要があるのです。

控除上限額はあなたの給与収入と家族構成で変動します。おおよその目安ですが、基本的には以下の早見表で当てはまる金額があなたの控除上限額です。

何か特定の欲しい返礼品があれば別ですが、節税を第一に考えるならこの控除上限額に合わせた金額のものを選びましょう。

auWowma!ふるさと納税 | 控除上限金額 早見表

どうしてこれほどまでに差があるのでしょうか?

そもそも、ふるさと納税で寄附金控除されるのは個人の住民税と所得税の一部です。この住民税と所得税は個人の年収によって設定されます。

そこから家族構成で「控除額(減額)」が決まります。つまり、同じ年収の人でも子どもがいるか否か、結婚しているか否かなどで、寄附金控除できる金額は変動するのです。

また、上記であげた年収は寄附年度のものが対象となるので気を付けてください。

例えば2018年の寄附は、2018年の年収で計算した住民税と所得税から控除されます。
2018年の年収が確定するのは早くても2018年の12月ですね。そして寄附の受付終了も2018年です。

つまり、寄附の申込時にはおおよその年収で寄附金控除額を予想しなくてはいけないのです。
(会社員などで年収がさほど変わらない方はいいですが、個人事業主など年度によって変動がある場合は注意です)

おおまかにでも年収が予想できた方は上記の表で控除上限額を確認してみてください。

もっとピンポイントに自分の控除上限額が知りたいという方は、ふるさと納税控除上限額シミュレーションを試すのもおすすめです。
こちらのシミュレーションであれば、あなたの年収と家族構成を入力するだけで控除上限額の目安を確認できます。

auWowma!ふるさと納税 | 控除上限金額 早見表

得するポイント2.価値の高いお得なふるさと納税を選ぼう

ふるさと納税お得に活用する2つ目のポイントは、価値の高いお得な返礼品を選ぶことです。

ふるさと納税の中には普段は、その土地に行かないと手に入らないものや、「商品」として販売していないものもあります。
また、「商品」として販売しているものを、特別価格で扱っている場合もあります。

こういった寄附額に対しもともとの返礼品の価値が高い商品を「還元率が高い」と表現します。
現状、還元率は30%くらいのものが多いです。
これは2017年4月に総務省が「返礼上限を30%に抑えること」「商品券や家電製品など換金しやすい返礼品は避けること」といった通達をしたためです。

ふるさと納税をするなら、届くのが楽しみな、自分にとって価値が高いお得な返礼品を選びましょう。

得するポイント3.実際の生活に役立つふるさと納税を選ぼう

お得に活用する3つ目のポイントは実際の生活に役立つふるさと納税を選ぶことです。

せっかくふるさと納税で手に入れてもタンスの肥やしになってしまってはもったいないですよね。
ふるさと納税の返礼品にはいろいろなものがありますから、実際の生活に役に立つものを選びましょう。

より得をするならクレジットカードにポイントがつく方法で「ふるさと納税」を利用しよう

  1. 自分の年収にあった金額のふるさと納税を選ぼう
  2. 通常価格の高いお得なふるさと納税を選ぼう
  3. 実際の生活に役立つふるさと納税を選ぼう

この3つがふるさと納税で得をするためのポイントです。この3点をおさえれば、損することなくふるさと納税ができます。

さらに意識するのであれば、ポイント利用をしつつ決済できるとより得ができます

クレジットカードの利用

まず、クレジットカードをもっている人はぜひ利用するようにしてください。

ふるさと納税の支払いも普通の通販と同じくクレジットカード会社のポイント付与対象です。

還元率はクレジットカード会社によって差がありますが、もし持っているのであれば使った方が確実にお得です。

auかんたん決済の利用

auWowma!ふるさと納税ならauかんたん決済での支払いも可能です。
auかんたん決済はWALLET ポイントプログラムの対象です。

ポイントが貯まれば毎月の利用料金やau携帯電話の本体代金、アクセサリー代金、修理代金に当てることが可能です。

ポイントはauWowma!ふるさと納税の支払いにも使えるので、次回の寄附時に使用するのもお得ですね。au利用者の方はぜひ選びたい決済方法です。

参考:各種ポイントによる支払いという手段も

補足ですが、auWowma!であれば各種ポイントを使った決済も可能です。

対象となるのは以下のポイントです。

  • WALLETポイント
  • Wow!スーパーポイント

これらのポイントがすでに貯まっている方からすれば、手続きをするだけで節税し返礼品ももらえます。とてもお得ですね!

得するために「ふるさと納税」を使うなら知っておきたい2,000円の自己負担

ちなみに、ふるさと納税の仕組みとして2,000円の自己負担は確実に発生します

仮にあなたが30,000円のふるさと納税を行った場合、実際に所得税や住民税の控除となるのは2,000円を引いた28,000円です。

もちろんこの2,000円分以上の返礼品が手に入るため実質的には得でしょう。

ただ、自己負担分のことを忘れてしまうと損した気持ちになってしまうかもしれません。仕組みとして覚えておきましょう。

ふるさと納税を賢く使って最も得なものを選ぼう

最後にもう1度、ふるさと納税をお得に活用する3つのチェックポイントをまとめます。

  1. 自分の年収にあった金額のふるさと納税を選ぼう
  2. 価値の高いお得なふるさと納税を選ぼう
  3. 実際の生活に役立つふるさと納税を選ぼう

この3点を意識すれば、今よりお得にふるさと納税を活用できます。
支払い方法によってはポイント制度が利用でき、さらに得することも可能です。ぜひ意識してみてください。

ふるさと納税を利用して賢くお得に節税しましょう!

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