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ふるさと納税

ふるさと納税ってお得なの?仕組みや還元率と一緒にメリットやデメリット、お得な返礼品などをまとめました

  • ふるさと納税って本当にお得なの?
  • よりお得な返礼品を選ぶ方法は?

そんな考えをお持ちの方はいますか?

この記事では、

  • お得だと言われるふるさと納税の仕組み
  • ふるさと納税のメリットとデメリット
  • お得なおすすめ返礼品
  • ふるさと納税で損しないための注意点

をまとめました。

せっかくふるさと納税をするならよりお得に活用しましょう!
この記事が参考になれば幸いです。

目次

ふるさと納税は住民税や所得税の控除が受けられるお得な制度!

ふるさと納税とは、地方自治体への寄附を行った後、所定の手順で申請をすると住民税や所得税から寄附金控除が受けられるお得な制度です。

さらに、寄附した自治体からはお礼として「返礼品」を受け取ることができます。返礼品は各地域の名産品や伝統工芸品など様々です。
なので、まずは好みの返礼品があるか調べてみるのをおすすめします。

今すぐにどんな返礼品があるか知りたいという方は、こちらのauWowma!ふるさと納税のサイトを見てみましょう。

▼auWowma!ふるさと納税はこちらから

ふるさと納税をお得に活用するなら寄附金控除上限額がいくらなのか把握しよう

ふるさと納税を利用した後、所定の手順で申請をすると住民税や所得税から寄附金控除が受けられます。

具体的にいくらくらい寄附金控除があるのかは「個人の所得」や「家族構成」で異なります。
大体の目安が知りたいという方は、こちらのシミュレーターを使ってみてください。年収と家族構成を入力するだけで寄附金控除の上限額が把握できます。

▼控除額シミュレーション(簡易版)はこちらから

auWowma!ふるさと納税| 控除額シミュレーション

「ご自身で計算したい」という方は、こちらの関連記事で方法を詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

ふるさと納税では「年間の寄附金総額」が上限額を超えなければ、2,000円の自己負担分を除いた全額が控除対象となります。

つまり、実質的には2,000円の自己負担で各地域の豪華な返礼品が受け取れるということ。
このことから「ふるさと納税はお得だ」と言われているのです。

補足ですが、仮に年間の寄附金総額が上限額を超えたとしても罰金やペナルティなどはありません。自己負担分は増えますが、すぐに大きく損をするわけではないので安心してくださいね。

ふるさと納税の期間はいつからいつまで?→1月1日~12月31日までの分が当年の税金控除の対象になりお得!

ふるさと納税は1月1日~12月31日までの分が当年の税金控除の対象となります。

税の計算は年単位で行います。そのため、例えば2019年の所得に対する税を軽減したい場合は、2019年の1月1日~12月31日までに寄附を行う必要があるのです。

また、この1月1日~12月31日までという日付は受領証明書の受領日(入金日)のことです。
この受領証明書の受領日(入金日)は支払い方法によって以下のような差が生じます。

  • クレジットカード :決済完了日
  • 銀行振り込み :指定口座への支払い日
  • 払込取扱票 :指定口座への支払い日
  • 現金書留 :自治体側の受領日

つまり、年内に申し込みを済ませたとしても、入金が遅れてしまうと翌年分になってしまう可能性もあるのです。

翌年分になったとしても控除自体は受けられるので損ではありません。
ただ、「今年の所得に対する税を軽減したい」と具体的に考えている方は、余裕をもって申し込むのをおすすめします。

参考:ふるさと納税に係る確定申告書への添付書類の取扱いについて|総務省

ふるさと納税の手順を解説!お得にふるさと納税を活用しよう

ここまでで、ふるさと納税の概要とお得さについて解説をしました。

ここからは具体的なふるさと納税の手順をまとめます。

ふるさと納税の手順は

  1. 寄附予定の自治体を見つけて申し込み、支払いを済ませる
  2. 返礼品と納税受領証明書を受け取る
  3. 確定申告もしくはワンストップ特例制度で控除を申請する

