1. HOME
  2. ふるさと納税について
  3. ふるさと納税は面倒?ワンストップ特例制度や返礼品に定期便を選んで賢く楽に利用しよう!
ふるさと納税

ふるさと納税は面倒?ワンストップ特例制度や返礼品に定期便を選んで賢く楽に利用しよう!

  • ふるさと納税は確定申告など面倒なことが多そう
  • ふるさと納税を楽に行う方法はないの?

ふるさと納税の利用を検討しており、このように考える方も多いのではないでしょうか。

確かに、初めてふるさと納税を利用される方であれば面倒だと感じてしまうかもしれません。

しかし、ふるさと納税では面倒な手間を省くことができる仕組みが用意されています。

この記事では、ふるさと納税の面倒な手間を省ける便利な仕組みについて解説していきます。

具体的には

  • ランキングから返礼品を選ぶことで選ぶ手間を省ける
  • ワンストップ特例制度を利用することで確定申告の手間が省ける
  • ふるさと納税定期便は寄附金額が大きいため、複数の自治体に寄附する手間が省ける

の順番に重要なポイントをご紹介していきます。

ふるさと納税の利用を考えている方は、参考にしてみてください。

ふるさと納税は面倒?→まずはの仕組みをおさらい!限度額(控除上限額)や減税(節税)効果のを計算はシミュレーターを使おう

ふるさと納税が面倒だと感じている方に向けて、まず改めて仕組みをおさらいします。

ふるさと納税の大きな特徴としては、3つ。

  1. 寄附金の使い道を納税者が選べる
  2. 特産品、食べ物、レジャー体験など様々なものを返礼品として獲得できる
  3. 寄附金額に応じて、住民税と所得税が控除される

大きな注意点は寄附金の控除額に上限額が決まっていることです。
上限の範囲内で寄附を行えば、自己負担額を2,000円のみに抑えつつ、返礼品を獲得することができます。

限度額を超過したとしてもペナルティなどはないのですが、自己負担分を限りなく抑えたいのであれば意識しましょう。

控除額の上限は

  • 年収
  • 扶養家族
  • その他控除

などの条件で一人ひとり変わります。

自分の控除上限額を知りたい方は、ふるさと納税控除上限シミュレーションを使って確認しましょう。おおよその目安ではありますが、簡単に上限額を知ることができます。

Wowma!ふるさと納税 | 控除額シミュレーション

また、ふるさと納税の寄附金控除を受けるためには、

  • 確定申告
  • ワンストップ特例制度

のどちらかで申請が必要です。

ふるさと納税は、

  • 寄附先の自治体を選べる
  • 返礼品がもらえる
  • 節税効果がある

とメリットが多い制度です。

しかし、メリットだけでなくデメリットもあります。

では、ふるさと納税のデメリットは何なのでしょうか?
詳しくみていきましょう。

ふるさと納税はデメリットは確定申告の手間!

ふるさと納税のデメリットは、確定申告が必要なことです。
とはいえ、ふるさと納税以外でも確定申告の必要がある自営業者の方々は、その時にまとめて手続きをすればいいだけです。
サラリーマンの方など確定申告の必要がない方で寄附先が5自治体以内の方は、より簡単なワンストップ特例制度の利用もできます。

返礼品を選ぶのが面倒?そんな人は人気のある返礼品から選ぼう

ふるさと納税のデメリットは確定申告の手間だけと言ってもいいでしょう。
ふるさと納税は確定申告さえすればお得な返礼品が手に入り、さらに節税効果もあるとても素敵な仕組みです。

しかし、中には返礼品を選びを面倒だと感じる方もいるのではないでしょうか?

返礼品を選ぶのが面倒だと感じる方は、人気のある返礼品の中から選ぶのがオススメです。

人気のある返礼品は、数多くの方が選ぶほどの魅力がある返礼品です。
そのため、人気のある返礼品から選ぶと魅力的な返礼品が見つけやすくなります。

ここでは、返礼品を選ぶのが面倒だと感じる方に返礼品の選び方をご紹介しました。

ちなみに、面倒くさがりな方におすすめなふるさと納税の利用方法が2つあります。
ふるさと納税の利用方法についてご紹介していきます。

ふるさと納税はしないほうがいい?面倒くさがりな方にオススメの方法は2つ

実は、ふるさと納税には便利な仕組みが用意されています。
面倒くさがりな方には特におすすめなので、ぜひ利用してみてください。

  1. ワンストップ特例制度を利用する
  2. ふるさと納税定期便を利用する

それぞれの利用方法を解説します。

1.ワンストップ特例制度で確定申告の手間が省ける

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用することで、確定申告の手間を省くことが可能です。

ワンストップ特例制度は確定申告の手間が省ける便利な制度ですが、条件に当てはまる方のみ利用ができます。

  • 確定申告が不要な方
  • 申し込みの寄附自治体数が5つまでの方

利用条件を確認して、ワンストップ特例制度を利用しましょう。

ワンストップ特例制度については関連記事で解説しています。

続いて、面倒くさがりな方におすすめしたいふるさと納税定期便をご紹介します。

2.ふるさと納税定期便を選ぶことで返礼品を選ぶ手間が省ける

ふるさと納税定期便を選ぶことで、返礼品を選ぶ手間が省けます。

ふるさと納税定期便は寄附金額が大きいものが多く、一度の寄附で控除上限額ギリギリまで寄附することが可能です。
そのため、確定申告やワンストップ特例制度の申請の手間を軽減することができます。

ふるさと納税定期便については、関連記事で解説していますので是非ご一読を。

申請前は面倒に感じても実際の手続きは簡単!ふるさと納税は簡単でお得な制度

今回の記事の内容をまとめます。

  • 確定申告は手間だが慣れている方であればそこまで負担ではない
  • サラリーマンの方であればワンストップ特例制度が利用できる
  • 返礼品を選ぶのが面倒な方にはふるさと納税定期便がおすすめ

ふるさと納税は、申請前は面倒に感じても実際の手続きは簡単です。
簡単な上にメリットが多い制度ですので、ぜひ利用してみてください。

関連記事