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ふるさと納税

ふるさと納税で災害に遭った地域を支援することで得られる5つのメリット

住んでいる場所や出身地に限らず各自治体へ寄附ができるふるさと納税。
そんなふるさと納税は「災害支援」としても利用できるのはご存知でしょうか。

この記事では災害支援としてふるさと納税を使う場合、どんな利点があるのかをまとめました。
ふるさと納税を使って災害支援をするメリットはたくさんあります。ぜひ役立ててください。

ふるさと納税で災害に遭った被災地を支援できる

ふるさと納税で集められた寄附金は各自治体の今後の運営に利用されます。
使用用途は出産・子育て支援や教育の充実、農林水産業の復興や移住・定住促進のための事業資金など様々です。

このふるさと納税をどの自治体にするかは自由に選択できます。
自分の住んでいる土地や出身地に寄附するのも良いですし、返礼品が魅力的な自治体を選ぶのも良いですね。

ふるさと納税を通じて、災害に遭い復旧・復興活動中の都道府県を支援することも可能です。

災害にあった地域をふるさと納税で支援する5つのメリット

災害に遭った地域をふるさと納税で支援する場合、単純な寄附とは異なるメリットもあります。

具体的には以下の5つがメリットとして挙げられます。

  1. ふるさと納税なら法人や団体を介さずに災害にあった地域の自治体に寄附できる
  2. ふるさと納税なら災害にあった地域の自治体に利用用途を指定しつつ寄附もできる
  3. ふるさと納税ならもともと支払う予定だった税金を災害にあった地域への寄附にできる
  4. ふるさと納税なら返礼品を受け取り災害にあった被災地の魅力も楽しめる
  5. ふるさと納税なら災害から時間がたっても支援を続けることができる

順番に見ていきましょう。

1.ふるさと納税なら法人や団体を介さずに災害にあった地域の自治体に寄附できる

まず1つ目のメリットは、ふるさと納税なら法人や団体を介さず災害にあった地域の自治体に直接寄附できる点です。

ふるさと納税として寄附されたお金は各自治体に直接集められます。それを自治体は公共物の修繕や復旧・復興活動にあてることができるのです。

(寄附金の使用用途は地域の状況によって様々です。)

被災地への支援として「義援金」や「支援金」が集められている様子は、ニュースなどを通じて目にされているかもしれません。
このうち「義援金」は被災者への見舞金、「支援金」は被災地で復旧支援活動をする機関や団体に送られるものを指します。

ふるさと納税の場合はそのどちらとも違い、自治体に直接送られるもの。寄附金の利用用途も各自治体に任せる形となります。

自治体によってはどんな災害復旧・復興事業にいくらの寄附金を使ったか、今後の課題などと合わせてインターネット上で公開する場合もあります。
自分の支援が直接的に役に立ったと実感できるのは、ふるさと納税を使って災害支援をする大きなメリットです。

2.ふるさと納税なら災害にあった地域の自治体に利用用途を指定しつつ寄附もできる

ふるさと納税の場合、利用用途を指定できるものもあります。
伝統文化の保持や産業の推進、地域教育力の向上など明確な目的をあげて各自治体が寄附を募る場合もあるのです。

思い入れのある地域や災害にあった都道府県が利用用途を掲げて寄附を求めていた場合、ふるさと納税を利用すればダイレクトに支援できます。
1つ目のメリットでもふれましたが、自分の寄附がどういった環境保全や伝統文化の保持に役立ったのか明確に把握できるのは嬉しいポイントですね。

3.ふるさと納税ならもともと支払う予定だった税金を災害にあった地域への寄附にできる

ふるさと納税の仕組みとして、もともと支払う予定だった所得税や住民税の分の金額が寄附に当てられるという点も大きなメリットです。

ふるさと納税の場合、2,000円の自己負担分以外は所得税の還付もしくは住民税の控除対象となります。
つまり、寄附をしてはいるのですが、元をたどれば支払う予定だった税金なのです。ふるさと納税の利用者は損をせず、手続きをするだけで各自治体を支援ができるとも言えます。

2,000円の自己負担はありますが、返礼品が手に入るためむしろ得をしたと言えます。

余談ですが、自己負担を最低金額の2,000円で納めるためには自分の年収や家族構成をもとに限度額を把握する必要があります。

限度額を超えた寄附分は控除の対象から外れてしまう可能性が高く、負担分が増えてしまうためです。

詳しくはご自身の年収と家族構成をもとに、こちらのシミュレーションを利用してみてください。

auWowma!ふるさと納税 | 控除額シミュレーション

なかには「災害にあった地域のことは応援したいけれど経済的に多額の寄附は難しい」という方もいるかもしれません。

ふるさと納税であれば、そういった経済的な問題をクリアしつつ災害にあった地域を支援できます。

この点がふるさと納税で災害支援をするメリットと言えますね。

4.ふるさと納税なら返礼品を受け取り災害にあった被災地の魅力も楽しめる

4つ目のメリットは、ふるさと納税なら返礼品を受け取り災害にあった被災地の魅力も楽しめる点です。

ふるさと納税の返礼品には各地域の名産品や伝統工芸品なども用意されています。ふるさと納税を通じて支援をすれば、返礼品からその土地の魅力を楽しむこともできるのです。
支援だけでなく地域への理解を深められる点は大きなメリットと言えますね。

5.ふるさと納税なら災害から時間がたっても支援を続けることができる

5つ目のメリットはふるさと納税なら災害から時間がたっても支援を続けることができる点です。

単純な寄附の場合、復旧活動をする機関や団体が一定の受付期間を設けている場合が多いです。

ふるさと納税の申し込みは基本的に常に受付されています。そのため、自分の都合の良いタイミングで支援することが可能なのです。

「今すぐには無理だけど給料日がきたら被災地に支援がしたい」と思った場合や「災害から3年が経ったけれど旅行に行ったらまだまだ復旧活動中で支援したくなった」などというタイミングでも利用できるのは大きなメリットです。

auWowma!ふるさと納税なら地域別検索で災害に遭った被災地の返礼品を一覧表示できる

災害に遭った場所など、特定の支援したい地域がある方はふるさと納税を利用するのがおすすめです。

ふるさと納税で集まった寄附金は各都道府県のために役立てられます。寄附をする側も還付や控除を受けられるため、経済的な圧迫も少なく済みますね。

また返礼品を通じて支援したい地域の魅力を知ることができるのも嬉しいポイントです。

auWowma!ふるさと納税の場合、「おすすめの返礼品」から「地域別」を選択すると各都道府県の返礼品をおすすめ順に表示することができます。

都道府県だけでなく「東北地方」や「関東地方」といった具合に地域で限定し表示することも可能なので、とても選びやすいですね。

ふるさと納税は各都道府県を支援しつつ、その土地のならではの返礼品ももらえるお得な制度です。もしかすると、想像以上に魅力的な名産品や伝統工芸品があるかもしれません。

ぜひ利用してみてください。

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