のたった3ステップです。

とても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

お得なふるさと納税の手順1.寄附予定の自治体を見つけて申し込み、支払いを済ませる

ふるさと納税をしようと思ったら、まずは寄附先の自治体を選びましょう。

基準としては、

  • 好みを基準に返礼品から選ぶ
  • 寄附金控除上限額を基準に返礼品から選ぶ
  • 思い出の土地など場所を基準に寄附先から選ぶ

といったものがあります。自由に選ぶことができるので探してみましょう。

おすすめはauWowma!ふるさと納税のように返礼品を幅広くそろえたWebサイトを使うことです。
auWowma!ふるさと納税ならパソコンやスマートフォンから簡単に返礼品を探せます。ぜひ見てみてくださいね。

▼auWowma!ふるさと納税はこちらから

どの自治体に寄附するか決めたら、インターネットの通販と同じように決済をします。
その後は返礼品の到着を楽しみに待ちましょう!

お得なふるさと納税の手順2.返礼品と納税受領証明書を受け取る

次に、返礼品と納税受領証明書を受け取ります。

返礼品はご自身が頼んだお好みのものです。
なかには「定期便」といって複数回にわけてお礼の品が届くものや、旬の季節に随時配達される場合もあります。
なにか疑問に思った場合は各自治体に問い合わせをするのがおすすめです。

また、返礼品に同梱もしくは別便で「納税受領証明書」も届くので、しっかりと受け取るようにご注意ください。
納税受領証明書とは寄附の事実を自治体が証明する書類です。これは後ほど控除を申請する時に必要になるので、保管しておきましょう。

お得なふるさと納税の手順3.確定申告もしくはワンストップ特例制度で控除を申請する

最後に、確定申告もしくはワンストップ特例制度で申請をします。

ふるさと納税による寄附金控除を受けるには、

  1. 確定申告
  2. ワンストップ特例制度

のどちらかで申請をする必要があります。

原則的には確定申告時に寄附金控除として申告をします。

ただ、

  1. 年間で寄附した自治体が5つ以下
  2. 寄附金控除の申請以外で確定申告の必要がない

という2つの条件に当てはまる場合はワンストップ特例制度を利用できます。
ワンストップ特例制度の方が手間が少ないため、当てはまる方はこちらがおすすめです。
どちらで申請をしてもお得さは同じなので、安心してくださいね。

こちらの関連記事では確定申告とワンストップ特例制度に注目し、比較しています。
詳しい内容を知りたいという方はぜひ読んでみてください。

これでふるさと納税は完了です。
その年の所得税もしくは翌年の住民税から控除が受けられます。

【注意】ふるさと納税で控除を受けるにはクレジットカード支払いをした方がお得かも!

補足ですが、よりお得にふるさと納税を行いたいという方はポイントが付与される支払い方法を使うのがおすすめです。
とくにクレジットカードであればポイントがつきますし、番号を入力するだけなので手間も少なく済みます。

決済方法の種類はサイトによって異なります。

例えばauWowma!ふるさと納税の場合は、

  • クレジットカード
  • WALLETポイント
  • Wow!スーパーポイント
  • auポイント

といった決済方法が使えます。

ちなみに、ふるさと納税のクレジットカード決済に関する情報はこちらの記事でまとめています。
「よりお得にふるさと納税をしたい」という方はぜひ読んでみてくださいね。

ふるさと納税の返礼品の還元率は約3割まで。自己負担を2,000円に抑えれば圧倒的にお得

ところで、ふるさと納税について調べると「還元率」についての情報も見つかるかと思います。
還元率とは支払い金額に対して、受け取れる品の価値はいくらほどかという割合です。

ふるさと納税の場合は返礼品の種類に限らず、3割までが目安とされています。
これは返礼品の価格競争が激化しないように国が「約3割までを目安とするように」と通知をだしたためです。

