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ふるさと納税

ふるさと納税で旅行がしたい!日本国内の旅行ができる返礼品をご紹介


「ふるさと納税の返礼品を利用して旅行がしたい」
「ふるさと納税でどんなところに旅行できるのか知りたい」
と思っている方もいるのではないでしょうか。

ふるさと納税をうまく利用すれば、お得に旅行できます。

とはいえ「ふるさと納税の返礼品といえば食べ物」というイメージが強い方もいるかもしれません。

そこでこの記事では 

  • ふるさと納税を利用して日本国内を旅行する方法
  • 日本国内の旅行にふるさと納税を利用するメリット・デメリット
  • ふるさと納税の返礼品で旅行する場合チェックしたい控除上限額について
  • 日本国内を旅行できるふるさと納税返礼品

の順に、日本国内の旅行をふるさと納税の返礼品で行う場合の情報を紹介します。

控除額を確認してうまく利用すれば、お得に旅行ができますよ。
ふるさと納税の返礼品で旅行したいと思っている方は、ぜひご一読くださいね。

ふるさと納税の返礼品を利用して日本国内の旅行が可能


多くの自治体がふるさと納税の返礼品として、地域の特産品や名産品を送付しています。
美味しい食べ物や美しい工芸品は魅力的ですが、実際にその地域を訪れてみたいという方もいますよね。

そんな方におすすめの返礼品が、地域の宿泊施設の宿泊券やお食事券、旅行券です。
まず行ってみたい地域・好きな地域へ寄附をして貢献することができます。
そのうえ宿泊券やお食事券、旅行券を返礼品でもらえれば、実際にその地域を訪れて観光もできますよ。

ふるさと納税を利用して国内旅行をするメリット

ふるさと納税を利用しての国内旅行で得られるメリットは以下の3つが挙げられます。

  • ふるさと納税を利用すると寄附金控除を受けられる
  • ふるさと納税によって訪れる自治体へ直接支援することができる
  • 自治体提供のパッケージツアーなどは、旅行会社提供のツアーとは違った楽しみ方ができる

3つのメリットについて、詳しく解説していきますね。

メリット1.ふるさと納税を利用すると寄附金控除を受けられる

ふるさと納税で寄附を行うと寄附金額の一部について、所得や家族構成に応じた控除を受けられます。
宿泊券や現地でのお食事券を返礼品でもらうことができれば、寄附金控除によって実質的に少ない負担で旅行が可能です。

ふるさと納税と控除の関係については、「ふるさと納税の控除で住民税と所得税が安くなる!上限は収入で異なる」という記事で紹介しています。
詳しく知りたい方は、ぜひご一読くださいね。

メリット2.ふるさと納税によって訪れる自治体へ直接支援することができる

ふるさと納税は「納税」という名前ではありますが、実際は自治体への寄附です。
自治体へ直接寄附をして、更に旅行しその地域を応援することができます。
普通に旅行に行くよりも直接的に支援できるので、応援したい自治体がある方に特におすすめですよ。

メリット3.自治体提供のパッケージツアーなどは、旅行会社とは違った楽しみ方ができる

自治体によっては宿泊券や食事券だけではなく、パッケージツアーを返礼品として用意している場合もあります。

自治体提供のパッケージツアーは、定番の観光地を巡る旅行会社のツアーとは違った楽しみ方が可能です。
普通の旅行に飽きてしまった方や、人と違う体験がしたい方もきっと満足できますよ。

ふるさと納税を利用して国内旅行をするデメリット

逆にデメリットとなる以下の2つには、注意が必要です。

  • 普通に旅行するより手間がかかる
  • 控除額によっては割高になる可能性がある

デメリットの2つについて、詳しく解説していきますね。

デメリット1.普通に旅行するより手間がかかる

ふるさと納税の返礼品で旅行するデメリットは、普通に旅行するよりも手間がかかってしまうことです。
ふるさと納税を行ったあとの寄附金控除の手続きがあるため節税には手間があります。また、返礼品の到着を待つ時間もあるため寄附から実際に旅行するまでにタイムラグが発生してしまう可能性や、繁忙期には旅行券が利用できない場合もあります。