あくまで通知なので強制力はありません。ですが、好みで返礼品を選んでも損得は生じないので安心してください。

ふるさと納税で得られる3つのメリット!お得なポイントを紹介

ここで、改めてふるさと納税のメリットをまとめます。

具体的には

  1. 住民税もしくは所得税から控除を受けられる
  2. 各自治体の用意する返礼品を受け取れる
  3. 寄附する自治体を自分の意思で選べる

という3つのメリットがあげられます。

それぞれ見ていきましょう。

ふるさと納税のメリット1.住民税もしくは所得税から控除を受けられる

1つ目のメリットは住民税もしくは所得税から控除を受けられることです。

もともと納める予定の税金を各自治体への寄附にすることで、節税対策につながります。
ふるさと納税がお得だと言われるのは、このメリットが大きいです。

ふるさと納税のメリット2.各自治体の用意する返礼品を受け取れる

2つ目のメリットは各自治体の用意する返礼品を受け取れることです。

ふるさと納税はもともと納める予定の税金を各自治体への寄附にするものです。
ですが、お礼として寄附先の自治体からは「返礼品」をもらうことができます。

返礼品は様々なものがあります。
2,000円の自己負担分は発生しますが、それ以上の価値がある特産品や伝統工芸品、宿泊券などをもらえるのでお得です。

(この記事では、後ほどお得なおすすめ返礼品をご紹介します)

ふるさと納税のメリット3.寄附する自治体を自分の意思で選べる

3つ目のメリットは寄附する自治体を自分の意思で選べることです。

ふるさと納税で控除できるのは住民税もしくは所得税です。
これらは基本的に居住地の自治体に納税され、運営費用として活用されます。

しかし、ふるさと納税を利用すると自分の意思で好きな自治体に寄附が可能です。

例えば、今は上京して都内に住んでいたとしても出身地を応援したいという気持ちがあれば寄附が可能です。

寄附であつめられたお金はその自治体が様々な用途で活用します。
なかには公式サイトで使い道を公表している自治体もあるので、参考にするのもおすすめです。応援の気持ちでふるさと納税を行い、返礼品までもらえるなんてお得ですね。

ふるさと納税はお得じゃない?!デメリットは手続きの手間があること

とてもお得なふるさと納税ですが、デメリットは何かあるのでしょうか?

あえてあげるとすれば、デメリットは手続きの手間があることと言えます。

返礼品を選び決済をするのはあっという間にできますが、控除を受ける場合は所定の手続きが必要です。

具体的には、

  1. 確定申告
  2. ワンストップ特例制度

のどちらかで申請をする必要があります。

ただ、そのどちらも規定の書類を提出するだけです。

とくに、

  1. 年間で寄附した自治体が5つ以下
  2. 寄附金控除の申請以外で確定申告の必要がない

という2つの条件に当てはまる方はワンストップ特例制度で申請が可能です。
ワンストップ特例制度の場合は確定申告よりもより簡単なので、ぜひ利用してみてください。

ワンストップ特例制度についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

確定申告を予定している方も、記入箇所が増えるだけでそこまで難しくはないので安心してください。
詳しくはこちらの記事で解説してます。

お得にふるさと納税を活用したい方におすすめな返礼品は?

ここからは「よりお得にふるさと納税を活用したい」という方にむけて、返礼品をご紹介します。

ふるさと納税をお得に活用するなら以下のような返礼品がおすすめです!

  1. 肉や魚、果物、地酒などの飲食類
  2. ティッシュやトイレットペーパーなどの生活必需品
  3. 思い出に残るレジャーやアウトドア体験

このように、3つに分けてご紹介するので参考になれば幸いです。

お得なふるさと納税の返礼品1.肉や魚、果物、地酒などの飲食類

まずは生活に欠かせない「飲食類」をご紹介します。
返礼品でもらえる飲食類はその土地の特産品など豪華なものばかりです!

■三種町 あきたこまち 5kg×2袋(合計:10kg)
秋田県三種町
寄附金額:10,000円

食べ物の中でもお米を返礼品でもらえたら食費削減につながりますし、お得ですね。
auWowma!ふるさと納税では「米・パン」として簡単に一括検索が可能です。そのなかには有名ブランドであるあきたこまちもあります。他にも種類がたくさんあるので普段とは違った品種に挑戦してみるのもおすすめです!