行きたい場所にいつでも好きな時に旅行できるわけではありません。「普通の旅行とは少し違う」ということはしっかり意識しておきましょう。

デメリット2.控除額によっては割高になる可能性がある

寄附金控除を利用して少ない負担で旅行できることは魅力のひとつです。

ですが、控除額によっては割高になってしまう可能性があります。

返礼品の価値は、寄附金額の3割までが目安です。
自己負担2,000円を除いた全額が控除できるのであれば、問題ありません。
しかし控除しきれず自己負担額が増えてしまう場合は、注意が必要です。

お得に旅行したいのであれば、少なくとも寄附金額の7割以上は控除できるような返礼品を選びましょう。

ふるさと納税で日本国内を旅行したい時は、控除上限額を確認しよう

宿泊券や食事券、パッケージツアーを返礼品で受け取る場合、比較的まとまった金額の寄附が必要な場合が多くなります。
寄付金控除の上限額は人によって異なり、上限額の計算に必要なのは所得や家族構成です。

「せっかく多額の寄附をしたのに、少ししか控除できず結果的に割高な旅行になってしまった」というのは残念です。

寄附をする前に自分の控除上限額の目安を確認しておくのをおすすめします。

auWowma!ふるさと納税では、年収と家族構成を入力するだけで簡単に寄附金控除上限額の目安を確認することができますよ。

auWowma!ふるさと納税 | 上限額シミュレーションであなたの上限金額を知ろう!

また自営業の方・もっと詳しく上限金額を確認したいという方は「自営業・個人事業主がふるさと納税する場合の限度額計算方法を解説!」という記事で、計算方法等を詳しく解説しているので、ご一読ください。

日本国内を旅行できるふるさと納税の返礼品をご紹介

「ふるさと納税でできる旅行の具体的な内容が知りたい」
いう方のために、旅行が可能なふるさと納税の返礼品をいくつか紹介していきます。

※在庫は3/26時点のものです。ご紹介する返礼品の在庫状況は変動いたしますので、予めご了承ください。

和歌山県湯浅町 湯浅城 A会席 1名1泊2食宿泊券

旅行先:和歌山県湯浅町
寄附金額:28,000円

「醤油」発祥の地で、天然温泉とグルメを楽しむことができる湯浅温泉「湯浅城」の1泊2食宿泊券です。
重要伝統的建造物群保存地区もあり、歴史を感じながら観光できる地域といえますね。

秋田県仙北市 【花葉館】3種類の夕食が選べる 1泊2食ペア宿泊券 平日プラン

旅行先:秋田県仙北市
寄附金額:60,000円

「美人の湯」と称される温泉と、秋田ならではの料理、お土産に秋田こまち炭壌米ももらえるのがこの宿泊券です。
ふるさと納税をきっかけに、観光が盛んな仙北市へ行くことができますよ。

長崎県佐世保市 Y106 平戸藩の御用窯「みかわち焼」コース3時間(1~2名)

旅行先:長崎県佐世保市
寄附金額:62,500円

「海風の国観光マイスター」のタクシードライバーに佐世保市の観光案内をしてもらえるコースが、返礼品になっています。
佐世保の「三川内焼」を体験できるので、佐世保は一度観光したことがあるという方にもおすすめです。

富山県氷見市 <東京発着>北陸新幹線グリーン車往復利用 「氷見の休日」2日間ペア

旅行先:富山県氷見市
寄附金額:600,000円

東京発着で交通費も含めたパッケージツアーが返礼品です。
グリーン車での往復JR代・宿泊代・3回の食事代・観光タクシー代が含まれているので、この返礼品だけで氷見市観光を完結させられます。

▼紹介したおすすめの旅行はこちらから

「ふるさと納税で受け取れるおすすめの旅行券をご紹介」という記事では、返礼品で旅行券がもらえる自治体をたくさん紹介しています。

ふるさと納税を利用して気になる自治体へ旅行しよう

ふるさと納税の返礼品は、食べ物や工芸品だけでなく旅行券も受け取れます。

ふるさと納税を利用して旅行するメリットとデメリット、自分の控除上限額をしっかり把握して寄附をすれば、普通とは少し違う体験が可能です。

しかし返礼品は寄附の時期によって変動してしまいます。
気になる自治体をチェックしたら、auWowma!ふるさと納税を利用して日本中を旅行してみましょう。

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