■クラウンメロン1玉 箱入り(6カ月連続お届け)
静岡県森町
寄附金額:62,000円

果物の王様「クラウンメロン」を贅沢に6カ月間連続で受け取れるのが、こちら返礼品です。1本の木に1玉だけ残して育てたクラウンメロンはが毎月楽しめるなんてお得ですね。
ご家庭で楽しむのはもちろん、贈呈品としても喜ばれます。

■N10-1【贅沢な美味しさ】最高級ブランド 佐賀牛 しゃぶしゃぶ肉400g
佐賀県有田町
寄附金額:10,000円

世界的なブランド牛である「佐賀牛」も返礼品で受け取ることができます。
良質な粗飼料だけでのびのびと育った佐賀牛は、柔らかい赤身がとてもジューシーです。お家ではぜひしゃぶしゃぶで贅沢に召し上がってくださいね。

米・パン類の返礼品はこちらからご覧ください▼

果物類の返礼品はこちらからご覧ください▼

肉類の返礼品はこちらからご覧ください▼

※在庫は2019/3/15時点のものです。ご紹介する返礼品の在庫状況は変動いたしますので、予めご了承ください。

お得なふるさと納税の返礼品2.ティッシュやトイレットペーパーなどの生活必需品

生活の中で確実に必要になるものも返礼品で受け取ることができます。

■エリエールティシューキュート60箱とトイレットティシュー(ダブル)72ロール
北海道赤平市
寄附金額:16,000円

こちらはティッシュ60箱とトイレットペーパー72ロールのセットです。エリエールビジネスサポート株式会社の提供なので、品質的にも信頼できますね。そのまま生活費の削減に役立ちます。

■トップスーパーナノックスギフト LSN-50V
千葉県市原市
寄附金額:10,000円

洗濯用洗剤も返礼品にあります。ライオンの衣料用液体洗剤「スーパーNANOX」は普段から使っている方もいるのではないでしょうか?それが4000g以上と大容量で届きます!
最寄りのお店で買うよりも持ち運ぶ手間も少なく、節税対策にも活用できます。

雑貨・日用品の返礼品はこちらからご覧ください▼

※在庫は2019/3/15時点のものです。ご紹介する返礼品の在庫状況は変動いたしますので、予めご了承ください

お得なふるさと納税の返礼品3.思い出に残るレジャーやアウトドア体験

いつかなくなってしまう消耗品よりも思い出の方がお得だと感じる方もいるかもしれません。そういった方にはこちらのようなレジャー体験の返礼品がおすすめです。

■ホエール&流氷バードウォッチング乗船券(各1名分)
北海道羅臼町
寄附金額:20,000円

北海道の「ホエール&流氷バードウォッチング乗船券」では迫力ある羅臼の海を体感できます。1月~3月なら天然記念物のオオワシと、4月や5月はクジラやイルカなどの大型鯨類と唯一無二の思い出を作れます。

■MJ-06スキューバダイビング国際ライセンス取得3泊4日の旅
高知県室戸市
寄附金額:400,000円

「残るものがいい」という方は資格を取得してみるのはいかがでしょうか?
こちらの返礼品ならスキューバダイビングの国際ライセンスを取得できます。3泊4日で思い出を作れるのはもちろん、その後も役立つ知識と資格を手に入れましょう。

体験・ツアーの返礼品はこちらからご覧ください▼

※在庫は2019/3/15時点のものです。ご紹介する返礼品の在庫状況は変動いたしますので、予めご了承ください

サラリーマンの一人暮らしでも共働き家庭でもふるさと納税はお得

ここまでふるさと納税のお得さについて情報をまとめました。

ただ、それでも

  • サラリーマンの自分でも本当にお得?
  • 共働き家庭でもふるさと納税はお得?

といったように不安をもつ方もいるかもしれません。

基本的に、ふるさと納税をお得に活用する場合に大切なのは「寄附金控除上限額の把握」です。

この上限額を把握し自己負担を最小の2,000円に抑えることができれば、ふるさと納税はとてもお得な制度です。

まずはこちらのシミュレーターを使ってご自身の上限額を把握しましょう。

▼控除額シミュレーション(簡易版)はこちらから

auWowma!ふるさと納税| 控除額シミュレーション

また、サラリーマン(会社員)の方に向けたふるさと納税の情報はこちらの記事でまとめています。

共働き家庭の方がふるさと納税をする場合の情報はこちらの記事です。

ぜひ併せてご覧ください。

お得なふるさと納税をしっかりと使って住民税や所得税を控除しよう

この記事ではふるさと納税がお得と言われる理由と、その仕組みを解説しました。

ふるさと納税は国が定めたメリットの多い制度です。
活用すれば、ご自身の意思で納税先を選び地方活性化に協力できます。また、豪華な返礼品を受け取ることも可能です。

申請をすればご自身の節税にもつながりますので、ぜひ利用してみてください。

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